おんせんたまごの温泉日記

東北の温泉・山・お蕎麦を中心に、お気楽主婦の日常をつづったブログです。


鳴子温泉 久田旅館

2017年04月21日 | 宮城・鳴子温泉
久々の久田旅館。
鳴子温泉街とは江合川を挟んだ反対側に建つこじんまりした宿。

午後3時近かったせいか他にお客さんはいない。
入浴料は500円なり、感じのいい若女将さん(?)に渡す。

明るくてきれいな脱衣室。
ドライヤーは2台あり。



洗い場にはシャンプー類完備。



内湯は東鳴子に多い重曹泉。
7、8人規模のタイル製浴槽にウーロン茶色のお湯。
42、3度の適温のお湯はウッスラとモール臭のスベスベ。
おひさまにキラキラとてもきれいなお湯である。





内湯からドア1枚で露天風呂。
3、4人規模の露天風呂のお湯は匂いが特徴。
硫黄臭にプラスゴムが焦げたような匂い。
何ともいえない他では味わえない匂いと色のお湯は43、4度と熱い。




こちらのお湯が好きなのでほとんど露天で過ごす。
一日中でも浸かっていたいと言ったら友人に笑われる。
今度は泊まりに来たいと思う宿だ。



お風呂を出た所にあるベンチは待ち合わせに便利。
だが、ここに自販機は無い。


満足して玄関へ。
誰もいないフロントにお礼を言うとすぐに出てきた女性。
先ほどとは違う女性だ。
どちらが若女将なのか、どちらも感じのいい女性だった。



内湯 久田2号泉
ナトリウム-炭酸水素塩泉
57・5℃  pH7・4

露天 久田1号泉
含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉
68・6℃  pH7・2
  


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