むさしのけん

還暦を過ぎて剣道を再開した男の物語

気の業、第3章の始まり

2016-10-16 08:34:32 | スポーツ
むさし新たな段階、気を高める鍛錬を始めました、家でも、山でも、稽古でもいつでもどこでも、心がけ次第で、気の練り、高め、鍛えていきます。もう、5年に及ぶ、筋肉肉体の鍛錬は終わりました。むさしのけん第3章、業は気の業に変わります。
全身の細胞を一瞬に爆発させる鍛錬を始めました、合気道、植芝剛三師範の脚足裏の動きを見てから、確信を得ました。何と、むさしが30代剣先を鍛えるために、考案鍛えていたやり方と、ほぼ同じ理屈、動かないものを動かす、気の練り鍛錬でした。剣先だけを鍛えようと考えてきた、全身一瞬の筋肉気の爆発を、動きの中にも、取り入れる事にしました。全く、合気道の稽古鍛錬と、同じ方向になります。前後斜め左右、身体を回転しながら、あらゆる方向に動きながら、動かない対象物を、手首手の平のどこがの部分にあて、上下左右押し引き、一瞬に、脇の力・足裏の力を中心に、動かそうとします、対象物は、実際は動かないので、やればやるほど、身体全身の気エネルギーが、溜まり、全方向に発する気ネルギーの塊が、爆発力が、高まって行きます。立ったままで剣先を鍛えていた靜から、動きながら、左右それぞれのの肢を軸にしながら、あらゆる方向に、一瞬に発勁する体幹、円の動き鍛錬に、繋がりました。
なんと、一年近く続けてきた、電柱押しの応用発展でした、いわば、今度は、動きながら、電柱を押す引く倒す鍛錬になります。家でできること、いろいろ、やって見た、これいい!足裏が地面を、掴んで、まるで木のように、根付いて一体になっている、でも軽く、身体が捌ける、面の早い大先生との稽古で、今まで出なかった、一瞬の体の引き、気の業が出ました。大先生はあっけに取られていました、又、面、を受けた竹刀を、そのまま叩き落して、同時に面を打つ気の業も出ました、足裏全身の気エネルギーの爆発が、竹刀を動かし始めています。
直線的な剣道の欠陥を、補ってくれる、合気道の手足体幹の、円の捌き、すばらしい!実はむさし高校時代、剣道を始める前に、半年ほど、合気道を習いました、受け身と、手指を広げ左右の回転運動や、手首のひねり業、座り業を少しだけ習いました、基本動作の段階でしたが、ビデオの動きは良く、理解できます。
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