
ORC第174報
ORC第172報 「新W-TONY事務所立ち上げ!」
で、2001年4月から3年間、単身赴任をした事を述べました。
この単身赴任の話を上司から1ヶ月前に言われたとき、
正直、迷いました。
と言うのも、前年(2000年)の12月に東京都世田谷区の
一家四人殺人事件があったかたです。(未解決)
あの事件以来、私はすぐに木刀を購入して、常に枕元に置いて
寝てました。
(私の一家も四人です。)
いくら私が少林寺拳法参段 を持ってるからって、相手が刃物を持ってたら
家族を守る自信がない!
それに私は小/中学校で剣道をやっていて中学の時に初段を取りました。
木刀があれば刃物を持ってる者と遭遇しても対処出来ます。
(寝ぼけてなければ)
私は木刀を持つ時、上段に構えます。
一般的には中段に構えますね。
剣先が相手の顔にある方が恐怖感があると思いますが、
剣道の場合、懐に入ってこられる感覚がない。
少林寺拳法とは真逆です。
少林寺拳法は相手の懐に入って相手を仕留める技がほとんどです。
私が犯罪者の立場になって、相手が木刀を持って中段に構えていれば
何とかなる!と思います。
狭い家の中、木刀を度々振り回すことなど出来ません。
木刀の剣先を払って懐に入ってしまえば終わりです。
しかし、上段に構えられると懐に入ることができないのです。
懐に入ろうとした瞬間、上から木刀を振り下ろされてしまえ
一振りで終わりです。
私の愛読書の中に「六三四(むさし)の剣」があります。
六三四の父親が上段に構え、剣道日本一を2連覇達成して他界。
父親の魂を引き継いだ六三四が上段の構えを修得して
高校日本一になる感動の漫画です。
六三四の剣が、このブログのタイトル「父の魂」になるのかって?
いえいえ違いますよ!
私が小学5年生の時に「週刊少年ジャンプ」が創刊されました。
当時、90円でした。
その時の「週刊少年サンデー/マガジン」が70円でした。
その後、すぐに100円に値上がり(30円)しましたが。
「六三四(むさし)の剣」は昭和57年から「週刊少年サンデー」
に連載されてました。
「週刊少年ジャンプ」創刊当時は
本宮ひろしさんの「男一匹ガキ大将」の連載がスタートです。
この漫画が大ヒット!週刊少年ジャンプがめっちゃ売れました。
その途端、110円に値上げです。
少年サンデー/マガジンより10円安かったのに、10円高くなりました。
この「男一匹ガキ大将」が連載されてる時、
「父の魂」が連載されてました。
野球バッド名職人の父親が息子に父の魂を込めたバッドを作って他界。
息子は、その父の魂のバッドで高校野球(甲子園)で大活躍する
サクセスストーリーです。
話を単身赴任に戻します。
私もサラリーマンです。
上司の命令は絶対服従です。
結局、単身赴任することになりました。
その時、野球バットではないですが、
父の魂の木刀を、当時、中学生だった息子に託して単身赴任した訳です。
結局、父の魂の木刀を使うことなく、3年間の任務を終え帰任しました。
何事もなく本当に良かった。
東京都世田谷区の一家四人殺人事件は、未だ未解決!
あれから丸9年余り。
蛍光色の粉の付着がどうのこうのと話題になってましたが
早く解決してほしいですね。
私の家は貧乏でドロボーに入られても取られるお金がないから
だぶん大丈夫だと思いますが、
やはり念のため、常に木刀は枕元に置いて寝てます。
私の家族は私が守る!
と言いたいが、息子は今年25歳!
私より身体も大きい!体育会系で根性もある!
Snowboardで鍛えた足腰もある!
ORC第145報 「今シーズン終了!」
ORC第152報 「妄想親子の最終報告」
私の家族は息子と一緒に守る!
