OPALな日々

”Old Person's Active Life”をモットーとするOld Womanのフォトを交えたエッセイです。

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本当に失せ物?

2013-07-14 23:23:14 | 日々のあれこれ

使い慣れてみるとスマホってとっても便利。

ただ、すぐに電池切れ(バッテリーっていうの?)になる。

写真を撮ったりすると一日もたない。

そんな訳で予備のバッテリーを持ち歩くようにした。

そして昨日のこと。ちゃんとバッテリーをバッグに入れた事を確認して出かけた。

案の定、友達と連絡を取り合っている最中にバッテリー切れになりそうに

では、とバッグから取り出そうとすると「???」。見つからない

赤い派手な袋に入れておいたのに見つからない

何だか意地になってゴソゴソかき回しても、赤い色は見えない。

とうとう普段は自分に禁じている、人前でバッグの中身を入れたり出したりもしてみる。

ポケット一つ一つを確認しても見つからない

確かに入れたはずなのに、あれは幻だったのか?

納得しないまま、電源を切って帰宅した。

それがである。

今朝、バッグの中身を入れ替えようとしたら、赤い袋が出てきた

あれほど探したのに、当たり前のように鎮座している。

何だかな~

 

大変に頭の切れる先輩が「最近、人生の7割は探し物をしているの」と言ってらしたのをしみじみと思い出す。

それもそうだけど、ちゃんと探した場所に変な時に出現する物達も、あとから慌てて出てきたりしていないかしら。

どうも納得できないのよね

 

   

七夕様の日に虹がかかった。もっと鮮やかで二重だったの。虹を見ると嬉しくなるのは私だけ?

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花めぐり

2013-07-01 23:17:24 | 植物あれこれ

梅雨の初めごろに、紫陽花を見るつもりで出かけたら三分ほどしか咲いていなかった。

 

その代わりと言ったら申し訳ないが、立葵の花が明るく咲いていた。

 

先月、新宿御苑にバラを見に行った。

色とりどりの花にはそれぞれ名前がついている。

この花は往年の女優にちなんで命名された黄色いバラ。 グラマーな美しい人だったけど若い人は知っているかしら?

 

小さな花が群れて咲いている。もし、バラを植える庭が有ったら、この花を植えたいなと思った。

 

 荒川の河川敷に咲いていた芝桜。写真を写したのは4月で少し過去だけど。

遠くまで行かなくても、こんなに群生しているところがあるとは知らなかった。連れて行った下さった友人夫妻に感謝

 

去年は500円玉ほどの花が2つ位しか咲かなかった紫陽花。

今年は咲かないのでは、と淋しく思っていたのに、こんなに咲いてくれてとても嬉しい。

見る度にこの花を私に贈ってくれた人を想う、ちょっと特別な紫陽花なので。

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緑の中でランチ

2013-06-30 22:44:26 | 私のお気に入り

梅雨入り宣言をしたとたんに晴天続きで、梅雨は何処へ行ったと思っているうちに毎日雨ばかりで、それはそれで鬱陶しい。

そんな中、ここ二、三日の晴天の嬉しいこと

用事で出かけたはずが、急遽緑の公園の中でランチでもということになった。

 

何の準備もしていなかったのでコンビニでサンドイッチなど仕入れて行ってみると、皆さん同じ思いらしく結構な人出だった。

まあ、土曜日だったし子供ずれの若夫婦とか、何かのグループらしき団体とか。

子供の後姿が可愛らしい。そして最近のお母さんも皆さんとてもきれいで時代を感じてしまう。

くちばしの黄色い、スズメより少し大きな鳥も歩き回っている。

足元がざわついていると思ったら、鳩が落とした豆菓子を人の足をものともせずにつついていた。下手をすれば、その足どけろの勢いである。恐ろしく人なれしている。

公園の中をぶらついてみる。

ボランティアの方々が、七夕の準備で菰や稲わらで馬を作っていた。菰(まこも)の青いいい匂いが漂っていた。

この公園の中には小さな流れがあり、ザリガニやアメンボ、小さな魚もいる。

流れには危険だから入らないようにと注意書きがある。でもみんな嬉々として入っている。

通りがかった人が「ザリガニでもなんでも採りつくしちゃうのよね」と困り顔で言っていた。

艶やかに実った茄子。

親の意見となすびの花は千に一つも無駄はない、かどうかは知らないけどきれいな花である。

ビッシリ実っているトマト。私はトマトの青い匂いが苦手だ。

五月に来たときはこんな苗だったのにね~

雨も降らないと困るけど、沢山洗濯も出来たし、やっぱり晴れって気持ちがいいな 

 

