暇な月日をだらだらと・・・・・爺々放談   Since 2009.01.01

  日々の生活の一部、散歩などをコラム風に
       ~ my winding road ~

雰囲気を求めて・・行ってきた

2017年04月25日 15時54分37秒 | つれづれ日記
シャガ

先日、おNew のカメラが来た
左上:母ちゃんの Nikon S9700 、 右上のヴェルヴェェットレッドが・・私の Nikon S9700
左下:私の今迄の星の写真用 Nikon P340、右下が新規購入の Nikon A900


買って早々 Nikon A900 で星を試し撮りしたが・・
バカチョンにしては SCENE に~8秒、20秒、25秒と 3種類のインターバル撮影が出来、比較明合成処理されるので、べんりだ
しかし、距離がオート・モードなのは ?が付いた・・無限大にセットして欲しかったが、製作者側にもそれなりの理由が有ったのだろう
今のところ テキトーに97点だ
今度、山に行くときは、1眼レフは持って行かない事になりそうだ・・

そして今日は、日中での、試し撮りをしてきた・・もちろん足は 
場所は 安城市の「丈山苑」
つつじは咲いているかなぁ~と片道12km弱の距離を

途中、アメリカハナミズキが咲いていたので、撮った・・


駐車場の側溝に自転車を押し込んで・・丈山苑へ
入口
外苑を含めても400mはないだろう・・

左の石碑には「石川丈山翁邸址」・・と彫られている

 そう、丈山はここ和泉町で生まれた

中に入ると、涼しい 竹藪の中にシャガが咲いていた




丈山苑 入口


石川丈山と言えば・・京都の詩仙堂が結びつく

丈山、その血筋は
石川家は代々武勲の家柄という事で、徳川家康が他家に使えない様にと 丈山を召出して近習とした・・とある


関ケ原の合戦、大坂夏の陣にも参戦している


丈山は武勇に優れたばかりでなく、平素に読書を親しみ、とくに詩を好んだ


その詩が書かれた石文が 庭のあちらこちらに置かれている
大阪夏の陣の後・・隠退したとある
外苑では



丁度、つつじが見頃だった


休憩所の前には アヤメが置かれていた


シャガも満開だった





ジュウニヒトエ

ニリンソウ



休憩所

皐月も咲き始めていた

ミヤコワスレ

都忘れ




苑内の風景




丈山は歿するまで三十余年間、詩仙堂に住んだ


この丈山苑は、その詩仙堂を模して建てられている


中国や朝鮮聘使が来朝し、一行中の詩学教授は丈山と詩について語り、丈山を「日東の李杜なり」と称したらしい


丈山は書も巧みで、床の間?に 掛け軸が下がっている


裏庭全景 スクロール


表庭全景 スクロール


二階より


踊り場の明り取り


丈山苑を出て・・

散歩







ヨウラクツツジ


秋にはこんなになるのかなぁ・・

と思いながら

帰途に・・
ここは

デンパーク

その前を通り・・
安城更生病院の前も、用事がないので通り過ぎ・・・

途中、藤が垣根に沿って這わせてあったので・・ My 自転車と


安祥城跡

この裏が歴史博物館

やっと懐かしい風景が・・


戻って、画像を見ると・・

このカメラ 

接写から・・望遠までは試してないが意外とイイ

今迄のバカチョンでは・・Best だな

今のところ
 





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