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2017/4/28-5/8:沖縄本島・与那国島・竹富島・石垣島:帰郷&ダイビングスペシャルツアーⅤ

2017-05-11 10:41:14 | 日記

第二の故郷

5/2(火)与那国をあとに石垣経由OPANDA第二の故郷竹富島へ里帰りの日

「MENU」の下に書いてある 「YUMU!!  YUMU!!」あたしゃずっと与那国方言と思ってましたが、れっきとした(?)米スラング、幼児語で「おいちぃ」とか言う意味なんですってね、知らなかったあ σ(^(エ)^ ;)

緑さんの "Yum Yum" 食事もこれでしばらくお預けです

フェリー与那国も出向

昨夜一緒だった竹富仲間O谷さんご夫婦が11時車でお迎え~ 空港直行は早いので、島周辺ドライブ

南牧場で与那国おんまのおやこ!

さりげなく子馬をガード

こちらは別の親子

おかあさんに守られた子馬はウトウトしてました

お昼はグルメなO谷さんお勧め 祖納のカレー屋へ 開店1130前には行列

 

エスニック内装

いくつもの香辛料のハーモニー キーマカレー鶏 本場のお味でした(もちろん本場知らないけど・・・)

さ、たのしい4泊の滞在終えて出発です

石垣からお迎え

ご夫婦に見送られ机上(あれ? 日本語では”機上”?)の人になりました  与那国-石垣 この空旅は景色が最高

座るなら絶対窓際  って言っても1/3は窓際 それも左側がベストです  理由は・・・

離陸後

しばらくは美しい与那国の海を眼下に上昇  すぐに西表島上空  写真は西部の秘境地帯

もう夏だ 入道雲

ダイビングでもよく来る海域にある2島「新城島(パナリ)」上地(かみじ:人口14人)と下地(しもじ:同2人あとはほとんど牛) 左奥「小浜島」上の小さいの「竹富島」右「黒島」

黒島上空 画面下の海が「中本沖」ポイント

小浜島 左側に西表 その間の水路が「ヨナラ水道」最近マンタが戻ってきたとか  右の小さいのが無人島「嘉弥真島」 

で我がふるさと竹富島

どうですこの珊瑚礁?  このおかげで、かつての大地震の津波でも大丈夫だったそーです

左端の池みたいのが車エビ養殖池 手前の海岸「アイヤル浜」 右の港が定期船の入る「東港」

西表、小浜、竹富、石垣

竹富と大都会石垣市が見えてきた  中間になにやら大きめの船

久々に見る都会だなあ  その上の入り江もダイビングスポット「名蔵湾」

旧石垣空港 離島桟橋近くて便利だったのに

到着  なんか直前にすごいシャワーがあったみたい 滑走路ビショビショ

石垣メインストリート 730交差点に新しいビル!? 何でもヘリーハンセンも入った高級ショッピングセンターらしい

島では売ってない通称「黒請福」だけ買って、いざ離島桟橋へ

今朝出たフェリーよなぐにも無事到着してた

30分おきに出る船で竹富へ  海保の巡視船も増えた なんせ近いからねえ尖閣諸島 

Keirei(`・(エ)・´)ゞ!Gokuroosamadesu!! 

こいつかあ飛行機から見えたでかいやつ

石垣市を後に

近くで見るとほんとでかい 10万トン?  いつもの台湾からの船と比べても 個室デッキもあり豪華 あとで石垣ダイビングショップ「ライオンフィッシュ」のてっちゃんに聞いたら乗客は日本人だって  乗客だけでも、竹富の人口(350人くらい)をはるかに上回ってるねえ

いつもうれしい帰島

今日の船、揺れが少ないと思ったら最新の双胴船でした

集落への道のデイゴ 一時はミバエで全滅かと思われたけど 薬の注入で元気になりつつある  ご寄付をくださったみなさま「みーふぁいゆぅ(ありがとう)」

集落の守り神です スンマシャー(真ん中の植え込み:魔物の侵入を拒んでる)

ここを曲がればすぐ我が家

よもやま話をしてたらあっという間に夕日の時間 定番「西桟橋」へ  やっぱGW 桟橋重さで沈みそう

西表島に沈む

まあ、それなりな夕日でした

 

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