大塚勝利ブログ

ワカモノのミカタとして福岡県議会での活動をお知らせしていきます

あきの氏と赤十字へ 英滞在者からの献血、27日から制限緩和

2010-01-28 21:32:25 | デイリーメッセージ
(あきの氏(中央)と青年局メンバーとともに 大塚議員(右))

先日青年局で行ったハイチ救援募金を、あきの公造党青年局次長(参院選予定候補 比例区(写真中央)をはじめ青年局のメンバーで、日本赤十字・福岡支部へ届けてまいりました。

あきのさんは厚生労働省時代、多くの実績に貢献されております。
従来ヤコブ病感染の危険から英国滞在者は、献血については制限がされていましたが、その制限が、27日に緩和されました。
実はこのことは、あきのさんが、厚労省時代に取り組んできたことであり、その他さまざま献血事業だけでも数々のテーマに取り組まれていたとの話に、赤十字の方をはじめ、同行した我々もたいへん驚きました。

皆様からいただいた尊い募金が有効に使われるように、また一日もはやいハイチの復興を祈っています。

以下 参考まで<日赤>英滞在者からの献血、27日から制限緩和
1月21日20時35分配信 毎日新聞

 日本赤十字社は21日、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)感染の危険を理由に禁止していた英国滞在者からの献血について、27日から制限を緩和すると発表した。80〜96年の間、英国に1日でも滞在した人は献血できなかったが、感染リスクが減ったため、今後は通算1カ月以上の滞在者に限定する。日赤は、この緩和で年間約20万人の献血者増加を見込む。

 vCJDは牛海綿状脳症(BSE)の牛を食べることなどで起こるとされる難病。05年2月、英国滞在歴のある日本人男性の感染が確認されたため、同6月に献血制限を設けていた。
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ハイチ地震被災者救援街頭募金を実施

2010-01-25 13:11:53 | デイリーメッセージ
昨日15時からは公明党福岡県本部青年局によるハイチ地震救援募金を福岡、北九州、久留米、大牟田、飯塚市などで一斉に行いました。

「公明党青年局です。本日は夏の参院選予定候補あきの公造とともに・・・」と約90分あきの候補とともに清々しく街頭募金を行いました。学生さんからおばあちゃんまで予想をはるかに超える多くの方が募金をしていただき、いつもそうですが主催者側の我々が感動をいただきます。
さらに通常は青年局議員数名で行っていますが、今回は十数名の議員が参加、「今年は戦うぞ」との意気込みを感じました。

命を失った人々のご冥福を心より祈るとともに、残された人々が力強く復興と再生の道を歩まれることをただただ願うばかりです。地震国・日本として、過去の被災経験で蓄積してきたノウハウを生かし、「できることから早急に、迅速に」との姿勢が政府に求められます。
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福岡・北九州で、成人の日街頭演説

2010-01-12 08:43:34 | デイリーメッセージ
昨日までの3日間、10校区の賀詞交歓会に参加、各会場で汗をかきながらの熱弁に各会場で歓迎を受けました。
昨日は、あきの公造党青年局次長(参院選予定候補 比例区 写真右)と福岡、北九州で成人の日街頭演説を行いました。特に天神では期せずして約300人の方に集まっていただきました(今朝の公明新聞に掲載)。あきのさんはとても誠実な方です。これまで医師として、また厚生労働省職員としてインフルエンザ対策の最前線である羽田空港検疫所の所長として国民の生命を守るため身体を張って取り組んでこられた方です。このような素晴らしい方に、これまでの経験を生かし国の中心で一日もはやく働いていただきたいと思います。


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年頭から猛ダッシュ!!

2010-01-10 15:25:00 | デイリーメッセージ
輝かしい新年を迎えました。
新年の交歓会や挨拶まわりで多忙な毎日を送っています。昨日は夜4会場、今日は5会場、ご挨拶してまいりました。地域を回っても閉塞感、不安の声を聞き、肌で不況を感じます。どこでも勇気と勢いで吹き飛ばす思いで挨拶をさせていただいています。
昨年末、山口県萩の松下村塾を訪ねました。今、幕末・明治期の時代に関心が高まっています。
大転換期だった時代の主役として坂本龍馬があげられますが、時代を超えて人気を博しているのは、彼の日本を変えていくとの独創性と情熱によるものではないでしょうか。
厳しい時代の今こそ、国民の不安を取り除く独創性、情熱、責任感あるリーダーシップ、国民に安心と希望を与える政治が求められています。昨年国民の期待を背負った鳩山政権は残念ながら国民の期待に答えるにはほど遠いのが現実です。「景気を良くしてほしい」、「仕事がない」など生活現場は深刻です。
「福岡から日本を変える。」そのくらい高い志も持っていかないと、本当に変わって行きません。
2010年が国民の不安を取り除き新しい日本の確かな第一歩を踏み出す一年となるよう、全力で取り組むことをお誓いいたします。

皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りいたします。


2010年・我が家のテーマー『感謝の心』『出会いを大切に』『人格を磨く』今年もよろしくお願いします。

平成22年1月
福岡県議会議員
大塚 勝利
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津和野

2009-12-31 10:46:38 | フォトグラフ
津和野の町並み
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萩漁港

2009-12-31 10:46:01 | フォトグラフ
年末の買い物客で賑わいをみせる萩しーまーと
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山口代表とともに ハローワーク福岡を視察

2009-12-21 11:35:21 | デイリーメッセージ
(ハローワーク職員から利用状況などを聞く山口代表(中央)、あきの(左隣)氏ら)

山口代表が福岡入りし、あきの公造参院選予定候補とともに私も県青年局長としてハローワーク福岡を視察しました。
11月30日には仕事、住宅、生活支援相談など失業が抱える様々な問題をハローワークで一括して対応するワンストップサービスを福岡、北九州など全国77箇所で開催、両市で計100人を越える方が利用され、今月18日にも久留米市も加え、県内3ヶ所で実施しました。一人でも多くの方が職につけるよう、就職支援に取り組まねばなりません。

いつも感じることですが、山口代表は視察先の職員の方にもきちんと挨拶されます。記者会見にも同席させていただきましたが、明快な言葉で話される姿勢に地元記者も感動していました。

以下公明新聞12月20日付け転載
公明党の山口那津男代表は19日、福岡市で「若者の雇用総点検」の一貫として「ハローワークプラザ福岡」を視察した。これには、弘友和夫県代表(参院議員)と、あきの公造青年局次長(参院選予定候補=比例区)らが参加した。

山口代表らは、試行実施されている、一つの場所で職業相談、住居・生活支援の相談手続きが可能な「ワンストップ・サービス・デイ」の利用状況などについて説明を聞いた。

視察後、山口代表は記者団に対し、就職支援の情報提供を拡充する必要性を指摘。「国全体として職業訓練と生活支援給付を結びつけた、失業保険以外の新たなセーフティーネットを整え、普及する必要がある」との考えを示した。

また、山口代表は同日、福岡市で福岡県商工会議所連合会(河部浩幸会長)との懇談会にも出席。席上、河部会長は「景気はどんどん悪くなっている。デフレが進み、来年早々に二番底があるのではと心配している」と述べ、鳩山政権の経済対策に懸念を表明した。

これに対し、山口代表は「(政府は)年末、年度末の資金需要、雇用問題に対して具体策を実行すべきだ」と力説し、中小企業支援策など経済対策の迅速な実行を政府に迫っていく考えを示した。

山口代表はこのほか、九州バス協会と懇談し、意見交換した。

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予算要望 12月議会閉会

2009-12-19 12:23:48 | 県議会報告
(麻生知事に要望書を渡す公明党県議団11名ー左端の一際大きいのが大塚です。)

18日、福岡県議会12月定例議会が閉会しました。
公明党福岡県議団として麻生知事に22年度予算の要望を提出しました。
冒頭、県町村議会における詐欺事件で県幹部が接待を受けていたとされることについて県民の信頼を取り戻すべく綱紀粛正に取り組むよう強く要望しました。
なお、予算要望にはこれまで県議団11名が現場に足を運んで吸い上げてきたものを中心に決算委員会、今議会でも代表質問、一般質問をはじめ各常任委員会で取り組んできたものも盛り込み、12分野138項目にわたる要望を行ないました。

せっかくの懇談の機会でしたので、先日視察した若者自立塾「私心学舎」についても触れ、不登校、ニート対策について実態調査とともに県として何ができるか、検討してほしいと要望させていただきました。

トイレで民主県政クラブのある議員から、私の代表質問に触れ、「我々議員は県民の、地域の代表である。あなたの質問のように地域の声、現場の声を届けなければいけない。」と激励をいただきました。多くのことを学ばせていただいた生涯忘れない12月議会でありました。

予算要望の主なもの
○県職員採用における「国籍条項」の完全撤廃を
県職員の55職種中、36職種について撤廃されている「国籍条項」を、一般行政職を含め完全撤廃すること。

○交通弱者のため、自助・公助・共助の協働でコミュニティバスの広域化など積極的に生活交通の確保を図ること。

○青少年の健全育成の推進
高校等を中退し、フリースクールなどで学ぶ青少年の実態を把握すること。更にJR等の定期券発行等具体的な支援を図ること。

○薬物乱用問題の解消と依存症患者の治療体制の充実に努めること。大学生の大麻乱用の予防策を強化すること。

○障害者スポーツ大会出場の新ルールを作成し、出場枠制限することなく予選優勝チームが全国大会に出場できるよう予算措置をすること。

○人手不足が続く「農業」「福祉・介護」「安全・保安」分野や雇用創出が見込まれる「新生活産業」分野における就職セミナー、資格取得支援、合同会社説明会など人材移転を積極的に推進すること。

