オパールカズの【おしゃれライフ In 海外】旅とホワイトシェパードとラブ犬

2頭の大型犬、ゴールドコーストの海や町並み、料理など「美しい生活臭のない癒され写真」を掲載しています。

オパールKAZ ブログ久々更新 豪華客船MSC号に乗って カリブ海クルーズへ その①

2017年02月14日 09時59分00秒 | オーストラリア、ホワイトシェパード&ラブ
ブログを放置しているうちに
いつの間にやら クリスマスも正月も終わり 
梅の花が咲いているではないか。



昨年の北海道から日本縦断の記事を書いていて
半ばだが
これはひとまず置いといて・・


先に
昨年のメインイベントであった
カリブ海クルーズにでかけた話を書き始めることにしよう。



2016年11月17日

阪急交通社から
MSCディヴィーナ 魅惑の西カリブ海クルーズ11日間へ

MSCは今回で二度目の船である。

また今回も前回の飲み放題に魅せられて
ヨットクラブでの旅を選ぶ。







アメリカンエアの
ラウンジで







冒頭写真、

お久しぶりの
ミっちゃんご夫妻と再会。



このクルーズで三回目の仲良し旅行となる。










機内は

ゆったり 個室的な雰囲気で

モニター画面も大きく

収納もしっかりあり
そして嬉しいフルフラット。


このスペースを自分一人で占有できる。









お隣の人とは立ち上がらない限り目が合わないように
交互に設計してある。











エンタテイメントも充実しており


日本語吹き替え映画もたくさん。

旅立ちの嬉しいひととき。

















お食事は
とても豪華な感じ。












さて
日付は変わって

いよいよテキサス州ダラスに到着。



空から見た
テキサス。


この地でケネディー大統領は
凶弾に倒れたのか・・・と
感慨深い。






ダラスフォートワース空港へ到着。










国内線に乗り換えて
マイアミへと向かうまで

ひと騒動が持ち上がる。




入国の時に

ツアーだからすっと入国できるかと


思いきや!



入国システムが
機械入力になっており

また

同じツアー内でも
ランダムに


機械だけの人と

カスタムと
対面でお話ししないといけない人とに
別れ、


同行ガイドが
最後の人の面倒を見ることに。


その後

マイアミまでの国内便の乗り継ぎ時間が

超タイトで


また

とてつもなく遠く



われわれは
個人行動。


そのうえ

チップのちょい詐欺の
被害にもあいーの。



以下がその顛末。















「日本人、カモにされてる。
ダラスからマイアミへの短い乗り継ぎ時間。


通関後

空港のバギー運転手に



「ボーディングが始まるから乗れ」と言われ

降ろされたところは全く間違ったゲート。


すでにチップを払ってしまったが遅し。


走って戻ると

きやつは

今度は同じグループの日本人に声をかけて

別方向に連れて行ってるではないか!!



「違うよ」と声をかけて、本来のゲートへとダッシュ!

結局 乗り遅れた人達がいた。



ツアーバッジをつけてる日本人に声かけて

ボーディングパスを見せろと受け取り、チップを渡すまで離さない。

入国したばかりで小銭を持ち合わせていないから

ついお札のチップをはらってしまう。

そしていい加減なゲートで降ろす。


なぜ正しいゲートに連れていかないかと言うと マイアミ行きは階が違うし電車に乗らないといけない。バギーではとても行けない。

バッジから行き先などすべて承知の 知能犯。





アメリカでは空港で働いてる人だからと信用してはいけない。
後でわかって悔しいが、

旅慣れていても日本人はあちらからしたら赤ん坊の手を捻るようなものよ。


国内便に乗り遅れた人たちを
待つことなく


とりあえず
英語のできる

私とオット氏だけ
単独で

マイアミ空港から

空港送迎バスに乗って

先にマリオット空港ホテルへ。








マリオットホテルとは名ばかり

レストランは
スポーツバーで、







今宵の食事は

ハンバーガーと
バドワイザーで

乾杯。


いやーん
めっちゃアメリカンっぽい。








やれやれ。





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メリークリスマスってことでやっぱり クリスマスライトのフォトをアップ

