大牟田・オープンシャッター・サロン茶塘

商店街の活性化を目指して、大牟田市新栄町の空き店舗を改装、サロン茶塘が開設された。茶塘や商店街のイベントを紹介します。

大木町に廃プラスチックの<油化システム>施設

2017年05月19日 06時06分08秒 | 日記
「ごみの資源化への取り組みで先進地として知られる大木町が、廃プラスチックを油に戻す<油化システム>を備えた資源化施設の導入に乗り出している。南筑後地方のほかの6市町を巻き込み、来年4月の稼働を目指す。生成した油も地域で利用する、総合的なリサイクルとの位置づけだ。」
大木町は「柳川、みやま両市と産学官連携の<南筑後地区プラスチック研究会>を2013年に立ち上げ、廃プラスチックのリサイクルシステムを3年かけて研究してきた。その結果『地元に油化システムを備えた施設を誘致する』ことが、『効率性』と『先進性』を同時に満たすことになるとの結論に達した」そうです。
「今回導入する油化リサイクルは原料の油に戻すのが特徴。<ごみ減量>と<燃料の回収>を同時に実現することが期待される」そうです。
「油は、公共施設のボイラー燃料のほか、農業用ハウスの燃料や商品にならないノリを焼却処分する前に乾燥させる燃料などとして販売。今後さらに活用法を広げていく方針だ」そうです。
大木町の他「南筑後6市町」とは、柳川、筑後、みやま、八女、大川の5市と広川町です。「工事は8月に着手される」ことになっています。
(下:2017年5月14日朝日新聞<りぽーとFUKUOKA>・上田真仁「廃プラを油に 地産地消 大木町舞浪筑後6市町からも回収 新施設来春稼働へ」より)
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