宮崎県五ヶ瀬町にある県立五ヶ瀬中等教育学校に視察に行ってきました。平成6年、全国最初の公立中高一貫教育校の宮崎県立五ヶ瀬中学校、宮崎県立五ヶ瀬高等学校が設立。その後、学校教育法の一部改正により、平成11年全国最初の中等教育学校、現在のフォレストピア学びの森 宮崎県立五ヶ瀬中等教育学校に校名を変更。今年で創立14年目となり、これまでに、卒業生を11回送り出しています。
同校は、1学年40名の全寮制です。1学年から3学年までを前期課程、4学年から6学年までを後期課程とし、高等学校に相当する後期課程は全日制普通科であり、6年間を見通した教育活動を展開しています。
五ヶ瀬町の恵まれた自然の中で感性を磨き、生徒一人一人の個性を伸ばす教育を通して、世界に眼を開き、創造性豊かで主体的に生きる、プレゼンテーション力、コミュニケーション力、人間力豊かな人材が数多く輩出されています。
これまで、特色ある学校づくりを目指し、総合的な学習の時間、地域力を生かした教育、1年生から6年生までの集団による活動、少人数教育等の先進的な取り組みを行い、東大・京大・医学部医学科等への進学実績など、多くの実績を積み重ねています。
“塾に行かずに難関大学へ”と、マスコミでも多く取り上げられていますが、3年生、6年生の研究論文を拝見し、学ぶことが楽しみとなる環境作りに、生徒はもちろんのこと、先生たちの並々ならぬ努力、指導があればこそと実感しました。将来世界に羽ばたくすばらしい人材が数多く輩出されることを頼もしくまた期待し、帰路に着きました。
同校は、1学年40名の全寮制です。1学年から3学年までを前期課程、4学年から6学年までを後期課程とし、高等学校に相当する後期課程は全日制普通科であり、6年間を見通した教育活動を展開しています。
五ヶ瀬町の恵まれた自然の中で感性を磨き、生徒一人一人の個性を伸ばす教育を通して、世界に眼を開き、創造性豊かで主体的に生きる、プレゼンテーション力、コミュニケーション力、人間力豊かな人材が数多く輩出されています。
これまで、特色ある学校づくりを目指し、総合的な学習の時間、地域力を生かした教育、1年生から6年生までの集団による活動、少人数教育等の先進的な取り組みを行い、東大・京大・医学部医学科等への進学実績など、多くの実績を積み重ねています。
“塾に行かずに難関大学へ”と、マスコミでも多く取り上げられていますが、3年生、6年生の研究論文を拝見し、学ぶことが楽しみとなる環境作りに、生徒はもちろんのこと、先生たちの並々ならぬ努力、指導があればこそと実感しました。将来世界に羽ばたくすばらしい人材が数多く輩出されることを頼もしくまた期待し、帰路に着きました。












