OPALな日々

”Old Person's Active Life”をモットーとするOld Womanのフォトを交えたエッセイです。

ハワイへの旅ー4

2012-03-25 22:58:28 | 
旅の日程は、

一日目  まず成田空港を夜10時に発ちホノルルで入国手続きをし、船に乗り現地時間19時にホノルル出港

二日目  →8時カフルイ入港(マウイ島)→自由行動→マウイ島泊

三日目  →昼間は自由行動→18時マウイ島出港

四日目  →8時ヒロ入港(ハワイ島)→自由行動→当日夜18時ヒロ出港

五日目  →7時コナ入港(ハワイ島)→自由行動→当日18時コナ出港

六日目  →8時ナウィリウィリ入港(カウアイ島)→自由行動→カウアイ島泊

七日目  →昼間は自由行動→14時カウアイ島出港

八日目  →7時にホノルル入港→自由行動→シェラトンワイキキリゾート泊

九日目  →自由行動→12時30分ホノルル発

十日目  →成田空港16時55分着

こうして書くと煩雑だが、要するに飛行機でホノルルまで、後は乗っている船がホテル兼移動手段になっていて全部で10日間の旅になる。

そして停泊中に上陸してオプショナルツアーなり、個人観光なりをする仕組みになっている。頭と尻尾だけは飛行機を利用する。

寝ている間に目的地に着く。効率的でハワイ4島を回れるしと思ったが、ふれ込みでは船はほとんど揺れないと聞いていたが、時折揺れて地震の夢をみたりした。


さて

        

部屋に戻って外を見ると、真っ暗。期待していた満天の星は見えず、遠くホノルルの街の灯り?がぼんやりと見えていた。


        

目覚めるとマウイ島の港に向かっている様子だった。山には雲がかかっている。

ハワイというと青い海と空がイメージだったが?一応今は雨期だそうだが、天気は大丈夫かな〜。


        

予定ではオプショナルツアーに参加して、イオア渓谷とかクジラを見に行こうとかあったけど、私の体調がどうもよろしくなく頭痛もするので無理をしないことにした。

なんだかいきなり時差ぼけ状態だったが、シャトルバスに乗って一応街に出てみることにする。


        

日本にいてもショッピングモールとかあまり行ったことがないので、頭痛を抱えながらもアチコチ覗いて面白かった。


        

小さな汽車も走っており、この時は客車はガラガラだったが一回りしてきたら子供が沢山乗って手を振っていた。


        

以前、ご亭主がハワイアンキルトのバッグをお土産に買ってきてくれたけど、なかにmade in ××と書いてあった。

その時はご亭主はガッカリしていたけど、売っているお土産はほとんどが韓国製とか中国製、フィリピン製で、それは日本のお土産でも同じようなものだ。

これはちゃんとした作家の作品で、ショーケースの中にも華やかで精巧なキルトが飾られていた。

パッチワークキルトっていうのかな?明るくて可愛かった。

キルトの材料を売っているお店もあり、キルトをする方だったら楽しいお買い物ができそうだった。


        

和風の小物屋さん。キティーちゃんもいた。

キティーちゃんといえば、専門店もありビックリした。キティーちゃん人気は世界的らしい。


        

私でもすぐに着られそうなおデブな洋服も…。


        

子供が遊べるコーナーもあり、キャーキャーと夢中になって走り回っていた


ここでサンダルと、明るいオレンジのシャツを買ってきた。鮮やかな色が当たり前な感覚になっていたが、東京じゃ恥ずかしくて着られないかも


旅はこれから。体調の回復を第一にと、早々に引き揚げて休むことにした。

ご亭主を放りっぱなしで寝てしまったのが功を奏して、その後の旅は元気いっぱいでした
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ハワイの旅―3 

2012-03-24 23:10:43 | 
ホノルルで船に乗ったのはそろそろ昼食時だった。

すぐに船内の案内とか注意事項の説明があってから、部屋のキーカードを受け取りそれぞれの部屋に入り、預けた荷物の届くのを待ち、やっとカフェでランチをとる。


        

バイキング方式で、10ヵ所位大きなコーナーがあり、一目では様子が分からずウロウロ歩き回ってしまった。

ローストビーフを切ってもらったら隣のチキンも片腿ついてきた。頼んでないよ〜



遅いお昼を済ませ、避難訓練のためにデッキへ移動する。


        


