むさしのけん

還暦を過ぎて剣道を再開した男の物語

腰と首の2極集中

2017-04-23 13:17:32 | スポーツ
腰の据わりと、首の据わりを意識して、稽古しました、大分固まってきつつあります、ようやく、腰が、平行移動、捌けてきました。もう骨盤の緩みは無くなったみたいです。後は、太腿脚との連動一体化が進めば、完成です。
首の座りは、まだまだ始まったばかりですので、意識が途切れると、少し緩みます。まあ時間をかけなくては、直りません。でも、姿勢が良くなるたびに、視界が良くなり、間合いが遠くなり、剣道の動きも一段一段と良くなってきています。
剣先の重い古刀作りの竹刀に大分慣れてきています、特に、胸と肩の一体化、鉄板化、鉄の塊りの細胞の力を、意識遣うようになってきてからは、竹刀の重さを感じずに、肩腕で振ることができるようになりました。胸が張ってきて、相手を威圧しています、より中心を取り易く、面を放ち易くなりました。でもまだまだ、剣がしならない、先軽の竹刀の、しなりのある竹刀のスピードには追い付きません。手の内胸肩腕の力が、もっともっと、付くまでには、あと数ヵ月は、かかるでしょう。
大分遠くから打てる届くようになってきているのに、近間に入って行く癖が、なかなか取れません、でもこの間合いで、今の若い人達とは、同じ打ち間です。左足の怪我以来、間合いは近くなる一方でしたが、古刀竹刀の剣先の重みで、剣先自体が、遠くへ遠くへ、最大円弧を描きながら、飛ぶようになり、体も引っ張られ、遠くへ飛べるようになってきています。
このままこの古刀竹刀に慣れ、振りきれるようになれば、往年の、むさしが打てて、相手が打てない間合いが、近々、復活するでしょう。今でも若い人の面打ちは、ほとんどが、面金で止まっています。
日曜日の稽古が大変充実してきました、今日も早く行きましたが、もう若い人は、基本稽古を始めていました、もっと早く行かなければなりません。
左太腿を左骨盤が押し込み始めました、ついに来ました。左開脚屈伸をしても、まだ完全に、楽ではありませんが、深々と曲げることができるようになりました、深々と曲げた時、左骨盤が左太腿を突き出す感じ、この力・腰骨盤太腿の繋がりです。骨盤が、太腿を押し出す突き出す力、この力が生まれなければ、体を前に押し出しません、この6年間これができませんでした、左腰で体を押し出すことができなかった理由です。これが、日常化、無意識で、できるようになれば、むさし往年の最大の武器、足腰出足が戻ってきます、もう目の前に迫っています。
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