今日の東京の寒かったこと
。
我が家の辺りは積もらなかったけど、同じ東京でも雪かき(大げさ?)しているニュースもあり
。
チラチラ雪の中、友達と「千年の謎 源氏物語」を観てきた。
平安絵巻というか、豪華な画面と美男美女で眼福眼福だった。
この映画では、藤原道長に原稿依頼された紫式部の創作活動と、その紡ぎだされていく源氏物語の両方が一緒に描かれており、だんだんに紫式部の心の内が物語に反映されて「源氏物語」が出来あがっていく。そんなところも面白かった。
よく彫刻をする人が、作品は素材の木の中、石の中に既にあり、それを掘り出していくというが、物語も同じように人物像が出来ると、その人物が自分で動き出すということも聞く。源氏物語も本当にそんなふうに出来あがったのだろうか?。
映画は源氏の誕生から華やかな青年時代までの三分の一くらいで、これからの不遇を暗示するようなシーンが源氏物語としての最後だった。
その後の源氏の方が私は関心があるのだけれど、そちらの映画化の話はないのかな?

お正月に飾った花の添えの松とねこやなぎ。きれいなままなのでまだ花瓶に挿してある。
水を替えようとして良く見たら、ねこやなぎの根元に白いひげ根が出ていた。
他にも、花束の添えだった赤紫の枝も白い根を伸ばしているのだが、土に植えたらちゃんと根付くのだろうか。

銀色の花序が猫の尻尾のようだからねこやなぎと名付けられたというが、花序を包んでいた茶色の部分も猫の爪の形に似ている。
。我が家の辺りは積もらなかったけど、同じ東京でも雪かき(大げさ?)しているニュースもあり
。チラチラ雪の中、友達と「千年の謎 源氏物語」を観てきた。
平安絵巻というか、豪華な画面と美男美女で眼福眼福だった。
この映画では、藤原道長に原稿依頼された紫式部の創作活動と、その紡ぎだされていく源氏物語の両方が一緒に描かれており、だんだんに紫式部の心の内が物語に反映されて「源氏物語」が出来あがっていく。そんなところも面白かった。
よく彫刻をする人が、作品は素材の木の中、石の中に既にあり、それを掘り出していくというが、物語も同じように人物像が出来ると、その人物が自分で動き出すということも聞く。源氏物語も本当にそんなふうに出来あがったのだろうか?。
映画は源氏の誕生から華やかな青年時代までの三分の一くらいで、これからの不遇を暗示するようなシーンが源氏物語としての最後だった。
その後の源氏の方が私は関心があるのだけれど、そちらの映画化の話はないのかな?

お正月に飾った花の添えの松とねこやなぎ。きれいなままなのでまだ花瓶に挿してある。
水を替えようとして良く見たら、ねこやなぎの根元に白いひげ根が出ていた。
他にも、花束の添えだった赤紫の枝も白い根を伸ばしているのだが、土に植えたらちゃんと根付くのだろうか。

銀色の花序が猫の尻尾のようだからねこやなぎと名付けられたというが、花序を包んでいた茶色の部分も猫の爪の形に似ている。










