ウィーンとパリと好きなカンジ

Tripper Archives X (ウィーンとパリと酔眼写真)

雨のパリ

2017-05-15 08:47:08 | PARIS

そしてまた週の明けた薄ら曇天東京の今朝であります。  何故か、ほっと一息感蟻。  そうだ、昨日筋を剥いて水にさらした蕗に味付けしなきゃな。  出汁を多めに作って筍も煮ちゃったりしなきゃな。  ともに今季三度目なり。  クラゲ酢も今季のブームなり。  ごま油は仕上げに使うのがヨイカンジ。  それからいつもはビニールチューブ入り剥き身で仕入れる海鞘、先週初めて解剖から挑戦、あれは歩留まり悪くやっぱ剥き身に限るんだな。  早くも空豆には飽きて枝豆。 もう二三度茹でて胃の腑に仕舞ったし、さてと今宵は如何にセンと昼休みに地下のあの店で泡と生春巻きにでも取憑きながら考える予定の計画。  どーもステロイド剤が効きすぎか、大空腹なり。  よっし。  ◇ 雨のパリ、Buciのカフェで雨宿りとか。   宵の先斗町で料理屋の玄関を覗く、っとか。  ↓↓ 下準備完(急遽追加画像)。





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2 コメント

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Unknown (WHITE)
2017-05-15 16:15:17
使い込んだお鍋。ピカピカに磨き清潔感そのものですね。

昆布を贅沢に使った出汁、それはそれは美味しくできることでしょう。脱帽です。
Re:white さん、 (大泡喰)
2017-05-16 07:29:51
おはようさん。
仰せの通りこの鍋は相当古いです。
三十年以上になるかな...鍋底の銅コートが薄くなってしまいましたがまだまだ使えそう。
内側が焦げ付いても普通のステンレス鍋なのでガシガシ磨けるのが良いです。

出汁は材料を節約するとツマラナイ結果になりますね。
...なんて料理の先生に申し上げるのはあれですが。

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