2016年12月24日 15時35分51秒 | オーストラリア、ホワイトシェパード&ラブ
毎年、クリスマスイルミネーションの家を巡ります。

オーストの家は大きいので
その電飾ぶりもダイナミック。

一体、普段はどこに収納してあるのか?
と思えるくらいの大量のピカピカ飾りです。

5年前に行ったときの
ブログからの写真が
グーグルフォトでまとめて出てきたので


再び掲載。





























キラも大きくなったものです。
















































今はこんな感じのワンズは
















9年前は


こーんなに小さい「小雪」タンでした・・・可愛すぎる。








本年度
二位に輝いた ピンクに統一されたおうち @Upper Coomera










大好きなオラフも。











今年一位のおうち。























黒ヤギさんも登場してました。




















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フルムーンパスを利用しよう! 東京ー北海道ー長野ー熊本ー大阪と日本縦断の夫婦旅その①

2016年12月19日 16時14分33秒 | オーストラリア、ホワイトシェパード&ラブ
洞爺湖の
無人島 中島に


深い霧の晴れ間から
太陽が差し込んで

この島が
パワースポットと呼ばれる所以のような
幽玄の美、

撮れた。








海外在住者向けのJR発行レールパスを利用して
二週間で
日本を縦断した。





ちなみにこのシステムは
何十年と
JRが長いこと実施していたのですが

対象者は外国籍を持つ者に限定しちゃったので
来年度で終了。

残念!


しかし
JRでは 

国内の日本人向けに

フルムーンパスと言う 
夫婦の合計年齢が

88歳以上なら

一定期間

JRグリーン車乗り放題
というのがあることを知り

今後はこれを利用しようと思っている。









まずは


9月7日。

北海道新幹線に乗って

函館北斗駅へ。



そこでレンタカー

RV-ミニバン(丸3日間で¥22000 安いね)を借りて

一路、

洞爺湖へ向けて出発。

通り道に

大沼公園で


オット氏

駒ヶ岳をつまんでみる。








「ザ・ウインザーホテル洞爺湖」に宿泊。

だいたい温泉旅館の方が好きなのだが
私の友人が
このホテルがすごくよかったと
勧めたので



高いなぁ(食事なしで なんと1泊 ¥48300)と思いながらの宿泊。


ここは

2008年に洞爺湖サミットが開かれた一流ホテル。

当時
福田首相、フランスのサルコジさんや ドイツのメルケルさんなどが
集結。






その庭で ホテル全景を。







チェックインするときに

私を超絶
ワクワクさせたできごとが。




野生の狐が
とっても

きどった様子で
ホテルの庭を
我が物顔で歩いていたのである。



さすが 北海道。
ワイルドだね~














夜は
あたりが真っ暗な

霧の
露天風呂で

他の客もなく

一人で入浴していた時、


もしかしたら
ヒグマとか
出るかも・・・

ビビっていた。


やっぱり!

暗闇で

何か動く気配。


狐!


まっすぐに
私が入っている風呂をめがけて
歩いてきたので


「お前 はいってくるつもり?}と

声をかけたら

すいと

横にそれて行ってしまったが

夜目にこぶりの狐がもう一匹見えた。

夜な夜な

足湯くらいしているのかも知れない。





洞爺湖を見下ろしながらの
ホテル内日本食レストランで。











その時見えたのが
冒頭の美しいフォト。



では

また
次回、北海道から熊本までの旅、掲載します。








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今年お亡くなりになった大橋巨泉さんを偲ぶフォト。

2016年12月12日 15時53分25秒 | オーストラリア、ホワイトシェパード&ラブ
もう20年くらい前に
我が家を新築した時に
お祝いに来てくださったお元気でまだお若いころの
巨泉さんと寿々子さま。

