温泉逍遥

思いつきで巡った各地の温泉(主に日帰り温泉)を写真と共に紹介します。取り上げるのは原則的に源泉掛け流しの温泉です。

ミンピリゾート・ムンジャンガン その3(シュノーケリング)

2017年05月10日 | インドネシア
※今回記事に温泉は登場しません。あしからず。
前回記事の続編です。

「ミンピリゾート・ムンジャンガン」に滞在するお客さんの多くは、ダイビングやシュノーケリングといったマリンレジャーを楽しむことが主目的のようです。泳ぎが大好きな私としても是非潜っておきたかったので、チェックインした日の晩にダメ元でシュノーケリングのツアーに参加できるか問い合わせたところ、無事予約することができ、翌日さっそく潜りを楽しみました。私は運良く前夜に予約できましたが、その日はたまたま他に参加者がいたので予約を受け付けてくれたらしく、いきなり一人で行っても催行してくれるわけではないようです。


 
翌朝9:00にリゾート内にあるダイブセンターへ集合。他の参加者とともに、船外機を積んだ小型の舟に乗り込み、ムンジャガン島へ向けて出発です。島の周辺にはいくつかのスポットがあるらしいのですが、この日のツアーは午前中に1箇所、お昼を挟んで午後に1箇所の計2箇所を巡ります。リゾートの桟橋を出発してから島までは約40分の船旅です。


 
島の近くでスポットを探し、スタッフの合図とともにいざ海へ。


 
 
うひょーーー! 真っ青な海の中は竜宮城状態だ!


 
 
色とりどりの熱帯魚たちが乱舞しているなか、時間を忘れてひたすら魚たちと戯れました。


 
1時間ほど潜った後、ふたたび舟に戻ってムンジャンガン島に上陸。


 
そして島の浜辺でランチです。
なおフルーツ(および水)は参加料金に含まれていますが、ハンバーガーはオプションです。



午後は島の南東へ。


 
 
午後に潜ったポイントは深さが充分にあり、魚の種類も豊富でした。


 
デカイ魚とにらめっこ。


 
イソギンチャクの中に隠れるニモ(カクレクマノミ)を発見!


 
 
色鮮やかな魚たちに囲まれ、夢のような気分です。いつまでも潜っていたい…。


 
シュノーケリングをしている私をガイドさんに撮ってもらいました。本当に楽しい!
でもいつまでも現を抜かしているわけにはいきません。午後のポイントも1時間ほどで舟に上がり、これにて今回のシュノーケリングは終了です。往路と同じく40分をかけ、午後2時半頃にリゾートへ戻ってきました。

さて、まだ日没まではたっぷり時間があります。そこで、前回記事で取り上げたプールや露天風呂に入ったのですが、このリゾートの敷地外にも秘湯然とした温泉があるという情報を得たので、一旦リゾート外に出て、歩いてその温泉へと向かうことにしました。

次回記事につづく。
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