大きな流れの中で

つながっている不思議な世界

生命になってみちゃう? その2

2016-12-31 20:25:10 | 生命になってみちゃう
さて、その2です。



まずは気持ちを落ち着かせましょうか。



ふーーーーぅ。



うーーんと背伸びをして



くーーーーぅ。



とりあえず、5分くらいはやらなきゃいけないことも忘れちゃって・・・・・



では、まいりましょう。



その2



目を閉じます。



その前に、見えていた景色をなんとなく覚えておきます。テレビがあるとか、テーブルがとか、移動中だったら座席があって、人が座っていて、とか。



そして、前回と同じように、呼吸に意識を向けます。鼻からすぅーっと吸って、口からふぅーっと吐きます。



ゆっくりでいいです。意識が向くまで続けます。



そしてこれも前回と同じように、鼻から吸った空気が、脳を通って、口から出ていくのをイメージします。



脳のいろいろな機能を通っていくのをイメージします。1回の呼吸じゃなくてもいいので、いろいろと通した後に、口から出してあげてください。何回か繰り返します。



ゆーっくり、脳を通るところをイメージできるまでやってみます。



そしてそれができたら、今度は、今いる位置から少し後ろに下がったところ、そして少し上に上がったところから、自分を見下ろしているところをイメージします。



だいたい1Mくらいでしょうか。



目を閉じている自分が少し前方にいて、呼吸を繰り返しているところをイメージしてみてください。周囲の景色はイメージしなくて結構です。



それができたら、前方に見える自分の鼻から、空気が入って、そして脳のあらゆるところを通って、口から出ていくところをイメージします。



それまでやっていたことを、少し離れたところで見ている感じです。



ゆっくり、できるまで続けてみます。



そしてそれがイメージできたら、その空気が脳の中をぐるぐる回っているときだけ、周囲のものが形になっていくのをイメージします。



まず、なにもない空気みたいなものが入っていきます。このときは少し前方の下の方に自分しかいません。周りには何もありません。



次に、それが脳の中をぐるぐると回っています。このとき、目を閉じる前に見ていた景色が、少しずつ形となって、少し離れた自分の前に映し出されていきます。



ゆっくりとですが、少しづつ形になっていきます。空気みたいなものは脳をゆっくりと回っています。



最初はもやががかったかのようにぼやけていたものが、ゆっくりと形になっていくのをイメージします。



ゆっくりでいいので、形になるまでイメージしてください。



そして、その空気みたいなものが、口から出てくるのをイメージします。



それが口から出てくると、また前方の下の方の自分しか映らなくなります。周りに形となった景色はなくなっているのをイメージします。



これを何回か繰り返します。



少し離して、その離れた自分に、空気みたいなものが入っていき、中にいるときだけ、周囲が現わされ、出るとまた何もないというのを、ゆっくりでいいので何回か繰り返してみます。










はい



今回はこれで終わりです。



おつかれさまでした。m(__)m





どうだったでしょうか?難しかったですか?



少しリラックスして、また背伸びでもしましょうか。



くぅーーーーーーぅ




ふぁーーーーーーぁ。










何か感じるもの、ありました?それとも全然なかったですか?特にこう感じないといけない、というのは何もありませんので。思ったままで、よかったらその3に進んでみてください。



あれ?もしかして、もう5分過ぎちゃいました?



すみません m(__)m



では、その3でお会いしましょう






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