むさしのけん

還暦を過ぎて剣道を再開した男の物語

パワー全開

2017-05-14 21:13:51 | スポーツ
腹を据え、構え出してからは、下半身両脚に、懐かしい強力な、床を圧迫する、バネが生まれました。全身細胞鉄の塊のパワーが、床を押しています。懐かしい全身一丸の剣先、帆かけ舟の船首、完全に、中心を取り相手を圧迫しています、後ろに下がる高段者、じっと我慢する高段者、でも中心を取った、古刀作りの重い剣先が、飛んでいきます、同時に、弓なりの姿勢のバネのまま、両足裏ロケットで、飛び出します。もう左足の遅れも、全くありません。ついに反発力反重力の全身の鉄の塊細胞のエネルギーパワーが、爆発、機能し始めました。実に、遠い昔、二十歳の頃そして、まだ姿勢が歪んでいなかった、懐かしい30代40代の頃の、俊敏な動き、激鉄のパワー打ちです。基本稽古では、痛がらないかと心配、少しは加減しながら打ちました。
この最も素晴らしい大変化出来事で、よもや想像できなかった、苦しんでいた左足が、完全に、上体と一体化がなったがゆえに、手足同時連動、飛び出し、機能し始めました。しかもすり足、痛めた指の付け根には、全く力の負担のかからないすり足です。飛び出しても蹴っていません、打つと同時に踏み込むと同時に、左足が、右足に連動引っ張られています、くっついていきます。このすり足が、むさし往年ののすり足、右足と一体化し、踏み込みと同時に、上半身が伸び、弓なりの姿勢で、引っ張られる左足、この連動の動き、これこそがむさしの、自慢の足でした。ついに戻ってきました、むさしの左足は蹴り脚ではありません、言えば、全身一丸エネルギーの支え足です、ここが現代剣道と違うところ、遠い昔、超遠間を打つために身に着いた、全身一丸で床を圧迫し生まれる、脚力フットワークです、そして全身弓なりの反重力のバネで飛び、両胸両肩両腕鉄の塊細胞で打つパワーが、完全に戻って来ました。
昨日今日、むさしは初めて、現代剣道と往年のむさし違うところの、足捌きの違いを発見しました。左足で、蹴る脚力に頼らないから、両脚の反発力、反重力の全身のバネの姿勢の鉄の塊の細胞で飛ぶから、70になっても、剣道を止めていても、飛距離が落ちない、理由秘密が、今、解りました。
そして、いよいよ、むさしのけん第3章、気の業、いよいよ完結に向かっています、望んで止まなかった、最後の課題、古の細胞の朧げな記憶の中からイメージしていた、球体バリヤーこそが、全身鉄の塊の細胞の、合気そのものであると、今、判断結論つけました。
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