伊豆・松崎町「伊豆文邸」です。明治43年の建築でかっては呉服商を営まれていた。明治時代を代表する貴重な歴史建物である。母屋は、木造二階建て延べ約260平方メートル。帳場や土間などが当時の面影を残している。建物の裏には、なまこ壁の土蔵二棟も残されている。
そこには、明治の人達の息遣いをいまも感じるひとときでした。
年末の疲れも飛びましたね。
旧家の風情もいいですね。
今はあまりにたくさんの物や色に囲まれて落ち着きません。
いい庭もご覧になられたでしょうね。
暖かさも・・・・
思いつきで松崎を撮りたくて行ってきました。
正月も過ぎホテルはガラガラでした。
夕日は黄金崎が本命でしたが、がけ崩れで入れず断念しました。
旧家は今でも生活している息遣いを、作品として表現するのにひと工夫が必要でした。
久しぶりに、夜の街も撮影してみました。
さて明日は、何を更新するか思案?です。