「東濃リニア通信」    <東濃リニアを考える会>

国土交通省がJR東海のリニア中央新幹線計画を認可しました。このとんでもない暴挙は、必ず歴史が証明します。

「リニア騒音に係る環境基準の類型当てはめと防音フードに関して、貴回答に対して(質問)」 (川口正満さん)

2017年06月14日 08時39分06秒 | 日記
 おはようございます。
 6月12日にリニア沿線ネットの会議があり、富士川町議の川口正満さんにから、直接いただきました。
 平成29年4月10日に「山梨県知事等」に提出された「リニア騒音に係る環境基準の類型当てはめと防音フードに関して、貴回答に対して(質問)」と平成29年6月6日の山梨県からの回答書です。
 (クリックすると拡大できます。)


 上記の会議で出された山梨県関係の参加者の意見の要旨です。
①甲府市上曽根町の5自治体がこぞって、あかり部分にフード設置要請で一致。JR東海は県から「観光資源として外からリニアの走行が見えるように」という要請があったと言っており、県はそんな要請はしていないという。山梨県はいい加減な姿勢。嘘を平気で言う。沿線住民の会は60人が加入、うち50人は地権者。JR東海や県に対し交渉窓口を一本化するためいま地権者の同意を集約している。

②富士川天神中町には1400人の住民が暮らしている。県はこの地域の800mのあかり部分からの騒音は75dBと説明。このレベルでは住民は耐えられない。この地域は類型2なのでフードはつけなくてもいいという。フードをつけてほしいとの要請署名は2075筆に達している。今月末に住民の意見聴取会が行われる。

③山梨県内の県や市の自治体に対して、リニアへの姿勢を問いただす必要がある。
早川町ではトンネル工事の残土発生。まだ工事車両が町外には出ていない。
なお、山梨県のリニア本線(実験線除く)のあかり部分は6カ所で延長7km。


④南アルプス市ではあかり部分について100mの緩衝地帯を求める要望。JR東海は22mを変えていない。


 先日、途中まで紹介しました、富士川町議の川口正満さんが「リニアを考えよう!コミュニティー 」投稿された記事が完結しましたので、転載させていただきます。





                               以  上


























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