無会派 大竹功一の独り言

福島第一原発から約80キロの白河市在住。市議会議員5期目。
8年間、政務活動費を使っていません。

白河市民の文化レベル

2016-11-05 22:20:26 | 動物愛護
昨日は、95人の方々にアクセスをいただきました。有難うございました。

昨日、「TPPに関する条約」について、特別委員会において強行採決が行われ可決すべきとなった。
今後、本会議の採決が行われ、賛成多数で承認されることになると思われます。
私は「TPP」に全て反対というわけではありません。
しかし、条約の全貌が明らかにされていないという点、多数の原理で少数派の意見を聴こうという姿勢が見慣れない点、質問に誠実に答えていないという点などから、現時点で「もろ手を挙げて賛成」することができないというのが心情です。
今後は、参議院での審議に期待したいと思います。

さて本日、所属するNPO法人へ支援をしたいと申し出てくださった白河市民の方のところへ伺いました。
当団体のことを知人の方のところで知ったとのことで、多数の支援品をいただきました。
支援者の話では
「白河市民は動物への関心もなければ、慈悲の心も見当たらない。文化のレベルがとても低いと感じていました。しかし、あなた方の団体の話を聞いて、白河にも文化レベルの高い、慈悲の心を持った方々がいることを知って嬉しかった。今後も微力ながら支援したい。」
と大変嬉しい出来事がありました。
「こちらこそ白河市内に当団体の活動を心底理解していただける方がいたことに感動しています。今後とも宜しくお願いします。」とお話しさせていただきました。

とても気分の良い一日となりました。
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ご近所
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