佐賀県の医師会の調査では中学1年生の4%、小学6年生の3%に喫煙経験があるというデータも出されているそうです。喫煙の害について正しい知識を伝え、子どもたちの健康な体を守るために、県では平成18年度から県内の全中学校で、学校医を中心とした防煙教室が行われています。

本校では、順天堂病院院長 福嶋博愛先生をお招きし、1年生とその保護者に防煙教室を開催しました。
生徒たちは福嶋先生のお話に熱心に耳を傾け、「たばこを吸うとよくないことだらけなので、絶対吸わないと思いました」「一本吸っただけでも5分30秒も命が減るなんてびっくりしました」などとたばこの害の大きさに驚いていました。













