沢山の災害があった2011年、特に東日本大震災については、日本中がそして世界中が被災者の復興を祈った年でした。
それでも、被災地の瓦礫すらもほとんど片付いていないという現実もあり、新年を迎える心境も複雑なものがあります。
復興への大きな障害は、やはり原発でしょうね。
放射能を恐れるあまり、瓦礫の受け入れを拒否する。分からなくはないけれどそれでいいのかと強く思います。
もしこの災害が自分自身に降りかかっていたら、真っ只中にいたらと思ったら、鎮魂のために燃やす薪も受け入れられない、なんて恥ずかしいと思わないのかしら。
ある日突然に天災に見舞われ、家族を失い今までの生活を根こそぎ奪われた人々は、そのまま自分たちなのに、たまさかに免れただけなのに、その心に寄り添えないところがあるのはとても残念です。
と、なかなか複雑な心境もありますが、暮れの紅白歌合戦は例年になく心にしみるものでした。観ていた人は皆同じ感動を受けていたようです。
昨年の暮れからご亭主が大風邪をひき、あれやこれやで用事が滞り大忙しだったのに、ついついテレビに心を奪われ、結局深夜まで台所で頑張る羽目になりましたが、今回の紅白は観て良かった〜。
やり残しだらけで迎えた新年でしたが、ベランダを掃除していると木の葉に交じって、何処から飛んできたのかまあるい風船かずらの実が三つ。

夏になったら日よけに何か植えよう、ゴーヤは実がなりすぎたら困るし(とらぬ狸もいいところ
)、赤い実のなる琉球何とやらにしようか、それとも風船かずら?と考えていたところに飛んで火にいる風船かずら
。
嬉しかったですね〜
。大切に保管することに。

10年以上前に、正月用に買った寄せ植えの中の梅が毎年白い花を咲かせていたが、今年も蕾が日に日に膨らんできました。
梅は花開くといい香りがただよって、桜のような華やかさはないけれどしとやかな美人のよう。いつ咲くのかとこれも楽しみの一つです。
そして昨日、友達のお孫さんが我が家にやってきました。
一つ一つの動作、片言、みんな可愛らしくみんな笑顔で一杯になり、和やかな一日を過ごさせていただきましたが、今朝部屋を掃除していると目の片隅に普段と違う違和感が?
なにかしら?と戻ってみると、ポインセチアの緑の葉の上に赤い小さな花が乗っています。

このポインセチアはリフォーム祝いに頂いた物。赤い葉は終わってしまい今は観葉植物のように緑一色になっていたのに?
そういえば、小さな訪問者がミニシクラメンの花を摘んで、ママに「お花を摘んでは駄目!」としかられていましたっけ。

それはそれで忘れていたけど、いつの間にか緑一色の葉の上に花を載せていたらしい。花がなくて淋しいと思ったのかしら。
気付いた時、思わず亭主と異口同音に「なんて愛らしいんだろ〜
」。
年の初めの楽しいこと、嬉しいことでした
。今年もいい年になりそうな心持ちになりました
。
それでも、被災地の瓦礫すらもほとんど片付いていないという現実もあり、新年を迎える心境も複雑なものがあります。
復興への大きな障害は、やはり原発でしょうね。
放射能を恐れるあまり、瓦礫の受け入れを拒否する。分からなくはないけれどそれでいいのかと強く思います。
もしこの災害が自分自身に降りかかっていたら、真っ只中にいたらと思ったら、鎮魂のために燃やす薪も受け入れられない、なんて恥ずかしいと思わないのかしら。
ある日突然に天災に見舞われ、家族を失い今までの生活を根こそぎ奪われた人々は、そのまま自分たちなのに、たまさかに免れただけなのに、その心に寄り添えないところがあるのはとても残念です。
と、なかなか複雑な心境もありますが、暮れの紅白歌合戦は例年になく心にしみるものでした。観ていた人は皆同じ感動を受けていたようです。
昨年の暮れからご亭主が大風邪をひき、あれやこれやで用事が滞り大忙しだったのに、ついついテレビに心を奪われ、結局深夜まで台所で頑張る羽目になりましたが、今回の紅白は観て良かった〜。
やり残しだらけで迎えた新年でしたが、ベランダを掃除していると木の葉に交じって、何処から飛んできたのかまあるい風船かずらの実が三つ。

夏になったら日よけに何か植えよう、ゴーヤは実がなりすぎたら困るし(とらぬ狸もいいところ
)、赤い実のなる琉球何とやらにしようか、それとも風船かずら?と考えていたところに飛んで火にいる風船かずら
。嬉しかったですね〜
。大切に保管することに。
10年以上前に、正月用に買った寄せ植えの中の梅が毎年白い花を咲かせていたが、今年も蕾が日に日に膨らんできました。
梅は花開くといい香りがただよって、桜のような華やかさはないけれどしとやかな美人のよう。いつ咲くのかとこれも楽しみの一つです。
そして昨日、友達のお孫さんが我が家にやってきました。
一つ一つの動作、片言、みんな可愛らしくみんな笑顔で一杯になり、和やかな一日を過ごさせていただきましたが、今朝部屋を掃除していると目の片隅に普段と違う違和感が?
なにかしら?と戻ってみると、ポインセチアの緑の葉の上に赤い小さな花が乗っています。

このポインセチアはリフォーム祝いに頂いた物。赤い葉は終わってしまい今は観葉植物のように緑一色になっていたのに?
そういえば、小さな訪問者がミニシクラメンの花を摘んで、ママに「お花を摘んでは駄目!」としかられていましたっけ。

それはそれで忘れていたけど、いつの間にか緑一色の葉の上に花を載せていたらしい。花がなくて淋しいと思ったのかしら。
気付いた時、思わず亭主と異口同音に「なんて愛らしいんだろ〜
」。年の初めの楽しいこと、嬉しいことでした
。今年もいい年になりそうな心持ちになりました
。










「思ったりやったりは大変。思うだけでも偉い!」と姑は慰めてくれましたが、それじゃあ駄目ですよね。思うことの幾分かでも実行できる年になるといいな〜。