自分の乗るボートは決められていて、そのボートの下で救命胴衣の着け方などの説明を受けた。

しっかり英語だけだった


        

いかにもアメリカンなお兄さんの実演。一応納得出来た。


夕食はレストランで同じツアーの方々とご一緒する。

お喋りをしている内に船は出港した。

「あっ!出港するところを見たかったのに」と隣のご夫妻は残念がっていた。

一日おきに出港するってば



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ハワイへの旅−2 豪華客船

2012-03-12 22:07:07 | 
さて、旅立つ前に「豪華客船クルーズの旅」イタリア編みたいな船が座礁した。

とんでもない事故原因で、ふざけてる!!と思ったし、友人たちにも「大丈夫?」と言われたけど「ハワイはラテン系じゃないから大丈夫よ」とラテンの方々に失礼なことをいいつつ出発した。

アメリカも大雑把ってば大雑把みたいだけど。まあ何処へ行っても運が悪ければ事故にも遭うだろうし、とこちらもかなり大雑把である。


さて、殺風景な倉庫みたいなところで手続きを済ませ、いよいよ船に乗り込んだ。

船はとっても豪華だった。


        

ここは食事の予約をしたりする、言ってみれば受付のあるフロアー。オプショナルツアーの時はこの辺りに集合する。


        

透き通ったエレベーターもあった。


        

食事をするところは、有料、無料取り混ぜて8カ所あった。ここはその中の一つ。

いつもピアノの生演奏とかバンド演奏がながれていた。


        

デッキでも食事出来るしビールも飲める。コーヒーも飲める。でも生ビールは無かった。


        

いつもはとても混雑しているのに、なぜか人影がほとんどない?食事時間を外したから?


ここではバイキング式。少しずつのつもりがドッサリ〜になって、危ない、あぶない

そして今回の旅行では、普通でない肥満体に、そしてそんな体型の人のあまりの多さに、恐怖さえ覚えた。

船旅だからか、物凄く肥った人と車いすの人が沢山いた。あまりの体の重さに足腰が耐えられなかったのか?

自分も己が姿の写真を見て、人様のことを言える状態かと今回ばかりは心の底から反省した

つまり、それほど極端に肥った人が多かったってこと。


        

ちょっと休めるコーナーもある。


        

客室の並んだ長〜い廊下。食事をして部屋に戻るのにも相当歩いた。


        

プールとジャグジー。ジャグジーは4つもあった。ジャグジーは他の場所にももう2つあって、そちらは人影もなかった。


他に運動をする広いジムもあった

ランニングマシーンもずらりと並んでいる。興味はあったけど、慣れないことをして転んでもと控えてしまった。


        

泊まった部屋はこんな感じ。


        

一応コーヒーメーカーも冷蔵庫も付いている。あとはシャワールーム。

最小限の設備かな?

