むさしのけん

還暦を過ぎて剣道を再開した男の物語

腹で床を感じる

2017-05-16 22:26:11 | スポーツ
合気を心がけ、腹を据えて稽古しました。面の早い大先生に、むさしの剣先が、のど元に何度も、何度も、突っかかりました。大先生を突くつもりはなかったのに、合気の姿勢が、心、剣先が、大先生の動きに、惑わされず、のど元に、突っかかっていました。むさしの構え剣先が崩れませんでしたが、構えるばかりで、自ら、打ちに行くことができず、居着いていましたが、相手の動きには、無意識に応じた、小手打ちが、たくさん出ました、最も先に動く、小手を視界が捉えていました。稽古の後にも、小手を打たれたなあ、とおっしゃっていただきました。合気の心、少しは遣えていたのかも、球体バリヤーが少しは生まれてきていたのかも。
素晴らしい大先生に、自ら、なかなか、出ていけないと、居着きの悩みを話すと、そのまま我慢して、続けなさいと、おっしゃっていただきました。常に、姿勢を、絶対に、崩さないように、打つことを、心がけていなさいと、教えていただきました。
腹が床を感じていました、腹で床を蹴る、反発力・反重力の動きパワーが、生まれてきています。今左臀部が突っ張ています、筋肉痛です、もう左太腿には、筋肉痛は来ていません、やはり鍛えに鍛えてきた、太腿は、万全です。骨盤の、歪みから鍛えられなかった、左臀部に、筋肉痛が来ています、つっていますが、これで、完全に左足腰が、完全繋がり、力パワーが、機能していることが解ります。このまま腹に力を入れる意識で、稽古を続けていけば、左臀部が鍛えられ、数か月後には、左足腰腹、完全復活するでしょう…今から楽しみです。
素晴らしい大先生に、会心の面を、一本だけ、決める事ができました、その場で、褒めていただきました。むさしが打てて、相手が打てないぎりぎりの間合いで、飛び込みました、飛んで来ない間合いから、飛んできた面を、喜んでいただけました、しかも、今までとは違い、左足が、全く遅れない気剣体一致の面、完全に、腹で腰で足で打てました。この打ちが日常化できるように頑張ります。
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