“兆”

伝えたいこと、それは、変化の“兆”(きざし)です。

ざぶとん3枚!

2012-05-28 19:24:53 | 日記
 『え〜、や台屋(居酒屋の名前)さんも、うちに点検ヤタイヤ交換の仕事くらい出して欲しいです。』前日の本社決起大会で、誰かに脅かされたのか、朝礼で吉山くんが勇気を振り絞って発表したダジャレです。今日一日、という限定品でしたが、そう言わずにいつでも待ってるよ。ダジャレワールドは
                              
                (社長がダジャレを言っているところのモノマネをする新人女子。)


TD:『アサヒビールの元社長、瀬戸雄三さんは『人の苦労はいくら聞いていも意味がない。自分で苦労しないとだめだ。』とおっしゃったそうだ。瀬戸さんはなかなかいいことをユウゾウ。』
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確実に

2012-05-26 22:47:33 | 日記
                                
 5月から同一部門となった福生工場と羽村工場。さっそく福生工場で高所作業車の整備が入工していました。今までは羽村工場でしか作業していなかったので、初めて触れるメカニックもいます。興味深々で羽村工場から異動してきた北村くんのレクチャーに聞き入っていいました。今回の合併の目的の一つは“技術の平準化”その第一歩が、確実に踏み出された瞬間です。
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すごい経営会議

2012-05-24 09:26:59 | 日記
 半期に一度の経営会議でした。この会議も私が社長になってから15回目くらいになります。直近の3回での大きな変化。それは、企画運営を私から、前々回は軸部長、前回は執行役員、そして今回は管理職の中から3人が担ってくれたのです。
 3人が任命されたのが前回の経営会議の場だったので、それから半年間、何度となくミーティングを繰り返し、案を練ってきました。
 内容は、事前に部門で社内のルール等のソフトに関する提案を考え、それをプレゼンします。全管理職で質疑後、その場で執行役員が決済するというものです。決済は承認と否決と役員会で再検討の3種類。
 いよいよプレゼンが始まります。順番は早いもん勝ち一斉に手が上がりますが、進行役の小林くんの独断と偏見で福生、羽村連合が指名されます。提案内容はフロント・営業スキル強化と出張役員ミーティング。プレゼン後に、事前に配布された○×棒で判定。そして質疑。そのあと執行役員による決済に移ります。判定は・・・スキル強化が再検討、そして出張役員ミーティングが承認です。その後もすべての部門の熱いプレゼンが続き、それに影響されて質疑や承認過程を熱を帯びました
                                 
 全てが終わり、数件が承認、あとは全て再検討でした。本当に中身の濃い提案が多くて、時間があればもっと深く議論できたのに、と思う反面、執行役員の決裁は、時間がない上にその場で決めるという緊張感がいい刺激になりました。参加された管理職の方達はどう感じたでしょうか?いずれにしても、今回のような試みがうまくいったことに、変化の“兆”を強く感じます。企画運営してくれた米山くん、篠崎くん、小林くん、ありがとう


TD:『スカイツリーが開業したが、開業初日に強風でエレベーターが停止した。展望回廊へ登れずにカイロウとする人も多かっただろう。』
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2012-05-22 10:14:56 | 日記
  無風状態のところへ風を起こすより、向かい風を追い風にするほうが可能性があるかもしれない。最近思うことです。ニュートンも『止まっているものは止まり続けようとする。』と言っています。
 私が社長として投げかける施策や、打ち出す方針に対する“反応”もそうかもしれません。投げかけに対して“無反応(無風)”の人に、協力を仰ぐよりも、最初はネガティブな反応(向かい風)でも、それをベクトルを合わせて味方(追い風)にしていくという意味です。

 それではどうやって風向きを変えるか?これは難しい。これがわかったら向かうところ敵なしです。ただ、経験上、こちらの投げかけに対する向かい風を、やはり向かい風で抑えようとしても、押し問答の末、お互い受け入れず、力は相殺されて無風状態になってしまいます。風力はベクトルが合えば2倍以上になったはずなのに、相殺されて0なんてことを、何度返してきたことか
 この間違えを繰り返さないためのヒントは、自分の向き合い方にあります。誤解の無いように言いますが、自分の主義や主張を相手に合わせ、迎合するということではありません。相手を理解する努力をした上で、自分の伝える姿勢を変える、ということです。
 小さなチャレンジではありますが、どれだけそんな経験を積み重ねられるか、それが会社の変化の大きさに比例する予感がします。


TD:『ギリシャの哲学者タレスを知っていますか?、タレスってタレッスか?と思うでしょうが、紀元前500年に金環日食を予言した人だそうです』
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リア充

2012-05-19 16:36:51 | 日記
『田村先輩、リアジュウって知ってます?
先日の現役大学生との飲み会、おっさん代表の原岡くんが自慢げに私に聞いてきます。
『ああ、あの周りがギザギザになってる十円玉ね。
と知らないことを誤魔化そうとする私に、原岡君は
『それはギザジュウ。
と突っ込みを入れながら意味を説明してくれました。
 なんでもネットなどのバーチャルな世界での恋愛でなく、実際に付き合うことを言うそうです。しかしそのときの3人の学生のういちの一人、Hさんが、
『私はそういう狭い意味ではなくて、もっと広く充実した実体験をリア充って言ってます。』
なるほど、流行り言葉も深くなってきたな。

 なんていう話を保険部の新入社員歓迎会で披露すると、若手代表の村主(むらこそ)君が反応します。
『僕は“本当に”充実することをリア充って言ってます。』
ほう、新説。リアルを現実ではなく“本当に(マジで)”と解釈したわけか。すると細渕さんが、
『私はバーチャルがあるからリアルが充実するんだと思います。』これはまた私の好きなギャップ理論(普段つまんない人が面白いことを言うとものすごく面白く感じる)を展開。
 更に佐藤さんの体験からネットと自際のメモと電話と対面、それぞれの良さを生かしたルールが交運社内でできればいいなあ、なんて話になりました。
 いやあ、ネットという世界があるおかげで充実した飲み会になりました
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