無会派 大竹功一の独り言

福島第一原発から約80キロの白河市在住。市議会議員5期目。
9年間、政務活動費を使っていません。

白河市以外の方から、ご意見をいただく。

2016-02-13 06:03:10 | 選挙公営制度
おはようございます。昨日は、162人の方々にアクセスをいただきました。有難うございました。

さて先日来、市議会から受けた「懲戒処分」について、多くの方からご意見を頂戴しています。
「すこし他議員を刺激しすぎでは」との意見もありましたが、多くは「市民目線からすれば、君の主張どおりだと思う」との意見です。また、「あの程度の記事で、市議会が懲罰を与えること自体おかしい。言論弾圧だ。負けずに頑張れ。」とのご意見も多数いただきました。

昨日は白河市以外の方からもファックスでご意見をいただきました。
『「財界ふくしま」をみまして、連絡をしたくなりました。今回の白河市議会の処分はおかしいと思います。処分できる場合は限られており、今回は当てはまらないと考えるからです。記事にあることからの判断なので、絶対とはいいませんが。白河市議が知人におりますので、いつか真意を聞いてみたいと考えております』
との内容でした。


県内の方にも「選挙公営制度」の在り方について、関心を持っていただいたようです。

今後も、皆様のご意見等を拝聴し、頑張っていきたいと考えております。

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地方月刊誌2社の記事

2016-02-10 06:10:12 | 選挙公営制度
おはようございます。昨日は、201人の方々にアクセスをいただきました。有難うございました。

昨日は、白河市議会全員協議会があり、28年度予算の概要説明がありました。
一般会計   37,790,000千円  (前年度より 7,770,000千円の減)
特別会計   16,976,615千円  (前年度より   446,488千円の減)
企業会計    1,649,703千円  (前年度より   669,979千円の増)

となりました。
一般会計減少の主な要因は、除染対策費の減少とのことであり、その他主な政策についても説明がありました。
早速、3月議会に向け、調査を開始したいと思います。
  
さて先日、私が受けた白河市議会からの懲戒処分「戒告」について、地方月刊誌2社から取材を受けました。
その件について、2社とも今月号に関連記事が掲載されるようです。

一社については、昨日発売されたようで、懲戒処分と共に私に関して市内に出回っている「怪文書」の内容についても市内を取材し、掲載されているようですが、まだ見ていないのでコメントのしようがありません。ただ、「怪文書」の内容については、事実無根であり、記者の方にも説明しましたがどのように記事になっているのか確認し、場合によっては法的措置を取りたいと検討しています。


もう一社(財界ふくしま)は、本日発売の予定と聞いていますが、昨日同社から一冊送られてきました。こちらは「選挙公営制度の在り方について」の観点から記事がされているようで、私の主張を理解していただいた上で今回の懲戒処分についても疑問を投げかける立場から取材されていました


誹謗中傷に関する怪文書については大変遺憾ですが、白河市のみならず県民に対して「選挙公営制度の在り方について」一石を投じる形となり、今後も白河市民はもとより県民レベルで議論が巻き起こることを期待し、活動と報告を継続していきたいと思います。



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選挙公営制度について、一言

2016-02-08 05:59:07 | 選挙公営制度
おはようございます。昨日は、116人の方々にアクセスをいただきました。有難うございました。

連日、市民の方々のところを伺っていますが、話題はいつも「懲戒処分」のことばかりです。しかし、多くの方が「私の弁明」について好意的に思っていてくださっているようでした。

そもそも今回の「選挙公営制度」について、法律および条令頭で規定されており「違法」だというつもりは当初からありません。
しかし、「お金のかからない選挙」「貧富の差に関係なく立候補できる制度」のために「選挙公営制度」があると総務省担当者も言います。

