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廻り炭の式のお稽古                     29.2.4

2017年02月09日 09時45分38秒 | 茶会

月一回のお稽古日です。  

床は、大きな梅の絵がかけられています。

清められた敷板の上に備前の花入  曙椿 土佐水木が入っています。

釜はたっぷりとしていて、寒雉作だそうです。

午後は、廻り炭の式です。

準備で巴半田に灰を入れて、「巴」に押さえるのですが段差がうまく出来ません。

水屋で折据を取り回し、役を決め、私が「花」になりました。

大役なので緊張いたします。

巴半田に炉の中の炭をあげていきます。先生のご指導のもと、胴炭から、底取を回して小さな火をすくい上げていきます。

炭台から、炭をついでいくのが、難しいです。

客は、亭主がついだ炭以外はつぐことができないので、できるだけ多くついでいきます。

管炭4本に挑戦しましたが、2本になってしまいました。

皆で、前の客の炭をあげていき、自分の思うままに四苦八苦しながら炭をついでいきます。

最後に、下火を掘りおこして炭をついでいきます。

式が終わる頃には、パチパチと炭の音がしてホットいたしました。

 

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