 

 

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卒寿と米寿「二人展」

2013-05-01 22:08:11 | 
卒寿と米寿、つまり90歳と88歳の「二人展」。

ご案内をいただいて、これは何をおいても馳せ参じなければ、と会場の長野県松本まで飛んでいった。

88歳が父の従妹で松本在住なのだ。

出品している水彩画も85歳位から習い始めたそうで、何歳になっても衰えないチャレンジ精神にいつも刺激されそして尊敬している。

松本には行き慣れているので、一人旅と言っても気軽である。朝食と大浴場付きのホテルを予約し、ゆっくりめの電車に乗る。

偶然なのだが、ホテルは展示会場の隣だった。

たまたま、会場で受け付けを手伝ってくださる方が用事があるとのことで、急遽私が受付係を引き受けた。

何か役に立てる事となりなり嬉しかった

        

おばの作品「椿」

        


「夜の菊」 ネーミングが洒落ている。

        

「ガレの花瓶」

        

「懐古園」 現地でスケッチかと思ったら写真を見て描いたそうだ。

もう、遠出は出来ないだろうから、きれいな写真を画材として送るのもいいかも?

90歳の方にはお会いできなかったので、作品の写真はアップできないけど、繊細な優しい画風だった。

信州大学の教授をされていた方だそうだ。

水彩画なのだが、アシ(植物)の茎を斜めにカットしたもので描くそうで、試しにそのペンを使わせていただいたが、線を書き分けるのがとても難しく、改めて皆さんの作品に感心した。

見るのは簡単、するのは大変。


翌日は松本の街をブラブラ歩き

        

道の側溝もお洒落

        

古い蔵を改造した店が沢山ある。

        

牛つなぎ石も残されている。

        

野麦街道の標識。今は自動車の往来する普通の道。ひとり「ああ野麦峠」などと感慨にふける。

        

今時珍しい「万年筆や」さん。

化石好きの私はディスプレイに心惹かれた

        

床屋さんの店構えもどことなくお洒落。

        

ふらふらと余計な買い物をしているうちにお腹がすいて、何度か入ったことのあるお店でランチ。

グラスワインなんて頼んだりして


一日中好きなように歩き回って満足、満足

最後にちょっとした悲劇が

        

美味しそうなおつまみ弁当。狭いテーブルに広げて写真を写していたら、バランスを失って落っこちてしまった

恥ずかしいやら残念やら

妙な締めくくりになってしまった一人旅でした。チャンチャン!
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不順でも春は

2013-04-02 21:14:39 | 日々のあれこれ
梅を見に行ったのに異常に暑く、なんとその日は3月だというのに夏日だったとか、お花見クルーズに出かけたはいいけれど、真冬なみに寒くてぶるぶる震えたり、いつもにもまして不順な天候のこの春

それでも我が家の狭いベランダには、しっかりと春は来ている

        

旅先で買ってきた苔玉。葉っぱは散り落ち苔は茶色になっていたのに、いつの間にか黄色い花が咲き、枯れたと思っていた枝には小さな葉っぱが

でも、こんな花だった??

それによく見てみると

        

何やら見かけないスズラン風の葉っぱがぴょこぴょこと苔の間から出現している。

何だか分からないけど縁あってここに来たのだろうと、首をかしげながら水を注いでいるが、花も咲くのだろうか?

        

次々と濃いピンクの花を咲かせているラナンキュラスの鉢。なんと100円だったの

こんなに綺麗で楽しいのに100円だなんてね。嬉しくなってしまう

        

愛想もなくムスッと突っ立っているこの枝。

毎年、正月が過ぎるとすぐにいい香りで咲いていた梅が今年は一つも咲かなかったので、もう枯れてしまうのかと心配していたが、大丈夫だった様子にホッとしている。

        

さくら~さくら~

今年の桜は、暖かさに誘われて早くに咲いたので、お化粧が間に合わなかったのかちょっと紅が足りないような?花曇りの日が続いているからかな~?

パッと咲いてず~っと長持ち、最近の女性みたいかな?今年の桜

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