しかし、今回の選挙を調査したところ次のようなことがわかりました。
選挙の個人負担(供託金・選挙公費分を除く)が
     0 円     1人(政党全額支出)
    10万円以下   4人
 10~50万円    10人  (ちなみに 大竹 602,409円 うち選挙公営制度相当額 208,650円)
50~100万円    11人
   100万円以上   2人
以上でした。

特に現職の方は、これまでの状況からいろいろ備品等を保有し、長年の付き合いから無償労務・無償提供も多いようです。
ですから、お金をかけていません。しかし、新人の方も50万円前後の費用で選挙を行っていることがわかりました。

「お金のかからない選挙」とはどのくらいの金額を指すのかわかりませんが、選挙に立候補する以上、一円もお金がない人が立候補するとは思えません。そのくらいのお金の準備は、できると思います。

今回、特に私が言いたいのは「選挙公営制度」は市民の税金です。一人当たり平均約35万円前後の選挙公費を使用しているにも関わらず、特に現職議員の場合、自己負担をあまりしていないということです。現職議員は約600万円の年収があるのです。選挙公費を使用せずともいいのではないかというのが、私の持論です

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政治倫理とは、なにか

2016-02-06 06:20:19 | 選挙公営制度
昨日は、117人の方々にアクセスをいただきました。有難うございました。

さて先日、「はってん」愛読者の方からお電話をいただきました。
「今回の政治倫理審査請求した方をよく知っている。請求の理由を聞いたら、ある議員が熱心に頼みに来て、仕方なく請求者となったとの話だったよ。大竹君、他議員から嫌がらせを受けているみたいだが、頑張れ。」との話でした。

今回請求があったと知ったとき、幾人からの方から「審査請求人になってくれと頼まれたが断った」との話も私のところに来ていましたが、これらが事実なら本当に遺憾なことです。

議員が「選挙公営制度利用行為」を正当化するために、事実を伝えようとした議員に対して、市民を利用して「不当な」政治倫理審査請求し、懲戒処分に追い込み、言論を弾圧する行為こそ「政治倫理」に反する行為ではないのでしょうか。

私は絶対に許すことができません。今後、必ず何らかの法的手段をとっていきたいと思います。
また、怪文書についても、明らかな「名誉棄損」です。こちらも法的手段を検討していきたいと思います。




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支援者からの励ましの声

2016-01-15 22:02:12 | 選挙公営制度
昨日は、95人の方々にアクセスをいただきました。有難うございました。

先日、ある市民の方より連絡をいただき、本日お宅に伺い、お話を聞かせていただきました。内容は、私の「はってん」記事に関しての懲罰についてでした。本当に有り難いことに、何人もの市民より激励の電話や手紙を頂戴しました。「頑張れ!負けるな!」という手紙は、一昨日も頂戴しました。感激しました。「庶民の気持ちを代弁してくれるのは、大竹さんだけだ」と言ってくださる方も、数人いました。有り難い。そして、「今回の件に関して納得いかない市民の声を届けるために署名活動をしたい」と言ってくださった市民も数名あります。本当に本当に有り難い。

何があっても、私は皆様の声の代弁者であり続けます。しかし、圧力や誹謗中傷が、皆様に降りかかることは望みません。私は、皆様を守りたいという気持ちを持っております。「そんなことが本当にあるのか?」とも言われますが、実際に、怪文書が流れております。これに関し、関係者の一人に、怪文書の内容の一つに関し、間違いであるという署名をいただきました。今後、必要とあれば法的措置をとりたいと考えております。あまりにも陰湿で、長期間にわたり続く誹謗中傷です。できることなら、犯人を捕まえ、法の下で裁いていただきたい

このようなことが堂々と行われる白河市で、若者や女性が立候補するでしょうか家族に迷惑がかかると断念する者がいるのではないでしょうか。

若者や女性が堂々と自分の意見を言える白河市であってほしい。そのために、頑張ります。今後も、声なき声に耳を傾け、どんな圧力にも屈せず、信念を守り抜くことをお誓い致します

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