四季・花だより

花は友達!季節感あふれる、三浦半島の花便りなどを中心にお届けしています。

春を探しに(カジイチゴ)

2010年02月28日 | 樹木

 

・キイチゴ(バラ科キイチゴ属の落葉低木の総称)の一種で、早くも花開いていました。春に先駆け白い花がひと際目立ちます。果実はそのまま食べても美味しいです。加工してジャム、ジュース、果実酒などに出来ますが、それだけの量を採るのは大変です。植物図鑑などの紹介によれば、江戸末期にイチゴが渡来するまで、イチゴといえばキイチゴをさしていたようです。

 ・↓の写真はクルミの一種で、新芽が大分膨らんできています。日本には、オニグルミ、ヒメグルミ、ノグルミ、サワグルミなどが自生しているようですが、ここ三浦半島の観音崎の品種はオニグルミでは無いかと思われます。開花は4月末頃になるようですが、今年は雄花、雌花をきちんと判るように撮りたいものです。

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春を探しに(クルミ)

2010年02月28日 | 樹木
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個展開催まであと23日(紅梅)

2010年02月27日 | 写真展「花を愛して、虫に恋して」

 

・蝋梅、白梅と咲き、今は紅梅が満開です。まもなく花桃が咲き、そして桜の季節の到来です。関東の開花予想は3月22日頃。ちょうど個展の開催期間が桜の見ごろとなるのではないでしょうか。期間中、雨など降らず、ぽかぽか陽気を願いながら、会場までお出でいただけたら嬉しいです。一昨日、作品の2L版が完成しました。刷り上りも最高の色が出せました。これから大きく伸ばす作業に入ります。完成は3月10日頃となります。自分自身、胸ときめかしながら、その日が来るのを楽しみしています。並行して細かい作業を滞りなく進めていく予定です。個展開催まであと23日です。

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個展開催まであと23日(白梅)

2010年02月27日 | 写真展「花を愛して、虫に恋して」
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春を探しに(キブシ)

2010年02月26日 | 樹木

 

・三浦半島の観音崎の野山には大変多く自生していて、早春に一番目に付く植物です。暖簾のような小花が垂れ下がりながら咲くのは、もう少し先になりそうです。江戸時代には結婚した女性は、オハグロといって歯を黒く染める習慣があったようですが、キブシの実はその材料として利用されていたといいます。

 ・キブシ科の落葉低木で、雌雄異株。雄株は黄色、雌株は緑色の花をつけます。花言葉は「待ち合わせ」、「出会い」。

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「よみ☆仲間」に掲載して頂きました

2010年02月25日 | 写真展「花を愛して、虫に恋して」

 

・読売新聞浦賀店の所長さんのご好意により、地域のPR誌に写真展の掲載をして頂きました。有難うございます。身を引き締め、残された期間、準備をしっかりとしたいと思います。

・今日はこれから個展に出展する、約30枚の2L版での確認の打ち合わせがあります。開催まであと25日になりました。

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春を探しに(土筆)

2010年02月25日 | 草花

 

・春を探しに、野山を歩き、土筆を探してみました。土筆はスギナの胞子葉のことで、早春に地表に姿を見せます。毎年沢山見つけることができる近くの土手に、僅かに芽を出していました。まだ殆どが頭を出した程度で、枯れ草や土の色と同じようなので、見つけにくいです。

 ・土筆の料理は、早春の味覚として根強い人気があるようです。ご飯に炊き込んだり、卵とじ、和え物、炒め物などに利用するとか。ただ皆で食べるには、かなりの量の収穫が必要なようです。旬のものを食べるには、量は関係ないのかも知れません。上品に少しだけ食べれば良いようです(笑)。

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春を探しに(オタマジャクシの卵)

2010年02月24日 | 動物・昆虫など等

 

・春を探しに、野山を歩いてみました。数日間、その春探しの結果を更新いたします。

 ・今日は、オタマジャクシです。この画像は2月14日に撮影したものです。↓の画像は約一週間後の撮影です。一週間前は、動かない黒い物体の状態でした。今は池一面に黒い小さな物体がうごめいていました。池全体が真っ黒。おそらく何千匹、何万匹といるのではないか?。毎年この様な状態が繰り返されています。この数の蛙が大きくなり、何処で暮しているのだろうか?。蛙の種類はアカガエルの仲間のようで、ヤマアカガエルと、ニホンアカガエルの二種類がいると聞きます。

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春を探しに(オタマジャクシ誕生)

2010年02月24日 | 動物・昆虫など等
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ゴイサギ?アオサギ?→アオサギが正解でした

2010年02月23日 | 野鳥たち

 ◆「大楠山の四季」様からアオサギである、旨のご回答をいただきました。追記いたします。有難うございました。

・昨日、名前の判らない鳥を更新しました。↓の鳥です。早速お二人からコメントをいただきました。「山歩風景」の管理人shibata様はゴイサギ、「牟礼便り」の管理人magic-days様はアオサギと教えて頂きました。有難うございます。

・その後、少しばかり自分なりに検索をしてみました。サギの仲間には間違いないようです。サギ科の仲間は、アオサギ、アマサギ、ダイサギ、コサギ、チュウサギ、クロサギ、ゴイサギ、ヨシゴイ、オオヨシゴイ、リュウキュウヨシゴイ、ミゾゴイ、ズグロミゾゴイ、ササゴイ、ムラサキサギ、サンカノゴイ、タカサゴクロサギ、ハシブトゴイ、ナベコウなど沢山います。

 ・以上の中から、同定を試みてみました。まず更新した鳥とは全く違う姿をしているを除去し、次に三浦半島には生育しないであろうとするのを除去、出現する時期も考慮する必要がありそうです。そのほかに生活環境、声も見分け方として必要なようですが、今回はそのことは良くわかりません。荒っぽい仕分けの仕方ですが、最後に残ったのは、迷いに迷い、やはりゴイサギとアオサギでした。同定の決め手は、首の部分と頭(冠羽?)の部分の様な気がしますが?。いずれにしても自分自身、鳥に関する研鑽を積む必要がありそうです。

 ・今日、更新した写真は猫がこの鳥を狙っている所です。猫は私に気がつきこちらを見ていますが、すぐこの鳥に狙いを定めています。鳥の方は危険を察知したのか、飛び立っていきました。

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