
泉質:ナトリウム―塩化物泉(弱アルカリ性等張性高温泉)
源泉所在地:北海道伊達市字有珠町139番7
豊浦町から左手に洞爺湖を過ぎ、伊達市に向う国道37号線。
右手に道の駅「あぶた」を過ぎ少しすると右手に何やら「温泉民宿」の看板が!

しかし反対側には「カラオケ」やら「お食事」などの文字が・・・
それに本経営がお食事処らしい。
「まさか・・・」とは思ったが一応、入浴の聞き込みをしてみる。
入ってすぐに赤い懐かしい感じを漂わせるイスと奥には御座敷のテーブルが・・・

『やはり入浴なんて・・・』と思っていると厨房から奥さんと思われる方がきた。
で、「入浴なんてできますか?」と控えめに聞いてみると、少し悩んで「ちょっと待ってて下さい」と一言残し、また厨房に戻っていった。
ちょっとして「いいですよ〜」と奥から聞こえ、「いくらですか〜」と更に聞いてみると「500円で〜す」との返答。
ちょっと高めにも感じるか民宿と言えば日帰り入浴をしないものだから今回の入浴は運が良いのでは・・・
という事で500円払うと、奥さんが温泉まで案内してくれた。
その間、訪問者について聞いてみると思いの他結構来ているらしい、ちょっと残念↓↓
案内されるがまま「男湯」と書かれた暖簾(何故か暖簾は「男湯」しかない)を潜る。

中には2つ入り口とその中に脱衣所が。

「ごゆっくり〜」と奥さんがいなくなったのを見計い、早速入浴に移す。
脱衣所には温泉分析書・温泉分析書別書・計量証明書があり、源泉名は「岩の湯温泉」と言うらしい。
中は浴槽が1つとそこにパイプを伝い温泉が注がれている。
温泉は無色澄明だが何故か浴槽内の温泉は緑色に見える。

循環使用だがツルツル感があり、しょっぱさがある。
浴槽内温度は39℃〜41℃に調節され、ちょっとぬる目の長湯向きだ。
注口には大きな貝の置物があり、シンプルな浴槽の中に一色加えている。

思いの他良い温泉だった。
入浴後、外に源泉小屋があるのを見つけた。
源泉小屋の横には旧浴槽と思われる岩造りのものが。

源泉小屋も何やら共同浴場にも思われる造りだった為、中を覗こうと思ったが鍵が掛かっており、中を見ることはできなかった。

次は今晩の宿泊施設である「伊達温泉」に一度荷物を置き、長年望んでいた「弄月館」の入浴に向う・・・
源泉所在地:北海道伊達市字有珠町139番7
豊浦町から左手に洞爺湖を過ぎ、伊達市に向う国道37号線。
右手に道の駅「あぶた」を過ぎ少しすると右手に何やら「温泉民宿」の看板が!
しかし反対側には「カラオケ」やら「お食事」などの文字が・・・
それに本経営がお食事処らしい。
「まさか・・・」とは思ったが一応、入浴の聞き込みをしてみる。
入ってすぐに赤い懐かしい感じを漂わせるイスと奥には御座敷のテーブルが・・・
『やはり入浴なんて・・・』と思っていると厨房から奥さんと思われる方がきた。
で、「入浴なんてできますか?」と控えめに聞いてみると、少し悩んで「ちょっと待ってて下さい」と一言残し、また厨房に戻っていった。
ちょっとして「いいですよ〜」と奥から聞こえ、「いくらですか〜」と更に聞いてみると「500円で〜す」との返答。
ちょっと高めにも感じるか民宿と言えば日帰り入浴をしないものだから今回の入浴は運が良いのでは・・・
という事で500円払うと、奥さんが温泉まで案内してくれた。
その間、訪問者について聞いてみると思いの他結構来ているらしい、ちょっと残念↓↓
案内されるがまま「男湯」と書かれた暖簾(何故か暖簾は「男湯」しかない)を潜る。
中には2つ入り口とその中に脱衣所が。
「ごゆっくり〜」と奥さんがいなくなったのを見計い、早速入浴に移す。
脱衣所には温泉分析書・温泉分析書別書・計量証明書があり、源泉名は「岩の湯温泉」と言うらしい。
中は浴槽が1つとそこにパイプを伝い温泉が注がれている。
温泉は無色澄明だが何故か浴槽内の温泉は緑色に見える。
循環使用だがツルツル感があり、しょっぱさがある。
浴槽内温度は39℃〜41℃に調節され、ちょっとぬる目の長湯向きだ。
注口には大きな貝の置物があり、シンプルな浴槽の中に一色加えている。
思いの他良い温泉だった。
入浴後、外に源泉小屋があるのを見つけた。
源泉小屋の横には旧浴槽と思われる岩造りのものが。
源泉小屋も何やら共同浴場にも思われる造りだった為、中を覗こうと思ったが鍵が掛かっており、中を見ることはできなかった。
次は今晩の宿泊施設である「伊達温泉」に一度荷物を置き、長年望んでいた「弄月館」の入浴に向う・・・











