味覚瞑想~人生の“美味しい”に目覚める  by オープンハートインスティチュート

味覚瞑想とは食べることが大好きなあなたへの断食合宿です。
味覚を使って五感を解放し、自分に触れることを目指します。

【味覚瞑想参加者の感想文】どこからともなく、理由もなく、幸福感が自分の中から湧き出てきます。

2017年08月09日 | マクロビオティック
淡路島のステキな欧風ロッジにて、7/23(日)~7/25(火)まで味覚瞑想あわじしまスペシャルを開催しました。
参加者の方が感想文を寄せて下さいましたので、掲載します。

かなりの力作です。
彼女は、「自分のために書いた感想文です!」と教えてくれました。

長文です。お時間のあるときにどうぞ♪


※文中に出てくる「スキマ」とは、云わば「自分の在り処(ありか)」を捉えるための概念です。

味覚瞑想の最初にこの「スキマ理論」をご説明し、五感への感じ方をリセットしていきます。

スキマを意識しだすと、五感にフォーカスしやすくなるからです。

加えて、日常を離れ、リラックスして、食を少なくすると、不思議な感覚が訪れます。

スター☆Kさん、ステキな感想文をありがとうございました♡


感想文
「味覚瞑想2回目を終えて半月、どこからともなく、理由もなく、幸福感が自分の中から湧き出てきます。」

 1回目は平成28年12月、広島県の安芸高田市会場でした。
盛りだくさんのスケジュールでしたが、時間がゆっくりと流れていたように思います。
身体のワーク、音のワークなど、いろいろと新鮮でした。
最初は戸惑ったものの、だんだんと好きにしていいんだなあ~と思えていきました。
生姜湿布は気持ち良くて、お昼寝時間もあり、充分にくつろげました。
半断食ということもあり、断食の修行的なイメージは全くなかったです。
だんだんと感覚が鋭くなっていったのか、自分の中でバランスが取れてきたのか、
朝の街のゴミ拾いの時間がすごく集中できて、普段だったら見つけられないものや手の届かないところまで、
掃除できたように思います。お掃除や町のゴミ拾いをなぜするかというと、自分を取り巻く環境は自分の大きな体と同じだから、というお話でした。
まず、自分のいる部屋・家・家の周り・街をキレイにすることで自分の体の中もキレイになるとのことで、それは比例している、相似形ということでしょうか。そして、掃除した場所にはまた帰っていけるということでした。(それは本当でした!今年の7月初めにも安芸高田市に伺いました。)

 断食2日目朝方に夢を見ましたが、父親が亡くなったころの夢でした。
尚子先生にその話をすると、その頃に食べていたものが排泄されたのかもしれないね、とのことでした。
10年前の父の亡くなる前夜、ちょうど焼き肉を食べていました。
その直前はホテルのファスティングプログラム(断食です)に参加もしましたので、
ある程度リセットされていたので焼き肉か焼き肉のタレでかなと思いました。
私は以前、病気になったことがありましたが、それは父親が亡くなったショックから体の機能が悪くなり、
排毒が出来なくなっていたことが関係してるのではないか、とアーユルヴェーダの先生から言われたことを今思い出しています。
面白いことがあるものだと感じました。アーユルヴェーダの先生の云われていた毒素というものが、この味覚瞑想で排泄できたのかもしれません。
アーユルヴェーダでいう毒素とは、食べ物の未消化物のことです。
味覚瞑想の目的は病気を治すことではないので意識していなかったのですが、体は本来の自分に帰る作業としてその排泄=排毒を行ったのですね。

断食2日目の夜にはエンジェルカードを引かせてもらいます。
心身ともにクリアになっているので、自分の質問にぴったりの答えがカードから……!(ビックリ)
あの半断食後、長年入りたかった合唱団に入ることができ、マクロビオティックのお料理教室にも通い続けることができ、
生活の幅が広がったように感じています。

