むさしのけん

還暦を過ぎて剣道を再開した男の物語

究極のパワーへ、上腕三頭筋も鉄板化

2017-07-11 13:02:17 | スポーツ
ちょうど一年前に、左二の腕のパワー戻ると、記事を書いたことが有りましたが。一年経って、単なる筋肉の力意識から、更に、究極の細胞の鉄の塊、核エネルギーの爆発に変わって来ました。上腕二頭筋力こぶの鉄板化、次に、上腕三頭筋までが、細胞鉄板化、二の腕全体が繋がり鉄棒化、細胞核エネルギー鉄の塊が出来上がりました。両二の腕が、胸の前にせり出し、両腕両脇が締まり、完全に体幹の中心に、力気エネルギーのパワーを溜めています。今日ふと、このパワーこそが、むさしの攻めの気パワーで有ったことを思い出しました。そして、この中心の攻めの気の溜め力が、打った後も両腕体の間に、維持できれば、究極のパワー打ち完成です。両腕と両脇両胸が、一体化鉄板化し、爆発収縮する、究極の細胞パワーと気エネルギーの塊の空間を手に入れることができました。空気のような大先生に教えられた、まだ振りに頼っているというお言葉の意味、この竹刀を振ることを忘れた、両腕と体幹細胞中心の気とパワーの空気の塊のことかもしれません。
むさしの細胞自動進化は、どこまで進むのやら、復活への、朧げの細胞の記憶でも、見当がつかなかった事象ばかりです。剣道空白の時代に、それまでは、無意識に使っていた、全身の細胞、気爆発細胞エネルギーを、失い忘れ去っていたようですが、今、戻って来ました。6年以上の、長い厳しい鍛錬の末、全身の細胞が一丸化活性化、そして、ついに、究極の全身細胞爆発の気核エネルギーを手に入れました。むさしの球体バリヤーは完全復活しました。
若い頃の全盛時代のスピードパワー復活は勿論、途中何度も痛風で、休みながらも、剣道、鍛錬を、50年続けてきた、現在のむさしの、鍛えられた、全身の肉体筋肉細胞の繋がってきた、パワーエネルギーはいかほどのものになっていくか、もう今から、次の稽古が楽しみになっています。あと一週間、もう、大先生方々とは、絶対に、パワー負けはしない自信は有ります。押されれば、押し返します。特に極太の竹刀を使うようになってからは、無意識の業が生まれ始めました、むさし全身の、生まれ変わった、細胞のエネルギーの思考気パワーを伝えるには、30mmが最高の柄の太さが最適であることが解りました。すばらしい大先生の柄を真似して、本当に良かった。
不思議な武神の力を感じています、このブログむさしのけんを書きながら、思考が整理され、又、新たな思考が生まれ、階段を一段一段登るがごとく、導かれ、むさしのけんが進化しています。そして今日は、上腕三頭筋を意識した、素振りの中で、一瞬、攻めの気の細胞の存在に気づきました。むさしの云う見えない剣は、この体幹両腕細胞の攻めの、塊り空間の中から生まれていたことにも気づきました。しかしながら、この6年間、全く、この両腕の、攻めの細胞空間の気の存在には気づきませんでした。ずっと悩んでいました、納得のいく攻めができない、単なる物理的な、竹刀・剣先の攻めでしかできない。悩んでいました。むさしが納得できる攻めは、どうしたら、復活再現できるのか、遂に、今日初めてその答えを、今日の素振りの中で見つけました。上腕三頭筋の細胞鉄の塊の進化から、両腕の細胞が一体化、偶然、その存在空間、気の塊を見つける事ができました。視覚が覚えていました、偶然にも、一年前のこのブログの記事、片手打ち戻るに、この空間のイメージを、相手を包み込むような空間として、述べていました、今やっと攻めの気として、具現化してきました。さあ、ますます楽しみになってきました。今度の日曜日、実戦で試してみます。
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