グリーン・ツーリズム@大呑

七尾市大呑地区の農業体験、自然体験、みどころなどを紹介する

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陽気に誘われて・・・里山

2005年03月21日 13時56分48秒 | 大呑より・・・
うららかな陽気に誘われていつもの散策コースに出で見ました。
立ち枯れ 早春の池


畑では農作業をする人たちも見かける少し作業すれば汗ばむくらいだ。
あちこちで梅の花が咲き鳥のさえずりが聞こえる。今年初めての春告鳥(鶯)のさえずりを耳にする。
ある先生の話によると、鶯は鶯色ではないく、メジロが鶯色をしていて、梅ノ木に良く止まる鳥はメジロが多いとのことだ。それで鶯とメジロを間違えることが多いと話していた。
話が横道にそれたが、本当にたくさんの鳥のさえずりを確認できる。もっと知識があれば楽しいバードウオッチングが出来るのに。
顔をのぞかせるつくし 立ち枯れの木につくきのこ オオイヌノフグリ

陽気に誘われて動き出すのは人や動物だけではなく、植物はもっと早くから活動している。まだまだ目に付く花こそ少ないが、タチツボスミレ、オオイヌノフグリが花を咲かせ、野アザミが葉を広げ、旬ランの蕾が伸びてきている、ここは本当に旬ランの多いところだこの場所だけでも何十株も見ることが出来る、そのほかにショウジョウバカマなどがはを広げている。
少し森の中に入ってみるとそこは落ち葉の絨毯のようだ。赤松、クヌギなどと、潅木の茂る雑木林。赤松の立ち枯れ、倒木そして、孟宗竹が雑木林に侵出してきている。
まだまだ目に付くのが、昨年の10月の台風の時の倒木、いまだに放置されたまま、林業が産業にならない今、木を切るきる人も減って来ている、山を管理する人もいない。
これからもっともっと荒廃していくだろうと考えながら雑木林の中を歩く。雑木林の中ても子供たちは目に付くもの珍しいものを見つけ熱中している。子供たちの好奇心は旺盛だ。
やっとの思いで森から出て農道にともどる、子供たちは先へ先へと駆け出す。その後を追いかけるのに一苦労だ。
サンショウオの卵 早春の池


散策ハイキングはまだまだ続く・・・・!

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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
ご無沙汰しております (yamabiko)
2005-03-23 22:35:34
ご無沙汰しております。

奥能登のyamabikoです。



いろいろ画像を拝見しております。こちらはまだ雪が残ってますよ

http://xoops.wave.co.jp/html/

の、ライブカメラを見てみてください。

ここ最近の陽気?雨で結構なくなりましたけどね



また、ドライブがてらにその辺を散策させていただきますね







Unknown (shun)
2005-03-28 19:04:56
yamabiko さん

こちらこそご無沙汰しております。



先日、のと鉄道に乗ってきました。なくなるとなると寂しいですね。

学生のときに恋路海岸まで旅をしたことがあり、懐かしい思いがしました。



これも時代の流れでしょうがないのでしょうか?



それでは、どうぞこちらの方にもお越しください。





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