猫嫌いだったはずなのに
うちのバーミーズ猫がなついて
ご機嫌にされていました。





今年も 各界から亡くなられた著名な方がおられました。

私どもと
長年にわたり
親しくおつきあいしてくださっていました
大橋巨泉さんも
その中のおひとりです。

もう20年以上も前から
カナダやニュージーランドの旅もご一緒させていただきました。

思い出は数々あります。


お誕生日を
ゴールドコースト{天」日本レストランでお祝いした時。









ニュージーランドへお邪魔した時、イタリアンで。







これもまた
お誕生日をゴールドコースト「ココット」でお祝いした時。









お誕生日を
居酒屋「雄」でお祝いした時。










お誕生日を
我が家でお祝いした時。

小雪が懐いて
そばに寄っていきました。










エイジシュートを達成した日、
ロイヤルパインのゴールドコーストのおうちにご招待いただいたときの
寿々子さまの
手料理 鯛の蒸し焼き、タジン鍋。



















その時のゴルフティーショットの様子。












たくさんの芸能人や著名人を招いた
傘寿の会のパーティーにご招待いただいた時。


さすが芸能人、
普段のリラックスしておられるときよりも
一段と姿勢よく
颯爽としていたご様子を思い出されます。


































そして
カズとのツーショットとしては最後の一枚になってしまった
ブロードビーチのイタリアンで。













巨泉様の偲ぶ会にお別れに行かせていただきました。









巨泉さんの肖像画と一緒にツーショットしました。











たくさんの報道陣が待機していました。









もう
数えきれないくらいのすごい芸能人の方がいっぱい
お別れにきておられました。










クイズダービーのセットの前に立ち
報道陣に囲まれる
竹下景子さん。






















傷心の寿々子さまは
最後まで涙を見せず
気丈に
ご挨拶をすまされました。




私のブログを巨泉さんは時々ごらんになっており

写真を掲載することも大目に見てくださったようで


”カズコちゃんが
我が家の正月のお節や雑煮を掲載するから
「御宅では正月早々から質素なものを召しあがってるんですね?と言われちゃったよ」”


などと冗談を言われたことを思い出します。






毎年、ゴールドコーストに来られるのを
楽しみにしていましたのに
もう 二度とお会いできないなんて。

お元気なうちに
もっといっぱい
カナダとかも押しかけて行って
もっともっといっぱいお話し御聞きすればよかったと
悔やまれてならない。













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その4 某ミセスコンテストのファイナリストからグランプリを目指して

2016年11月10日 23時12分07秒 | オーストラリア、ホワイトシェパード&ラブ
いよいよ
本番、スピーチと質疑応答の時間。


あがらないと思っていたけれど


しゃべっている間

口の中がカラカラ。

笑顔を作っているつもりが
唇が歯にはりついて

形が変わらない。



こんなことって初めて。

でも

声も手も足も震えていなかった。



一語一句間違えずに
スピーチを終え
質疑応答も
そつなく終えることができた。

ふっと見渡すと

オット氏がカメラを構えている。

こんな時は
絶対に身内を見たら動揺する。


身内には

私が出ている間はリアクションしないように言っておいたが

終わって
帰るときくらい
盛大な拍手しなさいよ。
あんたたち。

ここまで指示してなかったから
私が悪い。

それにしても
五人も身内がいるのに

最初から最後まで
「シーン・・・・・・」
ってノーリアクションなんて、、、




審査員の10数名のうち

男性は3名くらいで

なんと

あとは全員女性。




女性が女性を選ぶ目線と
男性が女性を審査する基準とは

ちょっと違うような気がする。



スピーチを終えたあと

〇〇子ちゃんと



「見るからに派手系、セクシー系(?)の我々は


好感度低いよね~


きっと清楚系、感じいい系 が優勢だわ・・・」






半ば、諦めモード。









・・・・・グランプリに輝いたのは




私の世代では
↑の写真
ピンクのドレスのかれんさんでした。





カズは


(´;ω;`)ウゥゥ

グランプリは取れませんでした。






残念、無念、。

いい経験だったけれど

正直
やっぱり悔しかった・・



かれんさんは
二度目の挑戦で
念願のグランプリ獲得!