○レアメタル回収事業を早期に事業化すること。

○政府からデフレ宣言がなされるなど、不況が深刻化するなか、県内中小企業を守るため、緊急経済対策資金等の県制度融資枠の拡大や返済負担軽減の実施、保証協会・商工会議所等の相談体制の強化を図るなど、適切な対策をスピーディーに行うこと。

○産地間競争の激化対策として、県産農産物の継続的なPRを行うなど、本県農業のイメージァップのために全力をあげること。

○記録的な雨量をもたらす集中豪雨(ゲリラ豪雨)による事故や災害が起こらないよう、以下の点について迅速に対応すること。
水害常襲地帯へ集中的な改良工事を進め、早期の解消に努めること。
・河川の整備を行うとともに、遊水池や浸透性の道路舗装などを含む水害に強い都 市構造を整備すること。
水害からの避難・防護・救助について関係部局のみならず、住民との連携により 住民意識の向上を図り、都市災害に強い県を構築すること。
勾配が急で流域面積が狭い県管理の20河川について早急な安全対策を講じるこ と。
崩落の危険度が高い傾斜地について早急な解消を図ること。

○高齢者・障害者に対応し、バリアフリーの県営住宅を整備すること。
既存の住宅へのエレベーター設置を推進すること。その際費用負担には各段の配 慮を行うこと。
老朽化した県営住宅の建て替えを促進し、その際、高齢者・障害者への対応も考 慮すること。
管理(駐車場整備及び使用・ゴミステーション・共有部分等)に関し契約書面に て周知の徹底を図るなど負担・責任などの明確化を行うこと。

○学校における脳脊髄液減少症への理解を深めるため研修会を実施すること。

○福岡女子大改革に際し地域との信頼関係には一層の配慮をすること。

○街頭犯罪防止の更なる強化
警察署協議会の更なる充実を図るとともに、自治会や防犯協会など地域との連  携・協力関係を強化し、街頭犯罪防止策を更に推進すること。
青パトの普及を促進するため、地域に積極的にかかわって相談等受けていくこ  と。



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若者自立塾を視察

2009-12-16 20:19:14 | デイリーメッセージ
(写真:孔子の「大学」を寮生の皆さんと朗読する大塚議員(一番左)と高橋県議(左から2人目))

公明党青年局では若者の雇用総点検を実施しています。この日は成重北九州市議会議員はじめ青年局で県内唯一の若者自立塾「知心学舎」を訪問しました。不登校や引きこもりの若者を生活体験を通じて人間力をつけるのが最大の特徴です。主宰の安松様からお話をお聞きしました。京都、宮城、栃木などからも入寮希望があり、知る人ぞ知る自立塾です。以前安倍前首相のご夫人が視察され報道されていました。
素読といって寺子屋で行なっていた音読(論語、中庸、大学 この日は大学を音読しました)を行なっています。私たちも体験させていただきました。入寮生とともに行いましたが本当に引きこもりだったのかと思うくらい、笑顔もあり話しかけてきてくれました。安松様はじめスタッフに皆様の熱意はすばらしいと思います。

事業仕分けで様々報道がありましたが、基金訓練スキームを活用して支援は残る方向のようですが、仕分け人に方たちに是非視察にきていただき、若者たちと一緒に素読の体験をお勧めします。いかに大切な事業であるかわかると思います。
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代表質問 ギラヴァンツ北九州支援について

2009-12-14 20:43:59 | 県議会報告
北九州市に本拠地を置くニューウエーブ北九州が待望の日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)への昇格を果たしました。先月の30日に開かれたJリーグの臨時理事会においてJ2入会が承認され、今月1日はチーム名をギラヴァンツ北九州に改名して来季を迎えます。
ギラヴァンツという新チーム名の由来はイタリア語の「ひまわり」と「前進する」を組合せたもので「北九州から日本、アジア、世界へと飛躍すべく、常に前進を続ける光り輝くチームでありたい」そして「サポーターや地域が輝き、元気になる、その象徴でありたい」という願いが込められているということであります。不況の時代にあって県民に夢を与えてくれる頼もしい存在であります。
ギラヴァンツ北九州は三菱化成黒崎サッカー部を前身としますが北九州のサッカーチームがJリーグ入りを決めたことに、かつて天皇杯を制した新日鉄八幡が存在したこともあり、サッカーフアンのみならず北九州市民にとって格別のものがあります。
本県にとって、新に県民に勇気と感動を与えてくれる存在になることは間違いが無いと考えます。県としていち早く応援の意思表示をすべきではないでしょうか。今後どの様なことを考えておられるのか知事のお考えをお聞かせ下さい。

(答弁は要旨です)
答 今回、北九州市唯一のプロチームであるギラヴァンツ北九州がJ2に昇格されたことは、大変喜ばしいことであり、今後、J1昇格に向け努力していただきたいと願っております。
県としましても、ギラヴァンツ北九州が、多くの方々に応援してもらえるよう、子ども達のスポーツ教室を始め、地域との交流の機会を県内各地に広めるなど応援して参りたいと考えております。


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