野暮な伊豆の仙人の気ままなつれづれ草

この世に生を受け70年を過ぎた伊豆山中にすまう仙人の優雅な暮らしと独り言

利尻&礼文島の花の旅【高山植物は花盛り】

2017-06-09 15:49:04 | 旅行

6月上旬から7月中旬は利尻&礼文島の高山植物が咲き誇り、一度は訪ねてみたいと思っていた「利尻&礼文の花の旅」
信州の日本アルプスに咲く高山植物同様、小さくて可憐な花達が咲き出していました







強風と厳しい気候条件下で生きる希少かつ貴重な花達ですから、
厳しく管理・保護されています
背も低く、小粒な花が中心で見るのも撮影するのも気を使いました
























2日とも現地の『礼文はなガイドクラブ』のはなガイドさんに同行していただき、《花はな本》を片手に高山植物をみて歩きました。







花と出会うたびに《花はな本》に掲載されているなん番の花ですと紹介し説明をしてもらいます。ガイドさんがいないと見落としてしまうような花が多く、
花によってはしゃがみこんでのぞくように見る花もありました。
上野動物園のパンダ同様写真を撮るのも順番待ち・後の人のために早々に撮って次の方に番を譲るというような状況でした。



本命の「礼文うすゆき草」は開花時期がもう少し後になるということで見ることが出来ませんでしたが、大本命の『礼文アツモリ草』は










見ることが出来、大満足な花の旅でした。
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