むさしのけん

還暦を過ぎて剣道を再開した男の物語

左太腿蘇生す

2016-11-07 08:40:16 | スポーツ
素晴らしい大先生にいただいた、小冊子に、左足(拇指根)にぐっと力を入れると、左足太腿に力が入る。この内ももの力が得られれば、腰が座ると書かれてありました。
拇指根、何十年と痛風で、一番力を入れられなかった部分、嫌それ以上、日常的に、浮かせて歩いて、ちんばになっていた原因、やがて腰が歪み、左腰骨盤が緩み、右に倒れやすくなっていた原因。
今のむさしの、腰が座らない剣道、上体がふらつく揺れる剣道、いくら姿勢を直し、気を巡らせても、いざというと崩れる姿勢、根本治療にはなりませんでした。でも、近くの道場で、調整稽古、思いっきり、左太腿を捻じり絞り込んでみました、膝ひかがみまでが自然に伸び、足裏にも、エネルギーがぐっと入ってきました。最初は、棒立ちになり、居着くかと思うほど、目いっぱい力を入れ、左太ももと骨盤腰を、ガチガチに、固めながら、稽古して見ました。
合気道の回転鍛錬で、腰骨盤のゆるみが、矯正されたからか、左太腿付け根と骨盤が密着、強烈な、エネルギーが湧いてきました、左太腿骨盤腰に、エネルギーが溢れるほど溜まってきました、動ける、前後左右、無意識の小刻みの連続技も出る、抜群の瞬発力、立ったまま、姿勢が崩れない、完全に起りを消している。そして、何か、足元腰あたりに、もやもやっと、気エネルギーが立ち込め始めました。往年の気バリヤーが、生まれ始めました。
何をとぼけたことをと思われるかしれません、でもむさしの全盛時代の球体バリヤーは本物です、高校時代、体育館全体に響き渡るほどの、奇声を出し始めると、足裏の床を掴む感覚が、床一面を掴む感覚に変わりました、そして同時に、全身の見えない気合感覚が、むさしを包む込むように広がりました。両足先行・瞬間移動の、むさしのけんのが誕生しました、突然変異が始まりました。
気に頼り、全身の力を抜きすぎ、軟体動物のように、完全に崩れてしまった、肉体骨格姿勢剣道、一度完璧に崩してしまう、白紙に戻る事、やはり、大進化突然変異への脱皮でした。むさしのけん第1章見た目の姿勢矯正、第2章気エネルギーを入れても、完全に戻らなかったむさしのけん肉体骨格の動き、一体どうしたらいいのか、大先生にいただいた、小冊子にかかれていた、左太腿に注目、むさしなりに、左太腿に思いっきりねじり絞りを入れて見ました・・・
やっと答えが出てきました、あの素晴らしい大先生は、むさしの業を引き出してくれているだけではなく、むさし完全復活への、突然変異への、最後のキーワードを指摘してくれました。
不思議な縁・・・涙が出てきました・・・
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