むさしのけん

還暦を過ぎて剣道を再開した男の物語

左右の足攻め

2017-07-16 09:09:42 | スポーツ
右足攻めだけでなく、左足攻めも取り入れることにしました。二人の大先生の、それぞれの左右の足攻めを行います、と言って、右足攻めは、忘れ去っていた攻め方、乗る攻めのことでした、ほぼ取り戻しました。左足攻めは、昔使っていた、遠間から打つための、継ぎ足歩み足で有り、左腰で、間合いさえつかめれば、すぐにでも遣えます。
素晴らしい大先生の真似をしようとして居ましたが、長い間、なかなかタイミングが掴めませんでしたが、やっと最近使えるようになってきました。やはりポイントは。、左太腿と臀部の押上げと、左腰の入りでした。この事柄は、もう前にも、観念的に、このブログで述べていましたが、やっと、タイミングを掴み、使えるようになってきました。すばらしい大先生に教えられた、両かかとを上げて、右足を出しながら、打つことができるようになってきました。でも、できれば、何のことはない、昔、身に付いていた、フットワークからの乗る攻めそのものでした。踵を上げるか、乗る気持ちか、意識の持っていき様の違いだけでした。
左足攻めは、30年以上使っていません。昔は無意識で、左足が、右足の前に出ていけましたが、今は、意識を入れないと左足が出ません。若い頃、咎められたこと、真面目に聞気入れたことが、今思うと、災い、残念です。禁止された胴打ちにしろ、左足攻めにしろ、多種多様で有っていいはずなのに、駄目と止められたことが悔やまれます。長所は伸ばしていけばいいのに。
指導の難しい所ですね、現代剣道の連盟や、指導者の方針に、すべて従うか、自分の剣道の道を貫くかか、修行は多種多様、道は無限大とみるが、このブログ、むさしのけんあくまでも、むさしの道です、これから何が待っているか、どう変わっていくか解りません。未来は未知数です。
せっかく両足攻めを、今日から試そうと思っていたのに、道場に行き、防具を出すと、右籠手が二本出てきました、あちゃ!間違えて持ってきちゃった、陰干ししていたので、間違ってしまった・・・まあ今日は休めという事かと、帰ってきました。無理して行けないこともありませんが、気持ちが焦るのも嫌だし、休めという暗示に従いました。
ちょうど一年前の記事に、空気のような大先生の左足攻めを、見つけて書いていました、一年してようやく、落ち着いて、取り掛かることができるようになりました。全ては、骨盤姿勢矯正が、成ったからできることです。
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