デコアート大森画荘アートスクール日記

大森駅近くにある画材屋「大森画荘」の絵画教室のブログです。
(このブログはPC版の画像でご覧下さい)

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ジュニア・大原クラスの記録

2019-06-30 | ジュニア・大原クラス
ここは、大原先生ご担当のジュニアクラスの授業の様子をまとめたページです。

「美術教育は、常識にとらわれない、のびのびとした自由な発想を育て、情操教育としても効果があるといわれ、他の教科にも通じる、物事の考え方を学ぶ事が出来る1つだと思います。
教室では、時にはテーマから、時にはものを見てと、様々な素材を使い、描き、切り、貼り、絵画から立体まで一緒に考え、アドバイスを送り制作しています。」

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貼り絵でうちわを作ろう

2012-09-03 | ジュニア・大原クラス
8月最後の大原先生のジュニアクラスでは、色紙をちぎって貼っていく「貼り絵」でうちわの模様を作るという授業でした。

先生が用意したのは、黄色と茶色と緑の色紙。
「これで、向日葵か、トウモロコシかどっちカをうちわに表現するぞー」
結局子供達全員、向日葵を選び、トウモロコシは選ばれず、団子より花になりました(笑)

先生が紙をちぎってどうやったらきれいな向日葵が表現できるか、まずはお手本。


並べ方のコツを色々伝授中。

結構アバウトにびりびりと破く方がいい形が出来るようでした。

裏の白い面を仕上げて出来上がりです。

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くじらのジョウロを作ってみよう

2011-08-07 | ジュニア・大原クラス
 
今回の大原先生クラスでは、ペットボトルと牛乳パックを使って
「くじらのジョウロ」を作りました。



背中の四角い穴から水を入れ、顔にあたるペットボトルの底に錐で細かく穴をあけて
ジョウロにします。
最近のペットボトルは“エコ”仕様で薄くやわらかくなっているので、
先生ちょっと加工に苦戦していました(笑)



色々な色のビニールテープを使って、どんどん装飾されていくジョウロ。
お互いの作り方をまねしたり、自分なりの工夫をしたり、
ちょっとずつ個性が出てきます。


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大原クラス レリーフを作る

2011-07-03 | ジュニア・大原クラス
6月から7月前半にかけては、大原先生ご担当の金曜ジュニアクラスでは、
B4サイズの木製パネルと紙粘土を使ってレリーフを作る授業を行いました。


どんなレリーフ作品を作るか、図鑑などを見ながらイメージを固めます。


下絵が出来たら、パネルの裏側にボンドをぬり、描いた図案のようになるよう乾かないうちに紙粘土を形を整えながら盛り付けていきます。


紙粘土でレリーフを作り終えたら、いよいよ色づけ。
イメージ通りになるかな?


色を塗り終えたら、最後の仕上げにニスを塗り、ふちにおはじきを均等になるように丁寧に並べてボンドで貼り付けて出来上がり。

B4パネルの裏側を利用して額縁がついたような仕上がりになりました。

完成までの道のりはこちらから ↓ レリーフを作る

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大原クラス・コラージュモンタージュ

2011-06-11 | ジュニア・大原クラス
金曜日の大原先生クラスの今回の授業は、
この描く切った色紙を使って自画像を作る、というもの。




鏡で自分の顔のパーツをよく観察しつつ、
当たり前の色で描かないのがポイント。
色々な色を使ってカラフルに。


パーツを描き終わったら、これまた鏡で確認しながら
スケッチブックいっぱいに貼り付けていきます。
意外とバランスよく貼り付けるのが難しそうでした。


最後に細く切った紙を髪の毛にして顔の周りに貼り付ければ完成です。


完成した作品はこちら↓でご覧下さい。





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