やはり
取れなかった悔しさをバネに
出場資格最後の年齢で
チャレンジをされたとのこと。



それは素晴らしいことだと思う。


こんどもし会えたら
心からおめでとうと言おう。




パーティーのあと

「グランプリ獲れず残念だったね?」と

ほかの世代のファイナリストに話しかけたら

「別に~重要でもないし」
とか
「欲しいと思ってなかったし」
とか
「大好きな〇〇ちゃんがとれて嬉しかったです」みたいなコメントの方もいた。


皆さん
それって
マジですごいなぁ

私なんぞは

この年になってさえ
そんな
悟り開いたブッダみたいな心境にはなれない。





帰豪後は


ビッグビッグパーティーを
行う予定だったのにぃ・・・


プロのダンサー呼んで
社交ダンス会もして
生ピアノもBGMで弾いてもらって

皆で和太鼓、
よさこいの
披露も

と企画してましたが

えへへっ

ゴールドコーストの
「よさこい」
「和太鼓」
「ゴルフ」
そのほかの
関係者の皆さま、


というわけで

タラバ蟹
マグロトロ
ブーブクリコシャンペン飲み放題の

カズ邸
ゴージャスパーティーなしです。




「お姉ちゃん よく頑張ったよ」と
慰めてくれる従妹の美和ちゃんと 従妹の娘あんなちゃんと
次女 翼。
叔母歌子86歳。









目的志向のO型人間の私は

もうすでに次なる目標に向かって
動き出していますよ~




来週、ちょっとワークショップしてきます。


また楽しければ
ブログでご報告しますね~







さてさて


このごろ
思うに

やはり
ブログとフェイスブックは
連動させないことに決めた。

フェイスブックは
なんと言っても本当の知り合いが目を通す確率が高く


本音を書けなくなるから・・



やっぱり
オパールカズのひとりごと的な
方が
自由だわぁ


これからもよろしくお願いいたします。

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その3 ダイエットと某ミセスコンテストへの道奮闘記

2016年11月09日 10時43分46秒 | オーストラリア、ホワイトシェパード&ラブ

このコンテストのために
日本に何度も往復
一緒につきあってくれた
オット氏。

この頃では
どこに行くにも一緒です。

スーパー以外は・・・
(オット氏が行きま~す。。)


本選終了後

自撮り写真。

ほっと一息。













本選前の

ファイナリストだけの
スピーチレクチャーの時


総評として壇上に立った




ある女性は
こんな言葉で締めくくった。

「皆さんのお話し、聞かせていただきましたが
ちっとも胸に響いて来なかった・・・」ですと。

「はア?」




スピーチレッスンということで



確かに

理事長さんからは

ひとりひとり
ダメ出しがあり

ではどうしたらよくなるかと
具体的に指導があり
それは本番に向けてとても参考になったのだが・・・

この女性は

「心に響くように表現力をアップしましょう」的な
アドバイスもなく・・・。



ファイナリストの皆さんは

それぞれ

死別や離婚、

シリアスな病気、

介護 子育てなどの苦労をなさって来た方たちが
多く、


私などはそれぞれの生きざまに

感心しっぱなしだったのだが


その言葉って

そういった方たちの人生 全否定だよね~

本選を一か月後に控え、

ここまで家庭のこともうまくやりくりしながら
勝ち残ってきた
一生懸命のミセス達に

先輩として

「まず応援」というスタンスで臨んで欲しいと思う私は
間違ってる?








