カタコのデジカメ写真館

旅行、山、街歩き、大好きな鉄道関係の写真を見てください

南東北の名城巡り(3)

2017年05月13日 | 日記

 ツアーの続きは会津若松城を残すのみとなってしまいました。

名城NO.12  会津若松城 (鶴ヶ城、黒川城) 国指定史跡   1384年蘆名直盛によって築城されています。のちの城主は伊達→蒲生→上杉→加藤→保科→松平と変遷しています。松平氏の時1868年戊辰戦争が起き、1ヶ月籠城の末、開城になり廃城令では存城処分と決定されたのですが、1874年取り壊しとなりました。戊辰戦争での白虎隊の悲劇は、15~17才の武家の男子の自刃にありました。逃れた飯盛山から見た市中の火事を落城したと誤認し1人を除いた19人が自刃してしまったことです。会津藩の隊としては他に、年齢別に玄武隊、朱雀隊、青龍隊があったそうです。 1965年に天守閣がコンクリート製で再建工事が落成。2011年には瓦を赤瓦に葺き替えています。

 

     

     

 天守閣の五層は展望層で城下と残雪のある磐梯山が一望のもとでした。城内の沢山の桜を眺める事も出来ました。天守は郷土博物館になっていて、各階ごとに会津の歴史や文化が紹介されています。


 


ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 南東北の名城巡り(2) | トップ | 銚子電鉄小さな旅(一) »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
赤瓦に (和子)
2017-05-14 08:10:40
カタコさん

松平藩の時の悲惨な歴史はテレビでもおなじみでいっそう詳しく解りました。桜の季節の城巡りはいい企画でしたね。天守閣の瓦が吹き替えられたのは地震で崩れたからでしょうか?
南東北名城巡りを充分に楽しませていただき有り難うございました。
置賜桜回廊巡りをした友人も良かったと聞き来年は参加したいなあとおもいました。自分ではいけないところをくまなく見せてくれるのですね。
赤瓦 (カタコ)
2017-05-14 09:54:28
和子さん

おはようございます。赤瓦には2010年から吹き替えが始まり翌3月に完成しています。まさに震災の月に完成したのです。江戸時代初期は黒瓦で葺かれましたが、凍害に弱く割れるため耐性のある赤瓦に替えたのが江戸後期との事で、取り壊し以前は赤瓦でした。1965年の天守閣落成の時は黒瓦でしたが、白虎隊が見たであろう赤瓦に葺き替えたという事です。赤と言っても茶色がかった赤で日本で唯一ということですが・・
拙い説明でごめんなさい。
コメント有難うございました。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む