いつも怪しげなカラオケののぼりがあって
外観のわりには車の台数が多いな〜と不思議に感じていた場所でした。周辺の食堂系がつぶれる中生き残っていたので・・・何故だろうと?これで解決。
貴重な情報をありがとうございます。
「HO」でしょうか?
>ニューパシフィックホテル清龍園 はそうです。この本の使用で確か夏ごろの発売の本でした。同じごろ、自遊人で 銀婚湯温泉が無料で入浴出来ました。
2軒無料は財布的に助かりましたよ。
弄月館には玄関の受付までいき温泉成分の話を聞き自分が思う温泉じゃなかったから入浴せずに移動した思い出があります。
ココを見てください。
↓過去にあった支笏湖の温泉の話し。頑張れば・・・・陸からいけてあった場所を掘る?
http://www2s.biglobe.ne.jp/~s-tamaki/sikotuko.html
幻の温泉
http://www2s.biglobe.ne.jp/~s-tamaki/sikotuko.html
支笏湖の幻の温泉の行き方
http://www.ne.jp/asahi/snow/office/tanken/sikotu/sikotu08.htm
場所
http://www.ne.jp/asahi/snow/office/tanken/sikotu/sikotu09.htm
がある方のHPで紹介されてました。
こちらの結論は湖から訪問って事みたい。
ではでは。
まずは最初のコメントについて返答させていただきます
>ここって温泉施設があったんですかっ!
いつも怪しげなカラオケののぼりがあって
外観のわりには車の台数が多いな〜と不思議に感じていた場所でした。周辺の食堂系がつぶれる中生き残っていたので・・・何故だろうと?これで解決。
貴重な情報をありがとうございます。
私も偶然発見したものでそれまでは目の前を通ってもまったく気付きませんでしたヮラ
>>「HO」でしょうか?
>ニューパシフィックホテル清龍園 はそうです。この本の使用で確か夏ごろの発売の本でした。同じごろ、自遊人で 銀婚湯温泉が無料で入浴出来ました。
2軒無料は財布的に助かりましたよ。
自遊人は近頃、北海道の温泉にまたを掛けていない様子で・・・前号も沢特集をやっていましたね♪
それもそれで楽しませていただきましたがヮラ
無料のパスがあればいくらでも好きな温泉を回ることが出来るので、いつも大活躍です!ヮラ
>弄月館には玄関の受付までいき温泉成分の話を聞き自分が思う温泉じゃなかったから入浴せずに移動した思い出があります。
私も当てが外れました、、、達成感と言う分野では一部関わりがありますが、温泉の満喫感としては・・・イマイチな感じです
今一番求めていた情報です!!
思っていた以上に幻系ですね!ヮラ
是非ともカヌー持参で直撃したいと思います!
しかし時期が時期ですので・・・今年中は無理かと思いますが来年は必ず!!!!
拙ブログ内の記載予定「幻の野湯!支笏湖トマリの湯!」に乞うご期待!!!!!!ヮラ