まあ

私のスピーチの内容などは

「和太鼓とよさこいで
東北や九州の方たちへの震災支援お手伝いしました。」

ということで

胸には響かなかったのは当然だが。




とにかく
鼻白むことしきり。









本選前の緊張時間、

うちの家族とついたての影から
ごたいめ~ん。


85歳の
叔母が 「カズや。綺麗やわ~」と
言っている。










出演前に
お化粧直しをするファイナリストさん。

白いドレスの後ろ姿が美しい。












さて

表題のダイエットの件、

私のブログにも何度も登場するお助けアイテムの一つ。

フィットビット(FIT BIT)



★スマホと連動している
腕時計

★スマホが現地時間をキャッチすると
すぐに世界時計に変わる。

★睡眠時間が 眠りについたとたん計測し始め レム睡眠、ノンレム睡眠、目覚めている時間を記録し
トータルの本当の眠り時間を表示してくれる。

ほかにも機能はあるが省略。




お若いファイナリスト勢ぞろい。

皆 気立てが優く美しい。












さて
ダイエットの利用としては

これ以上食べちゃダメ


と認識できる機能を使う。

カズの場合

食べてないつもりでも
翌朝 体重が増加していて

{なんでやねん?!」




こんな時
「これ以上食べちゃダメ」機能は

スマホに
例えば
缶ビール350mlと記入すると140カロリーと表示され
消費カロリーから計算して
目標体重まで
あと何カロリー分食べられますよと出るわけ。

そこの痩せたい貴女「わかった?」


9月のはじめ、
六本木のクラブで
ファイナリストのお披露目パーティーが
開かれた。


ランウエイを名前を呼びあげられて歩くのは
楽しい経験。

「オパールカズ」時代
我が社で
マネージャーを長く務めてくれたローズさん


パーティーに駆けつけてくれたのも
本当に嬉しかったできごと。







同世代のファイナリストのお仲間。

やはり同世代、
すぐに打ち解けて

お友達になった。














ファイナリストの美しいまりさんと。















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その2ダイエット成功!と某ミセスコンテストへの道10か月奮闘記。

2016年11月08日 10時56分39秒 | オーストラリア、ホワイトシェパード&ラブ

トリートメント中。



私は


生来

面倒臭がりやで

人見知りの

基本、引きこもりタイプ。

日常の買い物もオット氏に任せ
(オット氏は食べ物買いに行くの苦にならないタイプ)

また
洋服などのウインドウショッピングですら
面倒臭く

ネットで買い物。

という


普段は

まるまった「まる虫」のような人間である。





だが!!!

そうと決まれば


目的志向O型の典型、

目標にむけて

猛烈ダッシュ!

自分磨き、スタート!!



月に2回の


ヘアトリートメント


(六本木のヘアサロンで
セットしてもらったら
前回とはちょっと違う縦ロール。

これ可愛い。)









毎週2時間半の

フェイシャルとボディーマッサージ
お肌のために欠かせない。



エステティシャンのミワさんとは

よさこいと

和太鼓と

ゴルフと

飲み会以外は

人とあまり会わない
私にとって(←これで・・十分のようだが・・・)



最高の

芸能ネタの話し相手。

心身とも健康にしてくれる。


また
余分な塩分や老廃物を出してくれる毎日の

サウナも欠かせない。



マイサウナ室



ここでは
アイパッドを持ち込めないから
紙の本を読む。











いくら体重を減らしても

お腹ぽっこりはなかなか直らないので




ネットの
ワークアウト
Youtubeから

日替わりメニューで
頑張る。


ふりかえれば
この10か月

何をするにも
このことを中心に生活してきたような・・・



本当にお綺麗な若いファイナリストの方たち。











さて

問題の

セミファイナル選出当日、

トップバッターということで
緊張する時間がなく
私には ありがたかった。


思えば

300人くらいの前で

「木遣り唄」を

一人でアカペラで歌って以来の
こと。

おお!

↓男らしい!!











スピーチレッスンの
個人インストラクターをしてくれた
マキさんが

正面でニコニコしてくれていたこともあり

その笑顔が
心強く

娘の

「眠ってても言えるくらいに徹底して練習すること」

というアドバイスが



私のやり方と合致し

その通り、
実践。


少しもあがることなく

終え、 

やったね!

その足で
娘の住む東京へ向かい

終わったぁ!!!


