むさしのけん

還暦を過ぎて剣道を再開した男の物語

鉄腕アトムのロケット

2016-10-12 22:37:38 | スポーツ
2週間ぶりの大先生御3方々との稽古ができました、無念夢想無心、全てを、肉体の細胞に委ねるつもりで稽古しましたが、打とうとする意識雑念は、まだ完全に消し去ることはできていませんでした、打とうとすると気が起こると、やはり大先生方はすごい、見られてしまいます、今日は完壁に、気配を消すことはできませんでしたが、でも間違いなく、進化しています。
両肩両手、両足全て力を抜いて立ちました。姿勢矯正のための、右足少し後ろに引き、右わき伸ばしながら、右腰捻じりこみ、連動して、左腰捻じり押し出し、体幹を前に出す、意識だけは維持しながら、稽古しました。それともう一つ、突然閃いた、嫌!ビデオで見つけた、合気道の植芝剛三師範の足裏の動きを見てから、気づいた、両踵を上げ、両足裏をロケットの噴射のイメージ鉄腕アトムの意識イメージを、新たに、取り入れました。偶然にも、剣道から帰ってくると、テレビ番組で、鉄腕アトムの話と歌が、聞こえてきていました。何という偶然でしょうか、何か面白く楽しくなりました。
足裏から声を出してみました、有声無声で足裏から声音を出してみました、素晴らしいロケット噴射!動く自由自在、抜群の瞬発力、完璧に往年の瞬発力スピードが生まれ始めました。むさしのけん見えない剣、大先生高段者相手に、何度炸裂したか・・・
若い頃のむさしの気エネルギー爆発源が、完全に見つかりました、足裏そのものでした、もうこれで、むさしのけん第2章気エネルギー編に、ピリオドを打ちます。背中腰体幹と手足の気エネルギ-が繋がり、全身の細胞が繋がり、足裏に集中、爆発し始めました、柔らかい、全身のエネルギーが繋がり、足裏に溜められ、ロケットのように、噴射爆発します、そして同時に、再び全身の気エネルギーの塊に逆噴射、体は前後左右に、その場、相手に応じて、勝手に動きます、同時に手足剣が、勝手に伸びます。昔はフットワークで、足裏意識を自然にこなしていたのを思い出しました、今は、静かなフットワーク、そして見つけた、合気道の脚膝の瞬発力を求めています。むさしの球体バリヤーが再現、見えて来ました、まだ始まったばかりで、打とうとする雑念と、微妙な姿勢の崩れで、100%ではありませんが、大先生方々を追いかけ始めました。
夕方、妻を近くの温泉大浴場に連れて行きました、退院以来、自分で服を着れなかったので、連れていけませんでしたが、もう自分で服を着れるようになってくれていたので、連れていく事ができました。むさしも久しぶりに、大浴場サウナ壺湯に、ゆったり入り、リラックスしました。帰りに、美味しい回転寿司屋に連れて行きました、食事をしていたせいか、夜の稽古は楽でした、やはり、年寄りは、運動の後から、エネルギーを補給するやり方ではなく、先に食べて、運動のエネルギーを蓄えているべきだと、つくづく、考えました。
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