むさしのけん

還暦を過ぎて剣道を再開した男の物語

剣道と合気道の共通点

2016-10-18 13:00:19 | スポーツ
4カ月ぶりに、裏山に登りました、暑い夏場は、体力の消耗と熱中症を恐れて、山登りは控えました。途中、電柱押しは、身体を前後左右に回転捌き、動きながらの、合気道の足捌きで、電柱を押し引き倒しをしてみました、最初は、ぎこちなく、うまく行かず、手も体も足も、バラバラ、一体の動きはできませんでしたが、動きながら押す引くってむつかしい、でも、電柱も、5本目あたりから、体の回転と、手の押し引き、足捌きの引きが一致するようになってきました、ああこの形や、この姿勢動き・足裏の滑り、全身が一致、動き出しました・・・、でも目的は、電柱相手を倒すことではないので、脚と体を捌くのが目的なので、この鍛錬、腰の回転の動き、すごく剣道に役に立ちそう、特に左腰の矯正にも役に立ちそう、左腰さえ戻れば、昔のむさしのけん円の動き、完全に復活します、未だこのブログで。完全復活宣言できないのは、残されたわずかな、左腰骨盤の緩み、でも、合気道の回転運動、足腰捌きをする内に、何か左腰が、締まって、治まってきたかのような感じがして来ました。ひょっとして、明日の稽古、左腰が無意識に使えるか・・・使えれば・・・
合気道の動きの鍛錬を始めて、剣道との類似性共通性が、大変よく分かってきました、体幹の姿勢働きは全く同じ、これは臍下丹田、全ての武道に当てはまることだと思います。剣道と合気道の共通性特徴、足裏と脇、エネルギー源動きが一致、ここが重要、全ての動きのエネルギー源であるのでは、と考えています。あくまでも、現時点で、むさしが感じている事です。足裏と脇を意識し、手の動きに合わせて発勁、体さばきを鍛錬しています。少なくとも、むさしの剣道には、抜群の効果働きを、将来、生むと、確信しています。構えない構え、柔らかい身体を取り入れてから、ここに至る、気の合気道に興味を持ったこと、何か導かれているのかも・・・
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