そして
また
その足で

東北に家族で旅行。


風呂上りに
キラと太鼓の達人に興じる後ろ姿は

どう見ても

おばあちゃんだわ・・・


人ってやっぱり見られてなんぼかもね~😂







さて

次は

セミファイナルの結果
発表待ち。


以前にも書いたのだが

「夜の9時を1分でも過ぎると
落ちたと思ってください」と理事長さんがおっしゃっており

なんと
あとで見ると
合格メールは
9時4分に着信あり・・・

「ファイナリスト決定」


さて

そうなると
やはり目標を
美容体重までに
落としたい。

身長(m)×身長(m)×20

上記が
美容体重の上限。


私の場合51.2キロ


見て見て~

↓のグラフ。


セミファイナル当日には52キロ

本選当日には美容体重の51キロ


やはり私って目的達成型だわ


その後の現在は たった2週間で54キロまで戻るという


なんちゅうゲンキンな性格・・・(;´д`)トホホ














ファイナリストの
可愛いテツ子ちゃんと。













同世代の
けいこさん、かれんさん、やすこさんと

お披露目パーティー会場で。








さて
次回は

短期間で
美容体重に落とした方法とは?


の巻き。



お楽しみに













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ダイエットの成功!と某ミセスコンテストへの道!10か月の奮闘ストーリーその1

2016年11月06日 20時53分45秒 | オーストラリア、ホワイトシェパード&ラブ


今年の1月、

私の中で

初めて

「こういうコンテストに出てみようかな?」

という具体的な気持ちが芽生えた。



若い人達のビューティーコンテストは
ピンキリで

例えば

地元のミスから世界ミスユニバースまで
いっぱいあるが

ミセス系は
そうそう
数も選択肢もなく

また
有名どころの「美魔女コンテスト」などは
応募できたとしても40歳代が主流
だったりする。

水着審査もあるしね? 


今まで 興味はあったが 

オーストラリア在住ということもあり

なかなか踏ん切りもつかず 

日々のことに取り紛れているうちに
十年くらいが経過。

いつの間にか
もう応募資格も最後の最後になるくらい年齢を重ねていた。



「ミセス」と検索窓に打ち込んだ時に
最初に飛び込んできたのはこのコンテスト。


選ばれたファイナリストの方たち。

(カズは上段の真ん中)








Photo by some friend of Finalist (使用させてもらってますがもしダメならおっしゃって下さい)
 


今回で
もう9回目になるので
ミセスコンテストとして現存する中では最も歴史がある。


名称を書いてもよいのだが

本音を書きたいので
とりあえずは
伏せることにする。



さて

まずは書類選考での写真選びから始まる。

エーゲ海クルーズの時に
船内で写真家に撮ってもらった一枚をそのまま
スキャンして送る。








その時の
体重はなんと58キロ前後。

応募要項に

現体重を54キロと記載した。



もし
受かっても

それまで10か月もあるので
4キロくらいはなんとか痩せられる
だろうと

虚偽ではなく予測体重を書いたつもりだ。


写真を
送付したところ

すぐに
セミファイナルへの出場資格の返事が来た。

さて

日本への帰国は

予定していた通りに


5月、

金沢や福井を巡る。



コンテストの説明セミナーへの出席がマストのようなので
それに合わせて

再び

6月末に
帰国。


ついでに
秋田、岩手などを
キラも連れて 巡る。


セミナーへの出席の際も

予行練習的に

コンテストでのヘアスタイルを
こういう風にとイメージして
ヘアサロンでセットしてもらう。





以前も書いたのだが

セミナーは神戸の会場で行われ

エレベーターからその階に降り立った時の衝撃と言ったら・・・


なんというのか


その階は
皆美しい女性ばかりで埋められていたから。


普通、

そこにいる人100名以上が

ほとんど綺麗な人という

状況は


そうそうあるものではない。




オット氏などは

どぎまぎと

早々に引き上げて行った。



さて次の帰国は


7月3日のセミファイナル選に 合わせる。


これに通れば
いよいよファイナリストとしての本選に登場できるわけである。





フィットビットでの体重管理は

着々と進み、
当日は
52キロをマークし、

応募フォームに書いた希望体重54キロを
やすやすクリアした。



応募してから
6キロの体重減に成功。


主に
夕飯を極力少なくすることと

基本、米飯やうどんなどは食べない。

とは言いながら

揚げ物は
食べるし

甘いものだって
普通に食べていた。

ただ
絶対量は
少く 常にプチ飢餓・・・


さて


このコンテストは

社会貢献度ということを重きにおいた上の
美しいミセスというコンセプトである。


また

いかにそういう自身の活動を
アピールできるかに掛ってくる。


さて
私自身、どう社会に貢献してきたか・・・(?)