ま!阪神淡路大震災でも起きなかった息子やから
真夜中にドロボーが来たって爆睡中につき、
やっぱり当てにはでけへんかな。。。
ORC第172報 「新W-TONY事務所立ち上げ!」
で、2001年4月から3年間、単身赴任をした事を述べました。
この単身赴任の話を上司から1ヶ月前に言われたとき、
正直、迷いました。
と言うのも、前年(2000年)の12月に東京都世田谷区の
一家四人殺人事件があったかたです。(未解決)
あの事件以来、私はすぐに木刀を購入して、常に枕元に置いて
寝てました。
(私の一家も四人です。)
いくら私が少林寺拳法参段 を持ってるからって、相手が刃物を持ってたら
家族を守る自信がない!
それに私は小/中学校で剣道をやっていて中学の時に初段を取りました。
木刀があれば刃物を持ってる者と遭遇しても対処出来ます。
(寝ぼけてなければ)
私は木刀を持つ時、上段に構えます。
一般的には中段に構えますね。
剣先が相手の顔にある方が恐怖感があると思いますが、
剣道の場合、懐に入ってこられる感覚がない。
少林寺拳法とは真逆です。
少林寺拳法は相手の懐に入って相手を仕留める技がほとんどです。
私が犯罪者の立場になって、相手が木刀を持って中段に構えていれば
何とかなる!と思います。
狭い家の中、木刀を度々振り回すことなど出来ません。
木刀の剣先を払って懐に入ってしまえば終わりです。
しかし、上段に構えられると懐に入ることができないのです。
懐に入ろうとした瞬間、上から木刀を振り下ろされてしまえ
一振りで終わりです。
私の愛読書の中に「六三四(むさし)の剣」があります。
六三四の父親が上段に構え、剣道日本一を2連覇達成して他界。
父親の魂を引き継いだ六三四が上段の構えを修得して
高校日本一になる感動の漫画です。
六三四の剣が、このブログのタイトル「父の魂」になるのかって?
いえいえ違いますよ!
私が小学5年生の時に「週刊少年ジャンプ」が創刊されました。
当時、90円でした。
その時の「週刊少年サンデー/マガジン」が70円でした。
その後、すぐに100円に値上がり(30円)しましたが。
「六三四(むさし)の剣」は昭和57年から「週刊少年サンデー」
に連載されてました。
「週刊少年ジャンプ」創刊当時は
本宮ひろしさんの「男一匹ガキ大将」の連載がスタートです。
この漫画が大ヒット!週刊少年ジャンプがめっちゃ売れました。
その途端、110円に値上げです。
少年サンデー/マガジンより10円安かったのに、10円高くなりました。
この「男一匹ガキ大将」が連載されてる時、
「父の魂」が連載されてました。
野球バッド名職人の父親が息子に父の魂を込めたバッドを作って他界。
息子は、その父の魂のバッドで高校野球(甲子園)で大活躍する
サクセスストーリーです。
話を単身赴任に戻します。
私もサラリーマンです。
上司の命令は絶対服従です。
結局、単身赴任することになりました。
その時、野球バットではないですが、
父の魂の木刀を、当時、中学生だった息子に託して単身赴任した訳です。
結局、父の魂の木刀を使うことなく、3年間の任務を終え帰任しました。
何事もなく本当に良かった。
東京都世田谷区の一家四人殺人事件は、未だ未解決!
あれから丸9年余り。
蛍光色の粉の付着がどうのこうのと話題になってましたが
早く解決してほしいですね。
私の家は貧乏でドロボーに入られても取られるお金がないから
だぶん大丈夫だと思いますが、
やはり念のため、常に木刀は枕元に置いて寝てます。
私の家族は私が守る!
と言いたいが、息子は今年25歳!
私より身体も大きい!体育会系で根性もある!
Snowboardで鍛えた足腰もある!
ORC第145報 「今シーズン終了!」
ORC第152報 「妄想親子の最終報告」
私の家族は息子と一緒に守る!
ま!阪神淡路大震災でも起きなかった息子やから
真夜中にドロボーが来たって爆睡中につき、
やっぱり当てにはでけへんかな。。。










