大きな流れの中で

つながっている不思議な世界

なにも期待していない、それ自体が現れて

2017-06-19 21:38:10 | 思ったままに




なにかを期待してしまうとき




そうなってほしいなぁ、ってなったとき




そうなってほしくないが現れる。




なにかとなにかを分けてしまうが現れる。




それは「わたし」の世界




生命から、離れている世界




思いから作り上げられた世界




そんなんだから




瞑想とか、何かそういうのをするときは、なにも期待しない。




そんなの、つまらないかもしれないけど、なにも期待しない。




最初はうまくいかないかもしれない。




全然、幸せじゃない、何も起こらないのかもしれない。




でも




次第に




なにも期待していない、それ自体が現れてきて




「わたし」の世界を、それ自体が包み込む。




気づかないうちに作られてきた、期待された「わたし」の世界を、それ自体が包み込む。




生命それ自体が包み込む。




なにも分けられていない世界が、「わたし」の前にやってきて、そのとき、「わたし」は自由を感じる。




こっちがわたしだったんだ、って




その分けられていないものを目の前にして、なんだかとっても安心する。




起こる出来事とは関係なく、ただとても安心する。












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