ORC「魂の変化球で勝負!」

世の中の出来事を基に少し違う視点(変化球)で自分の考え方を書いたコラム集です。

ORC第175報 「11AM?!」

2010-04-05 12:46:12 | Weblog
ORC第175報


はらたいらさんに3000点!!(^o^) !

ORC第146報 「さらに倍!」

上記は1977年10月から開始したクイズダービーです。
(1988年7月終了)

あの番組は大橋巨泉の「やらせ番組」との評判でした。

学習院大教授の篠沢さんがボケて、
漫画家の、故・はらたいらさんが答える!

私は絶対に「やらせ番組」ではないと思います。

漫画家は雑学王です。
広い知識と柔軟な頭がなければ、けっして、
おもしろい漫画は書けません。

それは
ORC第135報 「Dr.コトー診療所?ルパン三世?」
を読んでいただければ分かります。

大橋巨泉の「やらせ番組」は「11PM」です。

1966年4月からスタートした(1985年9月終了)
元祖!情報発信番組です。

番組タイトルの通り、午後11時から始まる生放送の番組です。
ところが大橋巨泉が担当する金曜日は録画番組でした。
大橋巨泉が生放送を拒んだからです。
(録画番組であれば編集が出来るからね)

時計を11PMに合わせた「やらせ番組」だったのです。

この番組の中で「麻雀」コーナーがありました。
伝説のプロ雀士「阿佐田哲也」と大橋巨泉が
番組内で互角にやり合うのです。
しかも、番組の一定時間枠で、必ず決着が付きました。
もちろん流局もありましたが、
毎回ドキドキするような展開になってました。
麻雀を覚えたばかりの私にとっては、毎週楽しみに見てました。
録画番組とは知らずに。。。

この番組で麻雀にはまった私は質屋で
桐の箱に入った、象牙で竹製の麻雀牌を購入しました。

象牙牌は、かき回すときに全然音が違います。
ガチャガチャと音が出ず、シャリシャリと上品な音が出ます。
麻雀マットを敷くと、そんなに近所迷惑にならないです。

学生時代は良く徹夜麻雀をしました。
社会人になった1981年から数年間、
週一ペースで雀荘に通ってました。
あの頃は雀荘も賑わってました。
懐かしい!

もう20年以上!麻雀をしてません。
懐かしさを埋めるため
伝説のプロ雀士「阿佐田哲也」のパチンコ台を打ってきました。
(麻雀とちゃうやろ!一人ツッコミ!!)

結果、ドル箱をたくさん積むことが出来ました。
私は絶対にドル箱をなくしたカウンター式の
パチンコ屋には反対です。

ORC第173報 「これってパチンコ屋?!」




ジャンル:
芸能人
キーワード
はらたいら パチンコ屋 阿佐田哲也 コトー診療所 クイズダービー ルパン三世
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