-畑沢通信-

 尾花沢市畑沢地区について、情報の発信と収集を行います。思い出話、現況、自然、歴史、行事、今後の希望等々です。

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半鐘の反証

 4月4日に「下畑沢の半鐘」というタイトルで、半鐘の形が変わったとお伝えしました。しかも「市内の半鐘が全て変わった」とまで言い切りました。ところが畑沢のお祭りの日に、延命地蔵堂の近くにある半鐘を見上げたところ、以前のままの姿でした。

 私はまたしても早とちりをしてしまいました。変わった半鐘は、何らかの損傷を受けた所だけだったようです。下畑沢と私が見た常盤以外の地区の半鐘です。上畑沢の半鐘は丈夫で長持ちだったようです。

畑沢のビュウポイントからパチリ

 久しぶりに芸術的な気分になりました。畑沢のお祭りの日、上畑沢の延命地蔵堂の境内に登った時に、北側から畑沢の絶景が広がりました。つい、自分の腕前もわきまえないで「芸術的」に撮影したくなりました。撮っている時は十分に芸術的なのですが、あらためてじっくり見ますと、いまいち芸術的ではありません。この芸術に関する能力については、今さらどうしようもありませんが、私の気分だけはお伝したくて、恥を忍んで「芸術的 . . . 本文を読む

延命地蔵堂の18年前の姿

 上畑沢にある延命地蔵堂の中に、18年前の古い建物だった時の姿が写真として飾ってありました。平成8年に清水畑の古瀬Ka氏が撮影したものです。同氏の承諾を得て、複写してきました。ところが、私の接写技術が稚拙だったために、上の写真の右下に、斜めに白い線が入ってしまいました。私の三脚がガラスに反射してしまったのです。残念です。折角の記録写真が台無しになってしまいました。  ところで、古瀬氏は記録になる . . . 本文を読む

大平山の残雪

 大平山、別名畑沢では「ほうざやま」と言っている山です。大平山の寶沢から見た時の呼称です。大平山の姿は、いろんな角度から眺められますが、私は、やはり寶沢からの眺めが雄大さを感じさせるので大好きです。この写真は、平成26年4月15日に、背炙り峠への入口で撮影しました。真ん中の川は、千鳥川です。  この山へ登るルートについて、この近くの古瀬H氏に聞きましたところ、昔は左の尾根筋を登ったそうです。昔は . . . 本文を読む

畑沢はやっぱり春が来ていた。

 畑沢の土手には、福寿草が咲いていました。田んぼは、まだ雪に覆われています。    福寿草が咲いている土手の上の方には、アサツキ(浅葱)が目を出していました。昔は、もう少し早い時期から、「しろこ掘り」又は「しろこ採り」と言って、子どもたちが親の言いつけでこの植物の球根を掘っていました。早春に食べられる最初の山野草です。私は、掘り出すのは嫌いではないのですが、掘った後で冷水で洗うの . . . 本文を読む