世の中は飄々と、ですぜ 〜Just walk in the park!

日々考えていること、目の前で繰り広げられる小さな小さな日常を、スパパパパ...と料理していくというブログです

Act302 「湾岸署」できるそうです

2007-06-29 20:22:38 | 道場:思索の場
警視庁は、来年三月に東京都の臨海地区に警察署の設置を表明、その名も。。。
「東京湾岸署」

いや、一般には絶対に正式名称では呼ばれず、結局「湾岸署」と呼ばれるはずです(^^)。でも青島刑事や室井さんには会えません(笑)。
それでも「湾岸署」というだけで、どんな雰囲気の警察署だろう、となんとなしに気になります。きっと、「事件は現場で起きてんだ!」とやっているかも知れません(←そりゃないだろ)。

ところで、「踊る大捜査線」を見て、やはり仕事に取り組む姿勢にハッとさせられることが多いです。仕事に真摯に取り組む姿勢のかっこよさというか、偉大さというか。
勿論ドラマであり、映画でありますから、まぁ現実はそうでもないだろ......といってしまえばそれまでですが、もし現実が劇中のようであったら、それはそれは素敵な職場だと思います。

この7月から、私の職場も新しい上司を迎えることになります。それに伴って、現在の課長が後任へ引き継ぐため、各職員の職歴をまとめていました。
「○○、職歴はこれで間違いないよな」と確認を求めて差し出された職歴には間違いがそこそこありましたが(^^;)、それを見て、私も随分色々な仕事をこなしてきたものだ、と思ったものです。
そのどれもが満足な仕事ぶりだったとは思いません。もっと力を入れる余地はあった、などと思っています。それでも、当時は自分なりに精一杯やったつもりでいます。苦しさ、悔しさもたくさんあって、毎日毎日それを乗り越えることがやっとだった日々。そんな我武者羅な若年者の私が何だか懐かしくもなりますね。たいした手柄
もなかったのに、それなりに輝いて見えます。

毎日の仕事に一生懸命になる。
これは現代ではどこか敬遠されていることのようにも思いますが、それでも後々の自分ために、一生懸命になりたいと思います。何より、時がたって懐かしく思い出されるとき、自分に自信が持てるような気がします。

「湾岸署」のニュースでここまでしみじみと考えてしまいましたが(汗)、ほんとドラマの影響力って強いですね。
そんなわけで、今度は「七曲署」の設置を希望します(笑)。

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キーワード
踊る大捜査線 東京湾岸署
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