むさしのけん

還暦を過ぎて剣道を再開した男の物語

全身一丸、究極の姿勢イメージできる

2017-05-03 21:42:18 | スポーツ
このブログで姿勢矯正・気エネルギー編で述べてきた、色々の肉体の繋がりイメージは、むさしの細胞と視界の朧げな記憶を元に、こうではなかったかと、色々と、表現して来ました。今現実に、想像のイメージから、具現化した肉体エネルギーパワーとして、一つ一つ甦ってきています。
胸肩の一帯鉄板化イメージから一気に、腕手に頼らず、胸で打つ、胸で竹刀を持ち上げ打つことができるようになりましたが、更に進化しました、もう両胸半分の意識で、竹刀を、軽々、片手で、持ち上げ打つことができるようになってきました。振りかぶるだけの片手跳躍素振りで、更に、上半身の細胞が左右に分かれても、それぞれ、肩胸鉄の塊パワーに発展してきました。もういつでも、二刀流でも、左右どちらの上段でも、真似事はできます。キーワードは胸筋でした。
以前、このブログで述べていた、両腕が胸に乗る事と丁番のイメージ、この二つとも同じ意味、胸筋を使う事でした。
むさしの古の細胞視界が記憶していたイメージでしたが、せっかく鍛錬の中で、生まれたイメージでしたが、現実の肉体パワー迄には、具現化できませんでした。けれど、やっと、鉄板化・鉄の塊という、新しいイメージができてからは、一気に、胸脇肩甲骨背中を、筋肉骨格細胞爆発核エネルギーの一塊として、一丸化、上体の働きを、完全復活させることができました。
次に、下半身鉄板化を進めようと、以前述べていた、筋肉骨格の捻じり絞りのイメージを、もう一度、足腰に取り入れました。この捻じり絞りが、足腰を完全に一体化・鉄棒化し始めました。胸・上半身の鉄板化と併せ、下半身にも鉄板化が始まりました。
そしてついに、上体と下半身を合せた、全身一丸化鉄板化を進めようと考えた時、不思議に一つのイメージが浮かび上がりました。子供を、背中に、おんぶするイメージが浮かび上がりました。
この姿勢で、全身の筋肉骨格細胞が一つになるだけでなく、見えななかった、気づかなかった、むさしの欠陥、緩んだ筋肉骨格が完全に繋がり、全身筋肉パワーエネルギーとして一丸化しています。特に、緩んでいた、またいつ緩むかも解らない、左骨盤にも、完全に力が入って、安定しました。おんぶするイメージ姿勢は、全身の筋肉骨格細胞を一つに固めました。このブログでのべてきた、色々の気エネルギーイメージを、もうあれこれ考える必要がなくなりました、子供をおんぶする気イメージだけで、むさしが6年にかけて、求めてきた、完璧な力の姿勢が完成戻りました。なんだかあっけない幕切れです。
子供をおんぶすると、両肩が引かれ、肩甲骨が寄せられ、まっすぐ前を見ると、みると、首筋・背筋が伸び、お尻を上に押し上げ、弓なりの姿勢が生まれます。子供を支える、完全な、出尻鳩胸の姿勢が出来上がりました。
これでついに、このおんぶする姿勢が、全身の細胞一丸化鉄板化を進め、球体バリヤーを作り出すのは、もう時間の問題になりました。

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