大分へ。由布院温泉観光協会の桑野和泉会長(由布院玉の湯 社長)の講演が興味深かった。日本を訪れた外国人に今回できなかったことで次回体験したいことのアンケートで、1位温泉に行きたい、2位日本生活を体験したい、3位イベント(祭りなど)に参加したい、との結果から、観光にはまだ可能性がある。特に九州には観光資源が豊富。九州新幹線が好調だが、現在JR九州の観光列車が人気を呼び、特にSL人吉は予約が取れない。なぜ人気なのか、デザインもそうだが、路線の人たちが手を振ってくれる。沿線の住民に...とって当たり前のことが、そのおもてなしの心が、人気につながっている。
全国的な注目を集めていた旧湯布院町(現・由布市)にもリゾート開発の波が押し寄せた。町は平成2年、「潤いのある町づくり条例」を制定、「お住みなりたければ由布院の町づくりの考え方・ルールに従って一緒に参加して下さい。」とうたったことで、多くの住民が協力し、条例制定から20年経つが今でも美しい水田を守ることができていると語っていたのが大変印象に残った。
今後九州新幹線開通に続き、長崎ルート、東九州自動車道の整備、LCCの誘致も進む。観光振興、特に九州の資源を活用すべきだ。
全国的な注目を集めていた旧湯布院町(現・由布市)にもリゾート開発の波が押し寄せた。町は平成2年、「潤いのある町づくり条例」を制定、「お住みなりたければ由布院の町づくりの考え方・ルールに従って一緒に参加して下さい。」とうたったことで、多くの住民が協力し、条例制定から20年経つが今でも美しい水田を守ることができていると語っていたのが大変印象に残った。
今後九州新幹線開通に続き、長崎ルート、東九州自動車道の整備、LCCの誘致も進む。観光振興、特に九州の資源を活用すべきだ。











