美しい大分

大分に暮らし,その美しさに気づかされ 癒される日常を、折々綴り,残してみたいと思っています。

長崎   大浦天主堂 . グラバー邸

2016年11月06日 | 日記
目にすることの多い 大浦天主堂(国宝)のこのアングルの写真ですが、
以前訪れたのは何十年前だったか?
今回初めて、美しいなぁと感じた気がします。(私も大人になりました、、。)



壁の漆喰(の様に見えました)も古く黒ずんでいたけれど、階段下から見上げる窓のあり様など心が惹きつけられます。

天主堂の中は撮影禁止でしたが、
晩秋の昼下がり、ステンドグラスを通して差し込むモザイク模様の光は、くっきりと美しかったです。



大浦天主堂のすぐそばにはグラバー邸(重要文化財.旧グラバー住宅)です。こちらも鎖国時代の西洋家具、調度品が置かれてあました。





ドアに取り付けられたガラスは細密な植物の模様が入っています。すりガラスとは言わないのでしょうかね。
ガラスで出来た箱はアールヌーヴォーを思わせます。でもちょっと時代が違いますか!!



気になったのは、こちらの衝立。
おそらく竹で、複雑に編み込まれています。(私にわかるのはあじろ編みのところだけ)
表だけでなく、裏側も又 竹の編み込みでした。大変に手の込んだ今ではなかなか作れない物のように思えましたが、
外の光が当たるにまかせ劣化が進んでいる様で残念でした。
(私の勝手な思い込みかもしれませんが。)



グラバー邸から長崎港が良い眺めでした。



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