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御在所岳クライミングⅠ 2016/10/15-16

2016-10-17 11:42:16 | 山行

またもや行ってきました御在所岳 あまりに新幹線が高いので金曜夜の夜行バス利用 豪華3列シート「VIPライナー:http://vipliner.biz/」

カーテン仕切り付き窓際で7,000円也 出発前と到着後専用ラウンジで休めます  東京駅0:15発 (新宿発便は車内トイレないらしい)

途中2度ほどSAで休憩 翌朝615名古屋駅前に到着  なかなか快適でございました 若い女性が圧倒的に多かった

例によって岐阜のH氏の車で1時間  登山口P ものすごい数の車で先が思いやられる  約30分 家庭的な温かさ、クライマーの味方藤内小屋着  なんと今日は50名宿泊予定、しかもほとんどクライマー  いったいどんだけ混むのか?  岩場は??  先が思いやられる

「初日一の壁でフリー、翌日中尾根」と考えるのがクライマーの性...と勝手に推測  その逆の行動、とりあえず今日中尾根マルチの予定で出発  左下向き矢印一の壁、右→中尾根バットレス、赤↓中尾根

前尾根取り付 先行パーティ間もなくセカンド出発だったので、ちょっと待ってメインルートから行くことに

欲張ってちょっと引っ張りすぎ  ロープ重い

しかし、こんな木漏れ日 久しぶり 快調に2P目

時間が経つにつれ、やはり一の壁は大混雑

側壁の難しい壁を行くH氏

こちら易しいメインルート Ⅲ~Ⅳ級

先頭軍団に追いつく  左の突っ立っているのが「やぐらP2」

このへん、カムのよい練習になります

下方広がる四日市市

乾いた花崗岩で快適クライミング

藤内小屋も見えてます

P4の登り

この辺、側壁にもルートがあるもよう

グングン高度が上がって、暑くも寒くもなく最高のコンディション


さて、最後の「やぐら」 正規ルートは10人以上は待ってるようなので  その左横バリエーションへ

まずは「サスペンション」側フェースを登り

右のリッジを超え

チムニーに入る

腰に#6カム   チムニーあたりで#5、#6使えます

チムニー抜けたら左側に回って終了   下降は「サスペンション」の終了点使えます

正規ルートはまだまだ混んでる

まだ登り足りない人が居たんで、ルンゼ下降中右に回り込み 縦にクラックが走る側壁に取り付く

下方北沢 岩だなにザックデポ(赤丸)  結構厳しいシンクラック  驚いたことにこんなルートにも古いハーケン&ボルトあり

どこも登られているんだなあ

最後はハングの乗り越し これを超えると前尾根一般ルートに飛び出す

デポしたザック回収ルンゼ下降、裏道登山道到着は5時過ぎ まだ登ってるクライマーあり 前尾根北面

小屋へ帰りつく頃には綺麗な14夜の月と四日市の夜景

早速くワイルドな露天風呂へ

セントレアから飛び立つ飛行機の灯りと 十四夜の月 最高の露天風呂です

夕飯はお代わり自由のカレーとヘルシーな小皿付き  コーヒーゼリーと柿のデザートも

何べんも言いますが、これで1泊2食、4,700円 さらにモンベル割引(5%?)  安くて済みません

月と夜景を愛でながら

ちょっと寒いけど外で宴会は続くのでありました

 

 

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