そして、2回目参加の味覚瞑想の会場は淡路島の素敵な宿泊施設で、自宅からもとても近かったので即参加を決めました。
1回目の参加から半年以上が経っていましたが、それほど時間の経過は感じなかったです。
ただ、1回目が冬、2回目は夏ということと、海の近くのステキな貸別荘でさらにくつろぎ感が増したように感じました。
実際に昼寝している時間も多かったように思います(笑)。
淡路島の海に連れてってもらい、波際で遊んだり、ジャグジーにも入り、至れり尽くせりの先生の御奮闘で
とても楽に何の心配もなく、楽しく過ごせました。夜には玄米をご飯茶碗に一膳食べられるのでそれも楽しみですし、元気に過ごせました。
寝る前の瞑想の時間もステキでした。

2回目の今回も、いろいろ夢を見ました。
それがほとんど洋菓子にまつわる夢でした。最初は食べたものが排泄されているのかなと思ったのですが、
わたしはそれほど洋菓子を食べていないと思っていて、むしろ食べた時の罪悪感などが排泄されたのではないかと思いました。
また、前回と同じように父親の死に関する夢を見ました。それはもう、わたしは父が亡くなったことは受け入れているものの、
母が受け入れていないのではないかと私が思っている夢でした。
そういう思いも解決できたかもしれませんし、母にまつわる食べ物が何か排泄されたのかもしれません。
いずれにしても、帰ってから母との関係が前よりも良いです。

今回はエンジェルカードで仕事のことを引いたら、文章・音楽・アートで自分の愛を表現するように、ということでした。
それで具体的には?再度尋ねたら、「歌ったり、踊ったりしましょう」でした(笑)。


味覚瞑想の後は、例えて言えば腸が赤ちゃんの腸のようになっているので、一週間は食べものには気をつけるべきなのですが、
今回の断食帰りにサービスエリアで買った水ようかんを帰ってから食べたら、左腹部が痛くなりました。
これは砂糖か添加物によって膵臓に負担がかかったのかもねとのことでした。梅醤番茶を飲み、昼寝をして回復しました。
この経験から、自分の体をもっと大切にしないといけないと反省しました。

普段、多くの負担をかけているのだろうと思い至りました。寝る前には自分で生姜湿布をして寝ました。
そして、今日からまた甘い野菜のスープを作って飲むことを再開しました。自分を大切にすることから、全てが始まるんだと思えました。
半断食の最終日3日目は11時に解散でしたが、1日が凄く長く充実していました。五感とスキマにいて生活できたからでしょうか。

そして、通常の日々に戻ったわけですが、現実的な世界に何だか居たたまれなくて、
それはきっと今までの自分の働き方や仕事に対する考え方から来ているのかなと思いました。
もう、長く続けられないような気がしてしまいました。自分らしくなかったということでしょうか。
同じ職場でも働き方を変える時期なのでしょうか。この答えを自分の中へと模索する日が続きそうです。
この結論は次回の味覚瞑想へとお預けかな。まず、体験できたことを自分に入れ込んで、生活していきたいです。

断食中に宣言した部屋の掃除についてですが、粗大ごみの引き取り会社に早速メールしました。
部屋からゴミは出していても、ベランダにずっとあったのです。これは自分の眼に触れなければ良いというわがままな発想かもしれません。
だけど、その不快感は自分の潜在意識では自覚をしているんだと思いました。これからも部屋をもっと片づけたい、本をもう半分ぐらい処分したいです。
日常に埋もれてしまわないように、スキマ時間を思い出して生活していきたいと思います。

味覚瞑想後、今までしてみたかったことが少しずつ動き出しています。夢だったミュージカルの舞台に立つ日もそう遠くないようです。
マクロビ生活を続けて、体を鍛えて、いつも美しくありたいなと思います。中身も外見も若く美しくいる、そのための努力を怠らない。
それは人からの評価でなく、自分の満足で。第1回目参加の時に引いたエンジェルカードが「あなたはスターです」でした。
スターとはそういうものだと思います。


味覚瞑想2回目を終えて半月、どこからともなく、理由もなく、幸福感が自分の中から湧き出てきます。
尚子先生、ありがとうございました。一緒に3日間生活してくださった仲間の皆さんにも深く感謝します。
ありがとうございました。




人生の“美味しい”に目覚める断食合宿「味覚瞑想」はこちら


スキマ理論に興味のある方はこちら(別ブログもあります)→


わたしの内面世界を書籍で読みたい方はこちら


すべてのものがほんとうの望みにたどり着けますように♡
オープンハートインスティチュート 桧山尚子


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