・キイチゴ(バラ科キイチゴ属の落葉低木の総称)の一種で、早くも花開いていました。春に先駆け白い花がひと際目立ちます。果実はそのまま食べても美味しいです。加工してジャム、ジュース、果実酒などに出来ますが、それだけの量を採るのは大変です。植物図鑑などの紹介によれば、江戸末期にイチゴが渡来するまで、イチゴといえばキイチゴをさしていたようです。
・↓の写真はクルミの一種で、新芽が大分膨らんできています。日本には、オニグルミ、ヒメグルミ、ノグルミ、サワグルミなどが自生しているようですが、ここ三浦半島の観音崎の品種はオニグルミでは無いかと思われます。開花は4月末頃になるようですが、今年は雄花、雌花をきちんと判るように撮りたいものです。
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