「東濃リニア通信」    <東濃リニアを考える会>

国土交通省がJR東海のリニア中央新幹線計画を認可しました。このとんでもない暴挙は、必ず歴史が証明します。

「南木曽町妻籠水道水源保全地区の事前協議・専門委員会」 (長野県ホームページ)

2017年07月08日 05時34分11秒 | 日記
 おはようございます。
 昨日紹介した「信毎web」記事で「木曽郡南木曽町の妻籠の水道水源に与える影響を審査する。」という紹介をしましたが、中央アルプストンネルの山口工区は工事が始まろうとしていますが、その工区は長野県側の水道水源地を含くんでいますすでに工事が発注され業者も決まっているのです。 今年5月のJR東海の資料を添付します。

 昨日の「信毎web」記事の「県環境審議会の専門委員会」関係の長野県ホームページの資料を紹介させていただきます。
長野県のホームページによると「南木曽町妻籠水道水源保全地区の事前協議」という事について
東海旅客鉄道株式会社から南木曽町妻籠水道水源保全地区における行為の事前協議がありました。
 経 過
・平成29年4月7日 東海旅客鉄道株式会社事前協議書提出(木曽地域振興局)
・平成29年4月25日 環境審議会へ諮問
・平成29年5月31日 第1回専門委員会開催

となっています。
 
 そして、
 長 野 県 環 境 審 議 会
 日 時 平成29年4月25日(火)
 午後2時~午後5時20分
 場 所 長野県庁議会棟 第1特別会議室

  《配布資料の中の》 「水道水源保全地区における行為の事前協議ついて」  をリンクします。
 「ここをクリック」
  《この資料の最初の4頁です。》




  《この中の「長 野 県 環 境 審 議 会 議 事 録」をリンクします。》 「ここをクリック」
 《議事録の中の関係分です。》







  《長野県環境審議会水道水源保全地区における行為の事前協議に関する専門委員会設置要領です。》

 《「南木曽町妻籠水道水源保全地区の事前協議」「第1回専門委員会」をリンクします。》
 「ここをクリック」
  《この資料をコピーしました。》


                            以  上
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地盤や地下水のデータ共有化 陥没危険性予測する取り組みへ (柴橋)
2017-07-08 16:06:43
 昨年の博多陥没事故などを受けて、ようやく国交省の方でも情報共有の仕組みが作られるようです。このような制度が整わないうちにリニアのような闇に包まれた計画を認可するなど、やはりあり得ないと思います。

********************

地盤や地下水のデータ共有化 陥没危険性予測する取り組みへ
7月5日 6時35分 NHKニュース

去年、福岡市で起きた道路の大規模な陥没事故などを受けて、国土交通省は、行政と民間が別々に管理している地盤や地下水のデータを共有することで複雑な地下構造を正確に把握し、陥没の危険性を予測する取り組みを進めることになりました。

道路の陥没事故をめぐっては、去年11月、福岡市博多区で地下鉄のトンネル工事中に大規模な陥没事故が起き、市民生活に大きな支障が出たほか、下水道管の老朽化などが原因の陥没事故も、毎年、全国で3000件余り起きています。

これを受けて、国土交通省は、道路の陥没事故を防ぐための新たな対策を取りまとめました。

それによりますと、地下に埋まっている電気やガス、水道管の位置を正しく把握せずに工事を行ったことが原因となった事故が多くあったことから、今後は、電力会社やガス会社の協力を得て正確な位置を立体的に表示するデータベースを作成し、国や自治体、それに建設業者の間で共有するとしています。

また、福岡市で起きた陥没事故は、岩盤の層の一部がもろくなっていたことが原因の一つと見られていることから、岩盤のどこに弱い層があるかなど、地下の複雑な構造を正確に把握する必要があるとしています。

このため、今後は、これまで行政と民間が別々に管理していた地盤や地下水のデータを共有し、陥没の危険性を予測する取り組みを進めることになりました。
地球を流刑地にしていたのは自分自身だった (柴橋)
2017-07-09 05:48:56
ホ・オポノポノの理論を学ぶだけでは充分な浄化ができていないと感じたため、クリーニングツールを使い始めたわけですが、実際始めてみると、いかに自分がマトリックスに縛られていたかがよくわかりました。

 また、今回タイムリーにも信州大学の人文学科で7月7日(金)に三谷尚澄先生「哲学しなけりゃ意味がない」というセミナーがあり、興味津々で参加してきたのですが、どうもリニアや外環道、原発、有害な農薬、食品添加物をはじめとする、戦後の自民党系議員、経済界の迷走の根底には、哲学の不在があるように感じました。といっても、私もまだ哲学の何たるかも掴めてはいないのですが、米国や中東、アジアの一部の独裁国に比べて欧州の精神が成熟していると感じるのは、哲学的思考が広く市民に浸透しているからではないでしょうか。ただし、原発やリニアの中止を決断できたドイツのような国でも、いまだ軍事基地からは解放されておらず、哲学も万能ではなく、平行してクリーニングする必要性は感じます。

 ただ、日本がこれほどまでの最低辺を体験させられてきたのは、いまだ改憲勢力に脅かされているのは、国民に人間の尊厳を問う哲学を教えて来なかったことも大きな要因であると確信しています。

 リニアについては、長野県の場合、県環境審議会の専門委員会で止められなければ、強行されてしまうのでしょうか。リニアは環境負荷以外でも、止めなければならない理由が山積していることを、県政が認識しているとは思えず、やはり哲学的思考の欠落を痛感します。
 リニアは憲法違反も問われるような要素が満載ですが、日本国憲法の根底にはしっかりと哲学的価値観が流れているからこそ、国民のみならず、世界的に高い評価を受けているではないでしょうか。
 哲学は苦行であり、修行であるとある院生の方が仰っていましたが、リニア反対運動という苦行を続けている我々も、すでに哲学的命題に挑んでいるのでしょうね。
 ウニヒピリ(潜在意識)は哲学的要素も全て持っているはずなので、今後は世界中に解放されるよう浄化してみたいと思います。
 最近、私のウニヒピリからは「何でも聞いて♪」と聞えます。。

 

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