同じ船内でも一番デラックスな部屋は、パーティールームもバーも付いているんですって


船内の紹介をしたいと思ったのに、あまり良い写真がないのは、今回ご亭主がデジカメを持ってきたので、二人で同じ写真を撮るのもつまらないとお任せ気分でいた。

ところが、そちらは画素数が多すぎてそのままブログでは使えなかった


他にも客席数300以上はある立派な劇場、バー、ディスコルームなどもあったし、劇場ではミュージカルやポリネシアンダンスショーも上演していた。

とても楽しかったけど写真は撮っていなかった。


人を頼るとロクなことがない、反省









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一年が過ぎて

2012-03-11 21:20:15 | 思うこと、思ったこと
あの日の光景がテレビ画面一杯に映っている。

あの日を境に沢山のことが変化した。

いいことも悪いことも顕になったように思う。

「絆」 確かにそういう部分も沢山あった。


解決されないことがとても多く、瓦礫の処理一つにしても話し合いすらも拒む人たちがいるのはどんなものなのかと、理解しにくい。

今回の大災害は、たまたま東日本に起こったことで、いつ同じ立場になるか、それは誰の身にも起こりうることで他人事ではないはず。

上手く表現できないが、自分が今していることは被災者になった自分に向ける行動そのものだと思う。相手に向けた無理解はそのまま自分自身に返ってくる。

8割の人が瓦礫の受け入れに肯定的だというのに、現実にはわずか一都二県しか受け入れていない。

サイレント・マジョリティー=声なき多数者。

声を上げるのは反対者ばかり。大声をあげる者の意見が通りがちなのもどんなものなのだろう。

他県に処理を依頼する瓦礫は、放射能数値の少ないものだけと発表されている。

それも、間違えがないように細かに素手で仕分けられているという。

それでも受け入れられないのは、今まであまりにも信頼できない数値を聞かされてきたからだという。

信頼されない東電発表、政府の対応。それもあるかも知れない。

ただ、だからといって何もかも拒否して受け入れられないなら、被災者、被災地はただ孤独に全てを受け入れるしかないのか。

もっと心を開いて、本当のところを見極めて、良く話を聞いて意見を言って、その上で何が出来るかと前向きになりたいものだ。

自分がその立場だったらと考えることは、そんなに難しいことなのだろうか。


それにしても、ここまでこじれるのは放射能問題があるからだ。

人間いくらでも贅沢になる。昔のようにはなれないかも知れないが、もう少しつましく暮らした方がいい。

電力垂れ流しは止めて、原発は止めましょう。



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ハワイへの旅‐1

2012-03-08 23:17:29 | 
旅の始まりは成田空港から。

今回は飛行機の出発時間が午後10時とゆっくりだったので、出だしからのんびりムードだった。


        

軽く食事をする予定が、何故かワインと一緒にこんなワンプレートに。あまり軽くなかった


        

18日の夜10時に成田を発ち、18日の朝9時40分にホノルル着


        

なるほどここはハワイなんだと実感した、ホノルル空港の躍動的なフラの写真。


        

ここからは荷物を積み替えて2000人収容の船に乗る。スーツケースの数も半端じゃない。


        

積み替えの作業をしていたすご〜く大きな人が寄ってきて、私の手に100円玉を載せてくれた???
どういうことなの〜。理解不能な出来事だった。これがその100円玉。


        

乗船手続きをするのは倉庫のような殺風景なところだった。

冬服のままで、歓迎の印のきれいな蘭の花のレイをかけて貰う。そして記念写真を撮られて、なんだか服装とレイがミスマッチでちょいと恥ずかしかった。

後で出来あがった写真は、チャーミングなフラ姿の女性と男性の間に挟まれて、ショールの上にレイをかけた私と冬服の上着を着た旦那さんがへらへらしていた。

でもバックは倉庫ではなく立派な客船になっていた。いかにも乗船記念写真だったが、上手に作るものであると感心して購入する。でも人様には見せられないな〜


        

フラダンスを見ながら乗船手続きを待つ。


        

やっと手続きも終わり、この大きな船に乗ってハワイ4島めぐりクルーズに出発だ。

まずはマウイ島へと向かった
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暑かったり寒かったり、雪だったり

2012-03-03 23:51:01 | 日々のあれこれ


雪に埋もれたパンジー。心配したけど今日も元気に咲いている。か弱いようでも雨にも雪にも負けない


ホノルルの街は流石に日射しが強く、鼻とか頬が赤く日焼けした。

帰ってきて二日経ったら東京には珍しく雪が積もった。ビックリ〜

最近、私のパソコン桜子ちゃんが反乱をおこしている。ひらがな入力が出来ないことがしばしば

あちらこちら触っている内にフッと直ったりする。今日は不機嫌な桜子ちゃんでした


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ハワイへ行ってきました

2012-03-02 22:40:35 | 
年の初めに決心したことがあった。

一つ、夜は12時までに就寝すること

一つ、食材を無駄にしないこと

他にも思うことはあったけれど、今年こそ痩せるぞ、なんてのはやはり自信がないのでパス

結果、ブログの更新もしないで寝てしまう

読んでくださっている方から「具合が悪いの?」などとメールやお電話を頂いてしまったけど、元気でした。ご心配かけて申し訳ない


グウタラしている間にハワイ10日間クルーズなんて旅行もしてきた。

ホノルルまで飛行機で飛び、後は大きな船に乗って4つの島を回って最後の日はホノルルのホテルに泊まるという、ほら、イタリアで事故を起こしたクルーズと同じような型の旅である

寝ている間に船で移動するなんて、効率的かな〜とか思ったりして旅立った。


2000人も乗船できるこんな巨大な船に乗って移動した。


ハワイも異常気象とかで、ホノルル以外では長袖のパーカーが手放せなかったけど、思いがけない展開もあったり、着いた途端に時差ぼけ状態になったりと、何だかな〜の旅の詳細は明日からボチボチと…

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