出場者の皆さまは

人生においても逆境に立ち向かって
乗り越えられたという
たくましい経験がおありの方が多いようで


カズとしては

ビジネス上での苦労話は
てんこ盛りにあるのであるが
どうも

介護やボランティアとは少し遠いような人生でもある。

しかし
活動している和太鼓やよさこいはボランティア活動に他ならないので
そのサブジェクトにしぼってスピーチすることにした。


たった3分間のスピーチをすることが

今回のカズにとって
いかに
試練だったか・・・

実は
コンテストに応募した動機のひとつは

人前で話すことの

苦手意識への 挑戦!ということが
大きくあった。






Photo by Mr.Onodera


それにしても

たった3分間のスピーチを覚えることがこんなに難しいとは?

ネットで話し方を検索してみると

「一語一句覚えるのではなく
自分の言葉で話そう」

などと気楽なことを書いているが

話しなれていないカズにはムリ。

そこで
「一語一句覚えて話す」ことにした。


車の運転中、 サウナ中、
一人でいるときは
必ず
スピーチの練習をし続けた数か月間だった。




Photo by Mr.Kenji Oomoto (←Thankyou)




私と同世代の
恵子さんは

「寸前まで
何を話すかまだ決めていない」とか
おっしゃる猛者。

セミナーとかの主催者をしておられたようで
私などとは
経験が違い過ぎて

すごっ!
としか言いようがない。



次に続きます。お楽しみに~


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マレーシアからシンガポールへ。お馴染みのマリーナベイサンズやマーライオンも。

2016年11月02日 12時23分51秒 | オーストラリア、ホワイトシェパード&ラブ




ホテルの朝食会場に飾られた

富士山と芝桜の写真。

行ったことがあるので
懐かしいけれど

あれ?ここはクアラルンプール?。








前回も書いたが
アジアンエアーのビジネスは
LCCながらも


フルフラットで

寝るには寝やすいが


食事や飲み物のサービスが皆無で
エンタテイメントも日本語の映画などまったくなく
ちょっと退屈。












マレーシアの
ヒジャブという
被り物を売るお店。


















マレーシアもシンガポールも すでに二度目の訪問。




今回は キラも連れて来られたので
定番ながら マーライオンを見せに







前回は
開業したばかりのマリーナベイサンズに宿泊したが


家族で泊まれる大きさの部屋がなく

今回は
マンダリンオーチャードホテルへ宿泊。



2010年に宿泊した時、

マリーナベイサンズのプールから下界を見下ろす次女












数日後に

ミセスの某コンテストが控えていたので

日焼けはご法度。


ゴルフ用の
アイスタッチを着込んで
UVカット。


ファッショナブルでは全くないが
それは
まあ
仕方ない。














バーベルの様に持ち上げてみた。









普通、


飲む側に 
行くそうだが

カズの場合は出す側



に行ったから

マーライオン君とかぶってしまった。









シンガポールで次女と落ち会い、
皆で食事。


次女のBFでドクター君とオット氏もいるが
とりあえず女子ばかりで・・・

両端カット。












御馳走を並べられても

今 太っては身も蓋もないので
我慢の子。








さて
シンガポールでは

ナイトサファリなどは
前回、訪問したし

今回は


有名なガーデンズ バイ ザ ベイ植物園へ。






やはりシンガポールは
蒸しまくる。



こんなところで
植物園???


