むさしのけん

還暦を過ぎて剣道を再開した男の物語

左腰入り始める

2016-10-19 22:20:06 | スポーツ
合気道の回転足捌きを始めてから、左腰骨盤が、何か安定固定してきた感じです、今日の稽古、思いっきり左腰を前に出し、左腰に、気エネルギーを爆発させる意識で、稽古を続けました。戻ってきている左腰骨盤の使い方、不動のものに、完璧なものにしたくて、徹底して、左腰を押し出す、爆発させる、意識で、打ち込みました。左腰で蹴れます、間違いなく、左腰骨盤が生き返ってきました。
昨日、久しぶりの裏山登りもあり、体調もあまりよくなかったみたい、疲れすぎていたので、大先生お二人だけの稽古に、留めました、稽古の後、鏡をみながら、左腰を起点とした爆発、打ちこみをしました。この当たり前の、左腰の蹴り方、打ち方、正直言って、何年振りか、嫌、何十年ぶりか、姿勢の崩れ、ごまかしごまかしてきた、剣道が終わりに、近づいてきました。面の早い大先生に、敢えて、新しい左腰起点の、面の打ち込みをさせていただきました、徹底して面に出ました、あわよくば、出頭面の打ち合いができるかと・・・、でも今日は何故か、出会い頭の勝負を、外されていました。最後は珍しく、初めて、抜き胴に出てこられました、綺麗に、むさしの右胴を打ってから、抜かれました、お見事です。出頭勝負を、避けておられました。
でもこれからも、この左腰を起点とした、面の打ち込みを、徹底して、続けていきます、勝負は必要ありません、この大先生相手に、左腰骨盤支点の、出頭面の勝負、次からも、打ち込みを続けます。左腰が、足裏脇と同じ、気エネンルギーの塊になるよう、、左腰を練り鍛え、いつか必ず、完全に、蘇えらせます。
素晴らしい大先生、今日は、全く、動きが違いました、待たずに、先、先と仕掛けられて来ました、振り回されました、特に、手の動きが、尋常ではありませんでした、すばらしい!学ぶことが多すぎる、むさしも、家で、手の捌き始めたところでしたが、ついていけませんでした。うれしい!留まるところのない道場、大先生方々です。
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