むさしのけん

還暦を過ぎて剣道を再開した男の物語

鳥人へ、胸の鉄板化始まる

2017-04-20 07:49:06 | スポーツ
全く無意識で、面の早い大先生に、出小手、面返し胴、出頭面それぞれ一本ずつ出ました。それぞれ、空いた瞬間に、剣が上がった瞬間にむさしのけんが、勝手に伸びていました、同時に体も瞬間移動していました。明らかに、打とうとして打った、力の入った打ちではありません、なんか打ったという感触のない、不思議な剣と体の動きでした、むさし自身が、威力を感じない、勝手に剣先が飛んで行った打ち方だった為、三本とも、むさし自身が、決ったとは、思いませんでしたが、大先生は、三本とも固唾を飲んで、動きを止められました。
ついに来たのだろうか、二十歳の頃の、無意識の剣、瞬間移動のむさしのけんが始まったのだろうか?布石は有ります、一刀両断の腰の鉄板化備えから始まり、背骨背中へと鉄板化が進み、首の付け根のエネルギーの核が生まれ、首が据わり始め、そして昨日びっくり、両胸両肩の一帯鉄板化が始まっていました。大胸筋、小胸筋、胸の筋肉骨格が、機能働き出しました。
ここ二、三日で、丁番そのものの動きの、胸と肩の打ち方に変わってきていました。胸自体は動きませんが、胸の筋肉細胞の力、爆発エネルギーが、肩を動かし始めました。振るとき腕を上げる力・意識はなくなってきました。胸のパワー押し出す意識だけで、肩の素振りができるようになってきていました。あ~あこれが、以前述べた、出尻鳩胸が世界を制すの言葉意味だ!胸筋の瞬発力、両肩腕を動かす、鳥だ!むさしは鳥人になりつつあります、そしてこの考えは間違っていません。
もう興奮しています、目覚めれば、眠れません。ついに見つけました、この6年間でも、全く、気づかなかった、イメージできなかった、胸のパワーと、両腕両肩の一体鉄板化、今まで全く、繋げようとか、鍛錬しなかった部分ですが、偶然に、鍛えに鍛えていました。昔は、電柱体当たり、今は、電柱押し壁押しで、ずっと鍛えてきていました、素晴らしい大先生の押し崩しを、跳ね返したのも、腰だけではなく、この胸肩の力パワーがあったからこそでした。
そして偶然、背筋を鍛えようとし過ぎ、二度も、腰を痛めたため、方法を変え、瞬発力背筋を鍛えるため、打たない素振りを始めていました、腰背中に気を集中、細胞を鉄板化する、気を溜めるための、肩で打つための、振りかぶるだけの素振りを始めていました。この素振りを初めて、腕の力はいらなくなりました、肩の機能・力のみで、竹刀を持ち上げられます、振れます、そして同時に、胸に意識が入り、胸の筋肉が使われ出し、胸の鉄板化が始まりました、そしてすぐに、胸と両肩が繋がり一体化しました、そして昨日、むさしのけん瞬間業が、続けて出たこと、でもまだ、信じられません、本物だろうか、この動き、言えることは、今の胸と肩で打つ、素振りを続ければいい・・・
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