さぞかし暑いだろうと
思いきや

巨大なドームのガラスの中にはいると

そこは

夢のような涼しさと
壮大な緑のオブジェと
迫力ある高い滝、近未来感は半端ない。
















マーライオンへの行く途中、

猫カフェ発見。


シンガポールでも猫人気なんだね?









さて
シンガポールから
関空までは

クアラルンプール経由になるので

また
マレーシアへ戻る。


その間、
ラウンジへはいるが

まあ

アジアンエアーのビジネス用ラウンジは

コカ・コーラしかないような
つまらないところ。



ここで
役立ったのが


楽天カードに付帯する
プライオリティパス。







ランカウイのラウンジで

オット氏と長女BFのドクター君が

そろって出したブラックとは名ばかりの

ただの黒い色のANZ発行のビザカードは

却下だったのに、

私が

ダメ元で出したこのカードが
まさかの
「どうぞどうぞ」ということで
中に。



おそるべし!

世界120か国のラウンジフリーパスの
「プライオリティカード」





待ち時間の3時間近く

なかなかおいしいものもあり

ゆっくり・・・。



アジアンエアー
下手にサービスがないぶん、

到着するまで

邪魔されずに就寝。


大阪に着いたら

すぐに

母の待つ

介護付き老人賃貸住宅O社の「G・L」へ。






「おばあちゃん、帰ってきたよぉ~」




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マレーシアランカウイ島でリバークルーズはぜひ。

2016年10月28日 13時57分53秒 | オーストラリア、ホワイトシェパード&ラブ
朝9時頃からホテルまで迎えに来てくれるという
JTBのリバークルーズへ。


冒頭のグーグルマップ 

日本から左斜め下の

赤い印のところに
今、まさに浮かんでいるという
我々のフォトが


こちら







しつこいようだが

グーグルフォトから
情報をクリックして

グーグルマップに行けば

まことに興味深い。

この時間に

ここに
「居た」というまぎれもない事実が

写真とともに確認できる。




ガイドの日本人のお兄さんが
マングローブの
生態について詳しく解説してくれる。


熱帯 - 亜熱帯地域の河口水域の海水湿地に成立する森林のことである。

ということらしい。

その塩分を排除するために植物個々にいろいろな
排出方法があるらしくて不思議。


そう言えば
ミッツ・マングローブ氏はどうしてマングローブなのかな?

調べるとな~んも関係ないみたい。


マングローブの生い茂るトンネルを
スピードボートが
すり抜けていく。













お猿の住処になっており
禁止されている餌付けをしている業者もいて

猿が
観光船を占拠していた。








蝙蝠の
洞窟を探検。


ネズミくらいの大きさ。



庭のマンゴーの実を食い荒らしに来る
オーストラリアの「フルーツバット」という種類は

巨大なもので
羽をひろげると1.8m近くにもなるのを見慣れている我々なので
・・・





チッさ!

思わず言ったら
ガイドさんがムッとしたような・・・



















ランカウイの象徴である
鷲の乱舞。


















ランチは
水上の
ジェティーで

ナシレマ……ココナッツミルクで蒸したご飯に、揚げた小魚、ピーナッツ、きゅうり、卵焼き、サンバル(チリペースト)を添えた料理。
マレーの国民食とも言われ、携帯用にバナナの皮で包んだもので、日本の「おにぎり」の感覚で小さな売店の店先などで売られているそう…

をいただく。














結構、楽しめた。


さて

そのあとは


ランカウイワイルドライフパークへ。


ここは
園内の動物に
購入した餌を
バンバンやっていいという
結構、自由な動物園。


体長数メートルのクロコダイルに餌やって良し。


・・・と言っても
まあ係の人の監視の下で。









ダチョウに餌やって良し。














タカにも近づいて良し。

















うさぎだって
抱いて良し。












魚もすくって良し。


早すぎてまったく捕まえるのは無理な種類だったが・・・
















水族館は


マレーシア人には33RM (リンギット)で
外国人は43リンギット。

ん?
よそ者には高い。




















夜は


長女のBFの医者仲間の結婚式で

この赤いドレスの綺麗な女性も
お医者様。

われわれは
キラと

傍観。






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